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三菱東京UFJ-VISAデビットカードのメリット・デメリット!年会費と還元率を比較した一覧表も!

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三菱東京UFJ-VISAデビットはメガバンクの三菱東京UFJ銀行が発行するデビットカードです。

日本で発行されている国際ブランドのデビットカードはVISA・JCBの2種類があり三菱東京UFJ銀行のデビットカードは、VISA加盟店で利用ができます。

今回は三菱東京UFJ-VISAデビットのメリット・デメリットについてまとめてみました。

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年会費

年会費は初年度無料。2年目以降は1,080円(年間10万円以上の利用で無料)発生します。ただし、23歳以下の方や前年度10万円以上利用されている場合は無料になります。

ちなみに10万円の計算期間は、

カード申込日~翌年の申込月。2017年8月12日に申込を行った場合、2018年8月末日までに10万円以上のカード決済が必要です。

また、年会費の請求はカード申込月(有効期限の記載がある月)の翌月25日です。25日が土日祝の場合、翌営業日に口座から引き落としされます。

例を挙げると、

2016年8月が申込月の場合、2017年9月25日に口座から1,080円引き落とされます。

尚、年会費を支払わず期限を過ぎてしまった場合は、強制解約となります。カードが不要な場合には、年会費が引き落とされる前(電話連絡なら4営業日前)に解約手続きを行いましょう。

 

■参考記事

 

メリット

キャッシュバック

基本の還元率は0.2%です。

上記表のように入会後の期間や前年度の利用金額に応じて追加キャッシュバックを受けられます。尚、キャッシュバックは「毎月の対象取引金額」×「該当するキャッシュバック率」で計算され、その金額は翌月の25日(土日祝の場合は翌営業日)に口座へ入金されます。

還元率は決して高くはありませんが、三菱東京UFJ-VISAデビットはポイントではなく現金での還元をしてくれる数少ないカードの一つです。ちなみに現金を還元してくれるデビットカードは下記があります。

  • 三菱東京UFJ-VISAデビット
  • SMBCデビット(Visaデビット)
  • Sony Bank WALLET
  • スルガ銀行(dバンク)Visaデビット
  • あおぞらキャッシュカード・プラス
  • NCBデビット-VISA
  • りゅうぎんVisaデビットカード

ポイントが貯まっても使い道が無いという方にとっては、現金が還元されるデビットカードのメリットは大きいと思います。

 

■参考記事

 

アプリで利用明細確認

デビットカードの利用履歴はアプリで確認することができます。スマートフォン等の普及により銀行口座やクレジットカードもアプリでの管理が当たり前の時代になりましたね。

ただ、私も何度か利用したのですが、銀行系のアプリって結構不具合が多いんです。ちなみに、Google Playでの評価は下記のようになります。

銀行5段階評価
三菱東京UFJ銀行3.7
三井住友銀行3.0
ソニー銀行3.9
スルガ銀行3.0
※2017年10月時点のデータです。

 

セキュリティでの懸念があるわけでなく、あくまでもアプリ自体の不具合のようなので、上手く作動しない時はWeb上で利用明細の確認をお薦めします。私も今のところはWebでの確認に落ちつきました。

また、三菱東京UFJ-VISAデビットは、カード利用時にメールを配信してくれるサービスも実施しています。これにより万が一、不正利用等の被害に遭った場合でも瞬時に気付く事ができます。

ちなみに、メールが送られるタイミングは下記のようになります。

  1. ショッピングや、海外ATMでの現地通貨お引き出しがあった場合
  2. 返品や海外のご利用等でお取引金額に変更があった場合
  3. 携帯電話料金や公共料金等の登録型加盟店からのご請求があった場合
    →2、3の場合、Eメールをお送りするタイミングと、引き落とし・入金タイミングが異なる場合があります。
  4. 年会費ご請求時
  5. 預金残高を超えてVISAデビット取引が成立し、当行での立て替えが発生した場合、および一定期日までに入金がない場合等
  6. オンラインショッピング認証サービス(VISAデビット認証サービス)の登録または変更があった場合
  7. カードの再発行によりオンラインショッピング認証サービス(VISA認証サービス)の登録が解除された場合

 

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ショッピング保険

年間合計で最大100万円までのショッピング保険が付帯されます。

自己負担額は1件につき5,000円となりますが、商品購入から60日まで補償対象となるので安心したカード利用が可能になります。

 

