ドコモ光のプロバイダでおすすめは3社!理由と選び方をランキング形式で徹底解説!

ドコモ光

ドコモ光の提携プロバイダは24社(So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します)もあり、選択に迷われる方も多いと思います。結果、大手だからという理由だけで契約してしまう方もいるかもしれません。

しかしながら、快適なインターネット接続をするためには、プロバイダの選択は物凄く重要です。理由は、事業者により料金・速度・オプションサービス・キャッシュバックが大きく異なるから。

よって、この記事では上記のようなプロバイダ選びの重要な指標を元にプロバイダを3社まで絞り込みました。

  1. ぷらら
  2. GMOとくとくBB
  3. DTI

その理由と最終的にどのプロバイダを選択すべきかランキング形式で徹底解説します。

■参考サイト
インターネット契約
キャッシュバック代理店比較 トラノマキ
ドコモ光キャンペーン比較サイト

尚、前半部分は全プロバイダのオプションサービス比較表になります。すぐに選び方を確認したい方はプロバイダを3社から選ぶべき理由へ

回線速度の比較一覧表

下記表は、並べ替え可能です。見出しの矢印をクリック又は、タップしてください。又、プロバイダ名のリンクは関連記事です。メリットやオプションサービスにてついてまとめています。

 

Radishみんなの測定結果

下記表の単位はMbpsです。

ドコモ光の最大通信速度は1Gbps。1Gpbs⇒1,000Mbps、1Mbps⇒1,000Kbpsとなります。

プロバイダ
(関連記事)
2018年8月2018年11月2019年2月
ドコモnet
ぷらら180240169
So-net
(~2019/6/30)
179266251
BIGLOBE202229265
DTI132154181
BB.excite134180219
エディオンネット
SYNAPSE
楽天ブロードバンド
01光コアラ
アンドライン
@ネスク
hi-ho(ハイホー)113105116
GMOとくとくBB196355355
IC-net
Tigers-net.com
TiKi TiKi
SIS
ASAHIネット225174258
@nifty177197179
@TCOM140149162
TNC
OCN195178236
WAKWAK(ワクワク)8190109
@ちゃんぷるネット
※記載の無いプロバイダは評価不可です。
※速度の平均は、Radishみんなの測定結果を元に独自に計算しています。
※So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します。

 

ゴールデンタイムの通信速度

下記表の単位はMbpsです。

インターネットが混雑する時間帯はゴールデンタイム(20時~2時を対象)と呼ばれます。その時間帯の通信速度を独自に集計しました。

プロバイダ
(関連記事)
オールタイム
ゴールデンタイム速度差
ぷらら1691609
So-net
(~2019/6/30)
25118764
BIGLOBE265119146
DTI18112853
BB.excite21915267
hi-ho(ハイホー)1166056
GMOとくとくBB355196159
ASAHIネット258294-36
@nifty17913049
@TCOM16211448
OCN236318-82
WAKWAK(ワクワク)1095455
※20時~2時をゴールデンタイムとして集計しています。
※2019年2月時点の集計結果です。
※So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します。

 

価格.comの5段階評価

プロバイダ
(関連記事)
2018年8月2018年11月2019年2月
ドコモnet
ぷらら2.723.053.17
So-net
(~2019/6/30)
2.693.143.15
BIGLOBE3.393.383.22
DTI2.752.803.33
BB.excite3.002.402.88
エディオンネット
SYNAPSE
楽天ブロードバンド
01光コアラ
アンドライン
@ネスク
hi-ho(ハイホー)
GMOとくとくBB2.893.373.74
IC-net
Tigers-net.com
TiKi TiKi
SIS
ASAHIネット2.331.332.20
@nifty2.912.702.92
@TCOM
TNC2.004.004.00
OCN3.543.753.61
WAKWAK(ワクワク)
@ちゃんぷるネット
※記載の無いプロバイダは評価不可です。
※5段階評価は、価格.comの情報を元に集計しています。
※So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します。

 

 

IPv6接続で回線速度改善?

ここ最近「IPv6接続」という言葉を聞くようになりました。

では、「IPv6接続」とは一体なんなのか?

簡単にいえば現在、主流の「IPv4接続」の次世代バージョンです。この「IPv6接続」はプロバイダによって対応状況が異なり通信速度の大きな改善が見込める場合もあるんです。

では、対応しているプロバイダであれば全て速度は速くなるのか?

