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ドコモ光の料金は安くない?フレッツ光・他社コラボとの違いは?契約中や申込前の方必見の手続き完全ガイド!

投稿日:2017年10月26日 更新日:

ドコモ光を契約中及び、申込を検討中の方に対しての総合ページです。

新規・移転・転用・解約等の手続き、オプションサービスやプロバイダ事業者の通信速度やメリットについてもまとめています。皆様がドコモ光を利用する際の参考になれば幸いです。


 

光コラボレーションって?

2015年より始まった光コラボレーションモデル。

簡単にいえば、NTT西日本・東日本が提供しているフレッツ光の設備を他の事業者(NTTドコモ・ソフトバンク・So-net等)が卸売り(レンタル)できるようになりました。それにより各事業者が、独自のキャンペーンや料金体系で光回線事業を扱えるようになったわけです。

インターネットでフレッツ光を利用する際の料金を、例に挙げると分かりやすいと思います。今までは、「回線事業者(NTT)」と「プロバイダ(ソフトバンク・So-net等)」の2ヵ所から請求されていた料金が1カ所。

つまりは回線事業者、プロバイダが同事業者(ソフトバンク・So-net等)にまとめられるようになったわけです。

 

ドコモ光と他社の決定的な違いは?

利用者から見てドコモ光と他社光コラボとの一番の違いは、プロバイダ(ISP)の選択権にあると言えます。他社光コラボであれば、その事業者がプロバイダとして決定してしまいます。(ソフトバンク光は、Yahoo! BB、So-net光はSo-net)

対するドコモ光は提携しているISP事業者の中から、選択する事が可能です。

後述しますが、インターネットの通信速度に重要な影響を与えるのはプロバイダです。大手のISP事業者だからといって、速度が間違いなく早いとは言えません。その地域の設備がいくら整っていても、利用者が多ければ速度は遅くなります。

また、朝は速度が速くても夜間は急激に速度が遅くなる等、時間帯によって変化する場合もあります。そして、万が一速度が遅くても他社コラボでは、プロバイダを変更する事は難しいでしょう。

その点、ドコモ光は多数のISP事業者から選択できますし、契約後も変更をする事が可能です。この点がドコモ光の強みと言えるところでしょう。

提携プロバイダや選び方については後述しています。

 

料金プラン

上述したようにフレッツ光を利用する際、通常は「回線事業者(NTT西日本・東日本)+プロバイダ」と別々に請求が発生します。

それに対し、ドコモ光は、提携プロバイダと契約(タイプA・B)をする事により、プロバイダの料金が一体化される為、料金を別々に支払う必要が無くなります。又、ドコモ光の料金は、ドコモ携帯電話料金と合算請求されます。

更には、2016年4月からは、ドコモ光電話(固定電話)・ドコモ光テレビオプションのサービスも開始された為、家庭内全ての通信料金をドコモで一元化できるようになりました。

 

 

ドコモ光月額料金

単独タイプとは、上述したフレッツ光と同形態のプランです。「回線事業者(ドコモ光)」・「プロバイダ」の料金が別々で請求されることになります。

単独タイプで利用される方というのは、提携プロバイダ(タイプA・B)以外を希望する場合又は、法人名義での契約や固定IP等、プロバイダ独自のサービスを利用される方へのプランです。

尚、料金表()内の金額は、2年定期契約無の場合の料金です。2年定期契約をしていなければ、解約時の違約金は発生しません。詳細は、手続き編の解約を参照ください。

 

ネットのみ

 戸建てマンション
タイプA5,200円
(6,700円)
4,000円
(5,000円)
タイプB5,400円
(6,900円)
4,200円
(5,200円)
単独タイプ5,000円
(6,500円)
3,800円
(4,800円)
※金額は税抜です

 

ネット + ドコモ光電話

 戸建てマンション
タイプA5,700円
(7,200円)
4,500円
(5,500円)
タイプB5,900円
(7,400円)
4,700円
(5,700円)
単独タイプ5,500円
(7,000円)
4,300円
(5,300円)
※金額は税抜です

 

ネット + ドコモ光テレビオプション

 戸建てマンション
タイプA5,860円
(7,360円)
4,660円
(5,660円)
タイプB6,060円
(7,560円)
4,860円
(5,860円)
単独タイプ5,660円
(7,160円)
4,460円
(5,460円)
※金額は税抜です