不正利用補償

盗難や紛失に伴う不正利用被害が発生した場合は連絡を行った日の60日前まで溯り、発生した損害は年間合計で100万円まで補償されます。

但し、クレジットカード含め、どのカード会社にも言えることですが、盗難・紛失の事実が判明した時点ですぐに連絡を行わなければ、会員の過失とみなされ補償が受けられない可能性があるので注意が必要です。

 

キャンペーン

入会月の翌月末までにWebから「新規ご入会特典の参加登録」を行い尚且つ、所定の条件を満たせば最大1,500円(500円+1,000円)がプレゼントされます。特典は、入会3ヶ月後までにデビットカードの決済口座へ入金されます。

キャッシュバック額条件
500円3回以上の決済
1,000円「3回以上の決済」の合計金額が1万円以上
※国内・海外のショッピングのみ対象になります。又、売上データ到着のタイミングが遅れた場合は対象外となる可能性もあります。

 

 

デメリット

三菱東京UFJ-VISAデビットのデメリットとして挙げられるのは下記2点です。

  • 還元率が低い
  • 2年目以降年会費が発生

 

還元率が低い

三菱東京UFJ-VISAデビットの基本還元率は0.2%。そして仮に、前年度30万円利用し更に、誕生月の特典が同時に加わったとしても0.4%が上限です。

主なデビットカードの年会費と最低還元率をまとめてみると下記のようになります。

金融機関年会費最低還元率
三菱東京UFJ銀行
(VISA)
初年度無料。2年目以降1,080円(23歳以下は無料)
※年間10万円以上の利用で2年目以降も無料
0.2%
りそな銀行 オリジナル
(VISA)
初年度無料。2年目以降、540円(25歳以下は無料)
0.5%
りそな銀行 JMB
(VISA)
初年度無料。2年目以降は1,080円(25歳以下は無料)1%(1マイル2円換算で計算)
三井住友銀行
(VISA)
無料0.25%
住信SBIネット銀行
(VISA)
無料0.6%
ソニー銀行
(VISA)
無料0.5%
ジャパンネット銀行
(VISA)
無料0.2%
ジャパンネット銀行 ファミマTカード
(VISA)
無料0.2%
楽天銀行
(JCB)
無料1%
楽天銀行
(VISA)
1,029円0.2%
セブン銀行
(JCB)
無料0.5%
イオン銀行
(VISA)
無料0.5%
イオン銀行
(JCB)
無料0.5%
スルガ銀行 Dバンク支店
(VISA)
無料0.2%
スルガ銀行 Tポイント支店
(VISA)
無料0.5%
スルガ銀行 ANA支店
(VISA)
無料0.6%(1マイル2円換算で計算)
あおぞら銀行
(VISA)
無料0.25%

 

確かに、現金での還元はポイントの使い道が無い方にとって魅力だと思いますが、三菱東京UFJ-VISAデビットよりも還元率の高いカードがあります。

お薦めはSony Bank WALLETです。Sony Bank WALLETは還元率だけでなく下記のようにお得な優待特典を受けることができるんです。

  • PlayStation™Networkサービスで2%キャッシュバック
  • ソニーストアで3%OFF
  • エクスペディアで8%OFF
  • Huluの無料期間が1ヵ月に・・・
  • アート引越センターで最大50%OFF
  • ハーツレンタカーで最大20%OFF
  • トラベレックスで両替レート優遇

 

■関連記事

 

年会費

初年度無料及び、条件により2年目以降も無料になりますが、年会費がかかるという点ではデメリットになると思います。

ちなみに、現金還元が可能なデビットカードの中で年会費がかかるのは地方銀行の西日本シティ銀行(福岡県)と琉球銀行(沖縄県)くらいです。

 

まとめ

以上、三菱東京UFJ-VISAデビットのメリット・デメリットについてまとめてみました。

デメリットは年会費が発生する点ですね。勿論、「年間10万円以上利用する」という事であれば翌年度以降も年会費は無料になりますし、三菱東京UFJ銀行をメインの口座として利用されている方にとっては、現金をわざわざ引き出す手間もなくなるので便利です。

また、それに伴い還元率は0.2%と低めですが、今までの現金決済では受けられなかったキャッシュバックを受けられるようになるのは、大きな魅力だと思います。

更に、現在は所定の条件を満たすと最大1,500円が貰えるキャンペーン中なのでお試しで入会を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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