答えは「No」です。

理由は「IPv6接続」にも下記表のような種類があり全てが速度を改善できるわけではないからです。

接続方式対応ISP
①IPv6 PPPoE
⇒速度改善不可
BB.excite
01光コアラ
@ネスク
hi-ho
TiKi TiKi
TNC
@ちゃんぷるネット
エディオンネット
②IPv6 IPoE
⇒一部速度改善
SYNAPSE
ASAHIネット
WAKWAK
③IPv6 IPoE
(IPv4 over IPv6)
⇒速度改善
GMOとくとくBB
BIGLOBE
OCN
ANDLINE
IC-net
@nifty
So-net
(~2019/6/30)
SIS
ぷらら
ドコモnet
タイガースネット
DTI
@TCOM
※対応ISPは2019年2月時点のデータ(順次更新中)です。
※記載の無いプロバイダは、IPv6接続に未対応です。
※BB exciteは、ドコモ光ではなくexcite MEC光利用時のみ「IPv4 over IPv6」に対応済です。
※So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します。

 

結論からいうと上記表③の「IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)」という接続方式に対応しているプロバイダこそ通信速度の大幅な改善が見込めるんです。

ではなぜ③の技術だけが通信速度を改善できるのか?答えは、

  • 最大速度200Mbpsのトンネルをくぐらない
  • 混雑するプロバイダを経由しない
  • IPv6非対応のWebサイトでも高速化

という事。

簡単にいえば「IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)」に対応していれば速度低下の原因を全て避けることができるんです。

そして、ドコモ光のプロバイダで「IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)」に対応しているのは、以下の事業者。有名どころは「v6プラス」ですね。

サービス名称
(接続方式)
VNE事業者提携ISP
v6プラス
(MAP-E)
JPNEGMOとくとくBB
IC-net
@nifty
ANDLINE
SIS
So-net
(~2019/6/30)
Tigers-net
DTI
@TCOM
IPv6オプション
(MAP-E)
BIGLOBEBIGLOBE
v6アルファ
(MAP-E)
OCNOCN
ドコモnet
v6エクスプレス
(DS-Lite)
マルチフィードぷらら
transix
(DS-Lite)
マルチフィードぷらら
ドコモnet
BB.excite
(MEC光)
IPv6高速ハイブリッド
IPv6 IPoE+IPv4
(4rd/SAM)
BBIXYahoo! BB
※ドコモnet・ぷららはv6アルファとtransixを併用してサービスを提供しています。
※Yahoo! BBはドコモ光提携プロバイダではありません。
※ぷららはドコモ光ではv6エクスプレス。ぷらら光ではtransixを提供しています。
※BB exciteがtransixに対応するのはexcite MEC光利用時のみです。
※So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します。

 

また、実際にRadishみんなの測定結果を元に計算した通信速度の順位は「v6プラス・transix(IPv4 over IPv6)」に対応したプロバイダが常に上位をキープしています。

 2018年8月2018年11月2019年2月
1位ASAHIネットGMOとくとくBBGMOとくとくBB
2位BIGLOBESo-netBIGLOBE
3位GMOとくとくBBぷららASAHIネット
4位OCNBIGLOBESo-net
5位ぷらら@niftyOCN
※So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します。

つまり、「v6プラス・transix(IPv4 over IPv6)に対応」=「通信速度の高速化」という方程式が成り立ちます。尚、より詳しく「IPv6接続」に関して知りたい方は下記記事をご確認ください。

ドコモ光でv6プラス・transix(DS-Lite)等 IPv6に対応した13社のプロバイダを速度・料金で徹底比較!
ドコモ光契約時に一番重要なのはプロバイダ選びです。 理由はプロバイダにより回線速度や月額料金、オプションサービスの有無が変わってくるから。 そして、もう一つプロバイダ選びの重要な指標としてIPv6接続への対応有無...

 

オプションサービスの比較一覧表

ここからは下記を比較対象に、オプションサービスが優れているプロバイダを抜粋していきます。

  • ルーターレンタル
  • メールアドレス数
  • セキュリティの無料期間
  • 設定サポートが無料

 

ルーターレンタル比較

ルーターレンタルを実施しているプロバイダの一覧表です。

ISP事業者料金最大転送速度IPv6
GMOとくとくBB無料1300+450Mbps対応
ぷらら無料867+300Mbps対応
So-net
(~2019/6/30)
無料867+300Mbps対応
ANDLINE無料867+300Mbps対応
IC-net無料867+300Mbps対応
DTI無料867+300Mbps対応
OCN無料867+300Mbps対応
BIGLOBE無料867+300Mbps対応
@nifty無料1300+450Mbps対応
SIS無料867+300Mbps対応
hi-ho無料867+300Mbps×
@ちゃんぷるネット月額280円(税抜)300Mbps程×
※2019年2月時点(順次更新中)のデータです。
※IC-netが提供しているルーターは「v6プラス」非対応です。
※hi-ho、@ちゃんぷるネットは「IPv4 over IPv6」非対応です。
※So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します。