 

ネット + ドコモ光電話 + ドコモ光テレビオプション

 戸建てマンション
タイプA6,360円
(7,860円)
5,160円
(6,160円)
タイプB6,560円
(8,060円)
5,360円
(6,360円)
単独タイプ6,160円
(7,660円)
4,960円
(5,960円)
※金額は税抜です

 

ドコモ光ミニ

ドコモ光ミニの月額料金は、データの使用量が200MB以下なら2,700円。200MBを超えて1200MBまでなら10MBごとに30円課金され、1,200MB(1.2GB)を超えると5,700円に跳ね上がります。

容量月額料金
月間200M以下2,700円
(4,200円)
200M~1.2G10Mにつき30円
月間1.2G以上5,700円
(7,200円)
※金額は税抜です。

 

一見、インターネットの利用が少なければドコモ光ミニの方が安く感じられるかと思いますが留意事項が3点あります。詳細は下記関連記事をご確認ください。

  • プロバイダの料金が含まれていない
  • 200MBを超えて通信すると割高
  • 最大通信速度は100Mbps

 

■関連記事

 

ドコモ光契約による割引

パケットパック名称
(パケット容量/料金)
割引額/月
ウルトラシェアパック100
(100GB/25,000円)
▲3,500円
ウルトラシェアパック50
(50GB/16,000円)
▲2,900円
シェアパック30
(30GB/13,500円)
▲2,500円
シェアパック15
(15GB/12,500円)
▲1,800円
シェアパック10
(10GB/9,500円)
▲1,200円
シェアパック5
(5GB/6,500円)
▲800円
ウルトラデータLLパック
(30GB/8,000円)
▲1,600円
ウルトラデータLパック
(20GB/6,000円)
▲1,400円
データMパック
(5GB/5,000円)
▲800円
データSパック
(2GB/3,500円)
※▲500円
らくらくパック
(200MB/2,000円)
※▲500円
ケータイパック
(2GB/300~4,200円)
※▲500円

 

尚、ドコモ光ミニの場合、割引額が一律500円となります。

パケットパック名称
(パケット容量/料金)
割引額/月
ウルトラシェアパック100
(100GB/25,000円)
▲3,500円
▲500円
ウルトラシェアパック50
(50GB/16,000円)
▲2,900円
▲500円
シェアパック30
(30GB/13,500円)
▲2,500円
▲500円
シェアパック15
(15GB/12,500円)
▲1,800円
▲500円
シェアパック10
(10GB/9,500円)
▲1,200円
▲500円
シェアパック5
(5GB/6,500円)
▲800円
▲500円
ウルトラデータLLパック
(30GB/8,000円)
▲1,600円
▲500円
ウルトラデータLパック
(20GB/6,000円)
▲1,400円
▲500円
データMパック
(5GB/5,000円)
▲800円
▲500円
データSパック
(2GB/3,500円)
※▲500円
らくらくパック
(200MB/2,000円)
※▲500円
ケータイパック
(2GB/300~4,200円)
※▲500円
※割引期間は最大1年間(工事完了月+11か月間)です。期間終了後は、500円の割引は適用されません。

 

ドコモ光パック適用例

ドコモのスマートフォンを利用する際はパケットパックを契約します。「パケットパック」+「ドコモ光契約」により上記表の割引が適用されます。勿論、通話料金等は別途加算されます。

例えば、「ウルトラシェアパック100」+「ドコモ光戸建てタイプA(ネットのみ)」の契約をすると

「25,000円」+「5,200円」-「3,500円」

となり実質、ドコモ光を

5,200円-3,500円=1,700円

で利用できる計算になります。

 

プロバイダ

手続き時の注意点

ドコモ光は、プロバイダとのセット料金になっていますがドコモ光契約時は注意が必要です。なぜなら、料金はセットでも、回線(ドコモ光)とプロバイダは、別会社。

各プロバイダごとにも様々な運用があるため事前準備を怠ると、開通してもインターネットに繋がらない可能性があるんです。では、手続きの際の注意事項を見ていきましょう。

まず、ドコモ光契約時にはプロバイダを「新規 or 継続」どちらにするか選択する必要があります。

 