 

メールアドレス数比較

提供メールアドレス数が多いプロバイダの一覧表です。

メールアドレスの提供数はGMOとくとくBBIC-netです。「そんなに必要無いよ」という方もいると思いますが、大は小を兼ねると言います。あって不便な事はないでしょう。

プロバイダ
(関連記事)
提供メールアドレス数
(無料・実質無料含む)
GMOとくとくBB15
IC-NET15
DTI10
楽天ブロードバンド10
SIS9
ぷらら7
BIGLOBE5
@nifty5
※2018年11月時点(順次更新中)のデータです。
※BIGLOBEは家族会員サービス(月額0円)への加入で最大5つのメールアドレスを利用できます。

 

セキュリティ比較

セキュリティに無料期間を設けているプロバイダの一覧表です。無料期間終了後の月額料金と保護台数・対応OSまで記載させて頂きました。

ISP事業者無料期間
(月額料金)
台数対応OS
タイガースネット.コム永年無料5台Windows、Mac、Android
SIS永年無料1台Windows、Mac
BB.excite36ヵ月間無料
(334円+税)
3台Windows、Mac
ぷらら24ヵ月無料
(税込399円)
3台Windows、Mac、iOS、Android
So-net
(~2019/6/30)
24ヵ月無料
(税込540円)
5台Windows、Mac、Android
IC-net24ヵ月無料
(税込432円)
4台Windows、Android
GMOとくとくBB12ヵ月無料
(税込540円)
3台Windows、Mac、Android、iOS
BIGLOBE12ヵ月無料
(税込540円)
3台Windows、Mac、Android、iOS
DTI12ヵ月無料
(税込540円)
3台Windows、Mac、Android、iOS
ANDLINE12ヵ月無料
(税込540円)
3台Windows、Mac、Android、iOS
OCN12ヵ月無料
(税込270円)
1台Windows、Mac、Android、iOS
ドコモnet12ヵ月無料
(継続不可)
1台Windows
@nifty12ヵ月無料
(税込540円)
3台Windows、Mac、Android
SYNAPSE12ヵ月無料
(税抜480円)
3台Windows、Mac、Android、iOS
楽天ブロードバンド12ヵ月無料
(税込350円)
3台Windows、Mac、Android
hi-ho12ヵ月無料
(税込540円)
3台Windows、Mac、Android、iOS
@TCOM12ヵ月無料
(税込432円)
6台Windows、Mac、Android、iOS
TNC12ヵ月無料
(税込432円)
6台Windows、Mac、Android、iOS
※2019年2月時点(順次更新中)のデータです。
※OCNに無料期間が適用されるのは1ライセンス契約の場合のみです。又、1ライセンスの追加契約の場合は対象外となります。
※ドコモnetは無料期間終了後、自動解約となります。
※So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します。

 

設定サポート比較

設定サポートが1度でも無料で受けられるプロバイダの一覧表です。

ドコモ光でも電話や遠隔での設定サポートは実質無料で受けられますが、訪問サポートに関しては有料です。設定の為だけにプロバイダ選択をするのは勿体ない気がしますが、豊富なオプションサービスを設けている事業者もあるので参考にしてください。

プロバイダ訪問電話又は遠隔
GMOとくとくBB初回無料×
ぷらら初回無料永年無料
So-net
(~2019/6/30)
初回無料有料
BIGLOBE初回無料有料
DTI初回無料永年無料
Ic-net初回無料
(180日間)
180日間無料
SIS初回無料
(60日間)
初回無料
(60日間)
OCN初回無料×
@ちゃんぷるネット12ヵ月間無料×
@nifty初回無料
(3ヵ月間)
初回無料
SYNAPSE初回無料
(6ヵ月間)
初回無料
(6ヵ月間)
楽天ブロードバンド初回無料
(60日間)
初回無料
(60日間)
hi-ho初回無料
(60日間)
初回無料
(60日間)
※2019年2月時点(順次更新中)のデータです。サービス内容は予告なく変更になる可能性があります。
※SISは訪問・電話どちらか1回限り無料です。
※So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します。

 

プロバイダを3社から選ぶべき理由

ドコモ光の提携プロバイダは24社(So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します)もあり、選択に迷われる方も多いでしょう。よって、下記4点を指標にプロバイダ選びを行うのが得策です。

その理由を順を追って説明していきます。

 G
M
O


D
T
I



月額料金はタイプA
IPv4 over IPv6対応
ルーター無料レンタル
現金キャッシュバック
※So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します。

 

①料金

まず、1番に考えるべきは料金です。

ドコモ光にはタイプAとタイプBのプランがあります。タイプAは月額料金が200円安くなるので、タイプBを選ぶ余地はありません。

「いやいや。タイプBのプロバイダの方がサービスがいいかもしれない」と思う方もいるかもしれません。でも、大丈夫。その理由も徐々に払拭させて頂きます。

タイプAタイプB
ドコモnet
plala
So-net
(~2019/6/30)
BIGLOBE
DTI
BB.excite
エディオンネット
SYNAPSE
楽天BB
01(ゼロワン)光コアラ
ANDLINE
@ネスク
hi-ho
GMOとくとくBB
IC-net
Tigers-net.com
TiKi TiKi
@nifty
SIS
ASAHIネット
@TCOM
TNC
OCN
WAKWAK
@ちゃんぷるネット
※タイプBプロバイダはタイプAより月額料金が200円高くなります。
※So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します。

 

②通信速度(IPv4 over IPv6対応)

2番目の基準は通信速度です。

IPv6接続で回線速度改善?でも説明しましたが、通信速度の大幅な改善が見込めるのは「IPv4 over IPv6」への対応状況です。以下のようにドコモ光提携プロバイダでは26社中13社が対応済み。

プロバイダ
(料金)
ルーター
(月額料金)
キャッシュバック
GMOとくとくBB
(タイプA)
1300+450Mbps
(無料)
15,000円
or
5,500円
ANDLINE
(タイプA)
867+300Mbps
(無料)
IC-net
(タイプA)
300Mbps
(無料)
BIGLOBE
(タイプA)
1300Mbps
(540円)
@nifty
(タイプA)
SIS
(タイプA)
So-net
(タイプA)
867+300Mbps
(無料)
14,900円
タイガースネット
(タイプA)
ドコモnet
(タイプA)
ぷらら
(タイプA)
867+300Mbps
(無料)
14,000円
DTI
(タイプA)
867+300Mbps
(無料)
15,000円
OCN
(タイプB)
867+300Mbps
(無料)
@TCOM
(タイプB)
※金額は税込です。
※タイプBはタイプAに比べて月額料金が200円高くなります。
※So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します。

もはや非対応事業者を選択する理由がありません。

よって、プロバイダは13社に絞られます。

GMOとくとくBB、ANDLINE、IC-NET、BIGLOBE、@nifty、SIS、タイガースネット、ドコモnet、ぷらら、DTI、OCN、@TCOM

 

③ルーター無料レンタル

3番目の基準はルーターの無料レンタルです。

スマートフォンが普及した今、ルーターを設置しない方は皆無です。

また、上述した「IPv4 over IPv6」は通信速度の高速化が見込めますが、その恩恵を受けるためには対応したハイスペックのルーターが必須。ドコモ光提携プロバイダの中では以下のプロバイダがルーターの貸し出しを行っています。

ISP事業者料金最大転送速度IPv6
GMOとくとくBB無料1300+450Mbps対応
ぷらら無料867+300Mbps対応
So-net
(~2019/6/30)
無料867+300Mbps対応
ANDLINE無料867+300Mbps対応
IC-net無料867+300Mbps対応
DTI無料867+300Mbps対応
OCN無料867+300Mbps対応
BIGLOBE無料867+300Mbps対応
@nifty無料1300+450Mbps対応
SIS無料867+300Mbps対応
hi-ho無料867+300Mbps×
@ちゃんぷるネット月額280円(税抜)300Mbps程×
※2019年2月時点(順次更新中)のデータです。
※IC-netが提供しているルーターは「v6プラス」非対応です。
※hi-ho、@ちゃんぷるネットは「IPv4 over IPv6」非対応です。
※So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します。

ルーター選びは費用も手間もかかり、プロバイダが動作保証をしていない製品を選ぶと「IPv4 over IPv6」で利用できないリスクもあるんです。

つまり、、、

  • 「IPv4 over IPv6」対応事業者
  • 「IPv4 over IPv6」対応ルーターを無料貸し出し

という条件を満たしているプロバイダを選択すべきです。そう考えると5社に絞られます。

GMOとくとくBB、ぷらら、ANDLINE、DTI、BIGLOBE

 

④現金キャッシュバック

4番目の基準は現金のキャッシュバックです。

皆さんは、全く同じ条件で、お金が貰えるか貰えないか聞かれたらどうしますか?