「新規」の場合の注意事項

プロバイダ新規契約の場合は、手続きをドコモ光が行ってくれます。

ただし現在、別のプロバイダをご利用されている方は解約手続きをご自身で行う必要があります。二重でプロバイダ料金を払う事にならないよう、事前に手続きを行いましょう。

又、大抵のプロバイダは、日割り計算が行えません。二重払いにならないようドコモ光申込前に大体の開通日を決めておきましょう。

 

「継続」の場合の注意事項

継続の場合も勿論、手続き自体はドコモ光が行ってくれます。

しかし、下記のようなケースではプロバイダからの書面が届かなかったり最悪の場合、プロバイダとの契約が一旦、解約になってしまう可能性があります。

ドコモ光申込前に必ず、プロバイダとの契約状況を確認し必要があれば変更手続きを事前に行っておきましょう。

  • バリュープラン(メールアドレスのみ)での契約
  • 契約情報相違(ドコモ光及び、プロバイダ契約上の、住所、氏名等に相違がある場合)
  • ADSL等、旧サービスでの契約

尚、プロバイダのオプションサービスをご利用されている場合は、ドコモ光切り替えによって、オプション自体を使えなくなる可能性があります。

又、オプションサービスの料金は、プロバイダから請求されることになります。

 

プロバイダの一覧表

プロバイダ名のリンクは関連記事です。通信速度やオプションサービスにてついてまとめています。

タイプAタイプB
ドコモnet
plala
So-net
BIGLOBE
DTI
BB.excite
エディオンネット
SYNAPSE
楽天BB
01(ゼロワン)光コアラ
ANDLINE
@ネスク
hi-ho
GMOとくとくBB
IC-net
Tigers-net.com
TiKi TiKi
@nifty
SIS
U-Pa!
(~2019/3/31)
ASAHIネット
@TCOM
TNC
OCN
WAKWAK
@ちゃんぷるネット
※タイプBプロバイダはタイプAより月額料金が200円高くなります。
※U-Pa!は2019年3月31日でサービスが終了します。

 

プロバイダの選び方

インターネットの通信速度に多大な影響を及ぼすプロバイダ。上述したようにドコモ光の利点は20以上の事業者からプロバイダを選択できることです。しかしながら、逆にいうとプロバイダ選びが難しくなるというデメリットも存在します。

よって色々な角度からプロバイダごとのメリット・デメリットを比較した記事を作成しました。

 

■関連記事

 

主な内容は、

  • 通信速度を比較した一覧表
  • v6プラス対応プロバイダ
  • ルーターレンタル可能なプロバイダ
  • オプションサービス比較一覧
  • 通信速度で選ぶなら・・・
  • オプションサービスで選ぶなら・・・
  • 価格で選ぶなら・・・
  • サポートで選ぶなら・・・

 

おすすめのプロバイダ

私のおすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

「GMOとくとくBB」はあらゆる面で他のプロバイダに勝るサービスを提供していると思います。詳細は下記関連記事をご確認ください。

メリットデメリット
・GMOのHPから申込で15,000円還元
・「v6プラス」で速度UP
・速度が遅ければ100円分のポイント還元
・「V6プラス」対応ルーターが無料
・通信速度の評価が高い
・メールアドレスが15個とNo.1
・セキュリティが12ヵ月間無料
・セキュリティの対象OSが豊富
・訪問サポートが初回無料
・電話サポートがない

 

■関連記事

 

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無線ルーターを無料または格安でゲット

docomoの料金には下記のようにパケットパックというものがあり、決められたデータ通信量以内であればインターネット上の動画等をストレス無く見ることができます。

しかしながら、一定の通信量を超えると制限がかけられてストレスを感じるほどに通信速度が遅くなってしまうんです。

パケットパック
パケット容量/料金
シェアパック1515GB/12,500円
シェアパック1010GB/9,500円
シェアパック55GB/6,500円

 

それを防止する為には、家庭内での無線接続はもはや必須ともいえますね。しかしながら、ネックになるのが無線ルーターです。実際、種類も多く選ぶのに悩まれる方もいると思いますし、そもそも何をどうすればいいのか分からないという方も多いと思います。

そんな方々の為に、ドコモ光で無線環境(Wi-Fi)を無料又は、格安で利用できる下記3つの方法を徹底的にまとめてみました。

  • 無線LANカードレンタル
  • ドコモ光ルーター購入
  • ルーター無料レンタル

 

■関連記事

 