私は、前者です。そして恐らく、ほとんどの方がお金が貰えるほうがいいと答えると思います。では、現金のキャッシュバックが貰える事業者を選択しましょう。

 付加サービス金額
GMO・ひかりTV for docomo
・DAZN for docomo
20,000円
・ひかりTV for docomo18,000円
・DAZN for docomo15,000円
5,500円
ぷらら15,000円
DTI15,000円
So-net15,000円
ネットナビ光電話は必須。追加でスカパー・ひかりTVのいずれか1つ15,000円弱
光電話・スカパー・ひかりTVのうちいずれか1つ7,000円弱
5,000円弱
※家電量販店(ビッグカメラの一部店舗等)では、公式・プロバイダよりもお得なキャンペーンを実施している場合があります。
※So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します。

すると、ANDLINEは選択肢から外れて3社に絞られます。

GMOとくとくBB、ぷらら、DTI

尚、「ネットナビ」はドコモ光の申し込みができる代理店です。キャッシュバックを実施していない上記3社以外を選ぶならネットナビから申し込みをしましょう。

ドコモ光のキャッシュバックキャンペーン詳細

 

3社のお薦めランキング

では、残った3社のメリット・デメリットをランキング形式でまとめます。尚、下記表は4社のオプションサービス比較一覧表です。1位の項目を赤字で記しています。

 GMOぷららSo-netDTI
通信速度355240266154
ルーターの転送速度1300
+450
867
+300
867
+300
867
+300





無料期間12ヵ月24ヵ月24ヵ月12ヵ月
保護台数3台3台5台3台
対象OS全て全てiOS以外全て
月額料金540円399円540円540円
メールアドレス数157410
初回訪問サポート無料無料無料無料
電話サポート×無料有料無料
キャッシュバック額20000円15000円15000円15000円
※金額は税込です。
※ルーターの転送速度と通信速度の単位はMbpsです。
※セキュリティの対象OSは、Windows、Mac、iOS、Androidです。
※So-net for ドコモ光は2019年6月30日でサービスを終了します。

GMOとくとくBB(1位の数:5個)

メリットデメリット
・GMOのHPから申込で最大20,000円還元
・「v6プラス」で速度UP
・速度が遅ければ100円分のポイント還元
・「V6プラス」対応ルーターが無料
・通信速度の評価が高い
・メールアドレスが15個とNo.1
・セキュリティが12ヵ月間無料
・セキュリティの対象OSが豊富
・訪問サポートが初回無料
・電話サポートがない

プロバイダ選びで一番の指標は通信速度であり、GMOとくとくBBは速度向上に最も重きを置いたプロバイダです。

実際にGMOが貸し出ししているルーターは「最大転送速度1300+450Mbps」と他社を圧倒するスペックです。それも影響してか、当ブログの速度比較表において355Mbpsで断トツ。インターネットが混雑するゴールデンタイムは190Mbpsで2位とトップクラスです

また、GMO自身もHP上で平均速度を全面公開しており、速度が100Mbpsを下回れば100円相当のポイント還元も行っているので万が一、速度が遅くても「提携プロバイダの中で最安利用している」という補償ができるわけです。

これは、GMOの速度に対する自信の表れです。

このように、提携プロバイダを1社ずつ比較していくとGMOとくとくBBは、他事業者にはないドコモ光に対する熱意を感じました。それは、GMO自体が光コラボレーションモデルを提供していない事が要因としては考えられます。

(自社コラボの利益は遥かに大きくなるので、プロバイダより力を入れるのは当然といえます)

だからこそ、サービスの質は間違いなくNo.1だと私は思いますし、プロバイダ選びに迷われるならGMOとくとくBBがお薦めです。

ただし現在は、キャッシュバックキャンペーンにおいては、他3社より劣ります。

最大で15,000円が還元されますが、オプションサービスの加入が必須です。ドコモ光の申し込みだけなら5,500円と減額されるので、「ドコモ光電話バリュー」を申し込まれない方は、ぷらら×ドコモ光がお薦めです。

ぷらら(1位の数:5個)