手続き

ドコモ光は、「NTTドコモ」・「NTT西日本」・「プロバイダ事業者」等の融合サービスです。

よって、各社間ごとの連携が上手くいかず、様々なトラブルが発生する場合があります。サービス開始当初に比べ、運用は整いつつあるようですが、未だ窓口のドコモ光サービスセンターは電話が繋がりにくい状況が続いているようです。

ドコモ光に限った事ではありませんが、契約を交わす以上、様々なトラブルが発生する可能性はあります。事前にどんな事象があったか、そしてトラブル時はどの窓口への連絡が必要なのかを下記関連記事にまとめてみました。

又、新規・移転・転用・解約等の手続きを行う際の注意事項もまとめていますので、手続き時は少しでも参考にして頂ければ幸いです。

 

■関連記事

 

 

新規・移転

ドコモ光を新規契約される方又は、ドコモ光利用中の方が引っ越しをする際の手続きです。

 

工事費と接続設定

下記は一般的な工事費です。キャンペーンの有無により料金は異なります。詳細はドコモショップにて確認しましょう。

又、新規・移転手続きの際は必ず、接続設定が必要になります。設定が不安な場合は、ネットトータルサポート(旧リモートサポート)に加入しておきましょう。ネットトータルサポートサービスについては後述します。

手続き
(事務手数料)
タイプ派遣無派遣
新規
(手数料3,000円)
戸建て18,000円2,000円
マンション15,000円2,000円
NTT東西管内の移転
(手数料2,000円)
戸建て9,000円2,000円
マンション7,500円2,000円
NTT東西間移転
(手数料2,000円)
戸建て18,000円2,000円
マンション15,000円2,000円
※金額は税抜きです。
※工事日が土日祝の場合は、上記手数料と工事費以外に3,000円が加算されます。
※NTT東西管内の移転とは、NTT東日本・西日本エリアを跨がない手続きです。
※NTT東西間移転とは、NTT東日本⇔西日本エリアを跨ぐ手続きです。

 

ファミリータイプ(戸建て)でエリア外・エリア判定ができない場合

新規契約や引っ越しをされる場合、設置場所が提供エリア外の可能性や、エリア内でもNTTに住所の登録がない場合(主に新築物件)には、開通不可又は、開通までに相当の日数が発生する可能性が高いです。

ドコモ光の契約を決めたら早めにドコモショップ又は、インフォメーションセンターへ連絡して手続きを行いましょう。

手続き期間
住所登録2週間から1ヵ月程
設備確認2週間から1ヵ月程
工事日決定2週間から1ヵ月程
※尚、上記に記載した期間は、あくまでも目安です。前後する可能性もあります。

 

マンションに設備がない場合

集合住宅にマンションタイプが導入されていない場合には、戸建て(ファミリー)タイプの導入が可能な場合があります。

但しその際は、工事で壁に穴あけやビス留めが必要になるケースや建物の外観を損なう恐れが有る為、管理会社やオーナー様から工事の許可を取得する必要があります。

尚、工事費や月額料金は、ファミリータイプ(戸建て)の料金が適用になるので注意が必要です。

 戸建てマンション
タイプA5,200円
(6,700円)
4,000円
(5,000円)
タイプB5,400円
(6,900円)
4,200円
(5,200円)
単独タイプ5,000円
(6,500円)
3,800円
(4,800円)
※金額は税抜です

 

よって、建物自体に導入されている設備を利用する方が現実的かもしれません。詳細は下記関連記事をご確認ください。

固定回線提供エリア
auひかり

全国
NURO光
(So-net)

東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城
コミュファ光
(中部電力)

愛知、岐阜、三重、静岡
eo光
(関西電力)

大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、福井
メガエッグ
(中国電力)

山口、島根、鳥取、広島、岡山
ピカラ光
(四国電力)

徳島、香川、愛媛、高知
BBIQ
(九州電力)

公式サイト
福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
※BBIQはキャッシュバックキャンペーンを実施していません。

 

■関連記事

 

転用

現在、フレッツ光を利用されている方がドコモ光に乗り換える際の手続きです。

事前に下記事項を確認した上で、手続きを行いましょう。

  • ネクストが自宅に提供されているか?
  • 自宅のサービスプランが何か?
  • 工事費や接続設定は必要か?