Plala ドコモ光

メリットデメリット
・ぷららのHPから申し込みで15,000円還元
・「v6エクスプレス」で速度UP
・「v6エクスプレス対応ルーター」が無料
・通信速度の評価が高い
・1,200円分のフリーチケットが貰える
・セキュリティが24ヵ月間無料
・セキュリティの対象OSが豊富
・電話サポートが永年無料
・訪問サポートが初回無料
・無料のメールアドレスが1個のみ
(フリーチケットで7個まで追加可能)

ぷららのデメリットは、標準で提供しているメールアドレスが少ない事ですが、フリーチケットを利用すると最大で7個まで増やせます。
フリーチケットは1,200円分あり、メールアドレス以外にも使えますが実際は用途に困る方も多いので、お世辞にもお得とは言えないオプションです。

一方でメリットは豊富です。

セキュリティソフトの無料期間は24ヵ月間で終了後も税込399円と最安で対象OSも豊富です。

また、訪問サポートは1回。電話サポートに至っては永年無料で利用できます。

更に、ぷららの通信速度は、当ブログの速度比較表において180Mbpsで5位。インターネットが混雑するゴールデンタイムは163Mbpsで3位とトップクラスです。

そこを踏まえると提携プロバイダの中では、GMOとくとくBBと双璧をなすプロバイダといえます。
 
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DTI(1位の数:3個)

メリットデメリット
・DTIのHPから申し込みで15,000円還元
・「v6プラス」で速度UP
・「V6プラス」対応ルーターが無料
・セキュリティが12ヵ月間無料
・セキュリティの対象OSが豊富
・メールアドレス数が10個と豊富
・リモートサポートが永年無料
・訪問サポートが初回無料
・速度の評価が悪い

初回の訪問サポートは無料。そして、開通後も様々なトラブルに対応してもらえるリモートサポートも永年無料で利用できるのは大きなメリットです。

また、12ヵ月間無料のセキュリティソフトを契約するだけで現金15,000円がキャッシュバックされます。

しかしながら、DTIは通信速度の評価がよくありません。

通信速度は、当ブログの速度比較表において132Mbpsで10位。インターネットが混雑するゴールデンタイムは88Mbpsで9位と順位は低く口コミでも「遅い」という意見が多いです。

ただ、通信速度の大幅な改善が見込める「v6プラス」に2018年9月より対応したことで、今後の速度改善が見込めますが「間違いなく」とは言い切れないので、現段階では別プロバイダをお薦めします。

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番外編:サポートの質で選択

この記事を書くにあたり、ドコモ光対応プロバイダ全てに電話連絡を行いましたので、番外編としてサポートの質が良かったおすすめのプロバイダを紹介します。

オペレーターの方の「スキル」という点ではやはり大手プロバイダが秀でているように感じ、その中でも「@nifty」が一番簡潔で分かりやすく、痒いところに手が届く対応をして頂きました。

ですが大手でも酷い対応をする方はいらっしゃいます。ひとくくりにするのは申し訳ないので、どこの会社かは伏せておきますが電話中に舌打ちをされました。こんなプロバイダは絶対使いたくないです・・・

 

■参考記事

ドコモ光の大手プロバイダは繋がりにくく電話対応が酷い?会話の一部始終を公開!
私はサービスを受ける前や紹介記事を書く際、必ず下調べとして窓口に問い合わせをします。特に、ドコモ光のプロバイダにおいては3カ月に一度、全プロバイダに問い合わせを行います。 なぜなら、思わぬ情報を教えてもらえることがあるから・・...

 

対する大手以外のプロバイダは「言葉遣い等のスキル」という面で劣る部分もありますが反面、親切心を感じました。

そこで両者のメリット・デメリットを比較してみました。唯、あくまでも私の個人的な感想です。

 大手大手以外
メリット・言葉遣いが丁寧
・対応が親切
・一つの窓口で完結
デメリット・電話が繋がりにくい
・対応が不親切な場合有
・別の窓口へ誘導される事が多い
・的確なアドバイスに欠ける場合有

 

また、提供エリアが限定されている下記事業者は、どこも好印象ですし大手にはできない小回りのきくサポート体制を構築しています。

例を挙げると「TNC」。

プロバイダとしてだけでなく、日常生活における様々なトラブルに対してもサポートしてくれるサービスを設けているので安心感という大きなメリットがあります。

上述した大手が優位になりやすい「通信速度・オプションサービス・キャッシュバック金額」よりも、サポートの質を重要視したいなら地域密着型の事業者も選択肢になりえます。

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