 

工事費と接続設定

 

ドコモ光へ転用する場合には、ご自宅にフレッツ光の「ネクスト」というサービスが提供されている事が前提となります。又、現在利用しているフレッツ光のサービスプランによっては工事費が発生するケースや、ご自身での接続設定が必要になります。

下記関連記事では、フレッツ光から転用する際の注意事項やサービスプランごとの工事の種類や設定、申し込み方法までを徹底解説しています。

 

■関連記事

 

解約

手続いを行う際は、下記事項に注意が必要です。

尚、詳細は下記関連記事にまとめていますので参照ください。

 

解約時の費用

解約時にかかる費用としては、下記3点が挙げられます。

  • 違約金
  • 解約月の月額料金
  • 工事費の残債を一括清算

違約金は、2年間の定期契約有で契約している場合、更新月以外の解約は違約金が発生します。また、解約月の月額料金は日割り計算されませんし、工事費を分割払いされている場合には一括で清算が必要になるので注意が必要です。

 

 

手続き

手続きの流れとしては、申し込み後、工事日の調整を行います。又、派遣工事の場合は立ち合いが必要になるので注意が必要です。

 

オプションサービスの解約

光電話やテレビオプションも同時解約となります。

尚、自宅の電話番号を変えたくないという場合には、事前にNTTのアナログ回線へ戻す工事が必要になります。

 

プロバイダの解約

ドコモ光解約後もメールプラン等の有料オプションサービスに自動移行されるプロバイダがあります。無駄な出費を抑えるためにも事前にプロバイダへ今後の契約に就いて確認するようにしましょう。

 

■関連記事

 

プロバイダ変更

プロバイダを変更・解約する時の注意事項についてもまとめています。変更手続きには手数料が発生する場合もあります。詳細は下記関連記事を確認ください。

 

■関連記事

 

オプションサービス

光電話・光テレビオプション

2016年4月よりサービスが開始されました。

といってもNTTが提供していた「ひかり電話」・「フレッツ・テレビ」と全く同じサービスで、サービス名称と請求元(NTT西日本・東日本⇒NTTドコモ)が変わっただけです。尚、2016年4月以前に「ひかり電話」・「フレッツ・テレビ」を利用されていた方は、自動移行されませんので、変更希望の場合は手続きが必要になります。

詳細は下記関連記事を参照ください。

 

■関連記事

 

 

ひかりTV

ひかりTVを契約する際はテレビの台数に注意が必要です。

ひかりTVを視聴する為には、チューナーが必要になります。そのチューナーは、1つの光回線につき2台までしかレンタルする事ができません。勿論、無線環境を利用する事で視聴自体は可能になりますが、それにより画質は当然悪くなります。

そんな、ひかりTVの月額料金やドコモ光テレビオプションと比べたメリット・複数台視聴の注意点と申し込み方法までを徹底解説しています。

 

■関連記事

 

ネットトータルサポート(旧リモートサポート)

インターネットの接続設定が分からない。そんな方に対してドコモ光は、ネットトータルサポートというサービスを提供しています。下記関連記事にて、サービス内容をまとめていますので、参照ください。

 

■関連記事

 

ドコモ光のお得なキャンペーン

ドコモ光のキャンペーンは、ドコモ光が行うキャンペーンと代理店等が行うキャンペーンの2種類があります。そして、後者はプロバイダやオプションサービスの有無により、キャッシュバック金額が異なります。

また、インターネット業界は繁忙期になると、ドコモショップ等の申し込み窓口は混雑が予想されるので、自宅に居ながら完結できるWeb申し込みがお薦めです。

 

▼Web申込のメリットとお得な入会キャンペーン▼

 

また、ドコモ光ユーザーと相性の良いdカード GOLDというクレジットカードがあります。主なメリットは以下のようになります。

  • docomoの料金対して10%のポイントの還元率
  • 携帯補償が3年間最大10万円
  • 最大21,600円相当の割引クーポン獲得
  • 国内・海外旅行保険付帯
  • 全国28ヵ所の空港ラウンジ無料利用可

ドコモ光ユーザーがdカード GOLDを持つべき理由を徹底解説

更に、2018年7月1日以降の申し込みで、最大13,000円分のiDがキャッシュバックされます。docomoユーザーにとっては必須のカードです。

入会特典詳細

 

▼ドコモ光ユーザーなら必須のカード▼

 

▼プロバイダ選びに悩まれたら・・・▼


 

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