ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダに!遅い通信速度はv6プラス対応ルーターで大幅に改善!

ドコモ光

ドコモ光の提携プロバイダ「GMOとくとくBB」。

料金体系はタイプAなので最安です。

 戸建てマンション
タイプA5,200円
(6,700円)
4,000円
(5,000円)
タイプB5,400円
(6,900円)
4,200円
(5,200円)
単独タイプ5,000円
(6,500円)
3,800円
(4,800円)
※金額は税抜です
※料金表()内の金額は、2年定期契約無の場合の料金です。

インターネットの通信速度を決めるのはプロバイダです。そしてGMOとくとくBBは、その速度を上げる為に、「高性能ルーターの無料貸し出し」や「v6プラスの採用」等、他社にはない様々なサービスを提供しています。

又、プロバイダをGMOとくとくBBに指定すると最大で20,000円のキャッシュバック。更に、2018年12月1日(土)~2019年5月6日(月)まで、新規工事費が無料になるキャンペーンも実施しています。

インターネットをより快適に利用されたい方、プロバイダは「GMOとくとくBB」がお薦めです。

 

◆公式サイト⇒速いドコモ光なら【GMOとくとくBBのドコモ光】


この記事では、「GMOとくとくBB」のメリット・デメリットを徹底的にまとめます。

Web申込で最大20,000円の還元

現在、GMOとくとくBBは以下のキャンペーンを実施しています。

付加サービス金額
・ひかりTV for docomo
・DAZN for docomo
20,000円
・ひかりTV for docomo18,000円
・DAZN for docomo15,000円
5,500円

付加サービスの契約が必要にはなりますが、ドコモ光が実施しているキャンペーンの中では20,000円と最大です。

尚、下記に該当する方は対象外となるので注意が必要です。

  • GMOの公式HP以外からの申し込み
    (ドコモショップや家電量販店等は対象外)
  • 2019年5月31日までにドコモ光未開通
  • 工事完了の翌月末日までに受取手続き未完了
    (手続き方法はGMOのHPをご確認下さい)

 

◆公式サイト⇒GMOとくとくBBのドコモ光 お得なキャンペーン実施中!

通信速度が速い

通信速度はGMOとくとくBBの測定結果によると下記のようになります。

有線環境での通信速度
全国平均180.67Mbps
北海道331.42Mbps
東北125.06Mbps
埼玉193.66Mbps
東京152.09Mbps
神奈川316.83Mbps
その他関東114.23Mbps
中部192.56Mbps
近畿190.14Mbps
中国158.83Mbps
四国226.64Mbps
九州162.85Mbps
※2018年6月~2019年1月12日 の集計結果(全国合計1,490件)

 

では、なぜそんなに早いのか?答えはGMOが採用している「v6プラス」という技術にあります。

 

「v6プラス」で速度を差別化

最近、IPv6接続という言葉を耳にするようになりました。

では、それにより通信速度は速くなるのか?

答えは「Yes」です。

「GMOとくとくBB」は、ドコモ光提携プロバイダの中でもIPv6接続により速度向上が見込める数少ない事業者の一つです。理由は下記表③のIPv4 over IPv6。通称v6プラスに対応しているから。

IPv6接続は大まかに下記3種類に分けられ、対応しているプロバイダも異なります。

接続方式対応ISP
①IPv6 PPPoE
⇒速度改善不可
BB.excite
01光コアラ
@ネスク
hi-ho
TiKi TiKi
TNC
@ちゃんぷるネット
エディオンネット
②IPv6 IPoE
⇒一部速度改善
SYNAPSE
ASAHIネット
WAKWAK
③IPv6 IPoE
(IPv4 over IPv6)
⇒速度改善
GMOとくとくBB
BIGLOBE
OCN
ANDLINE
IC-net
@nifty
So-net
SIS
ぷらら
ドコモnet
タイガースネット
DTI
@TCOM
※対応ISPは2018年11月時点のデータ(順次更新中)です。
※記載の無いプロバイダは、IPv6接続に未対応です。
※BB exciteは、ドコモ光ではなくexcite MEC光利用時のみ「IPv4 over IPv6」に対応済です。

 

上記表①は速度の改善は見込めません。では②と③の違いは何なのか?

それはIPv6接続に対応していないWebサイトでも速度が変わるか否かです。2018年11月現在IPv6接続に対応している一般的なWebサイトはGoogle・Youtube・Facebook・Netflix・WikiPedia位です。

つまり②は上記サイトでしか速度は改善されませんが「GMOとくとくBB」が該当する③は「Google」や「Youtube」以外でも通信速度の改善が見込めます。

これはとても大きな違いですね。

尚、「GMOとくとくBB」がアピールしている「v6プラス」とは上記表③のサービス名称なんですね。「v6プラス」以外にも下記のような名称があります。

サービス名称
(接続方式)
VNE事業者提携ISP
v6プラス
(MAP-E)
JPNEGMOとくとくBB
IC-net
@nifty
ANDLINE
SIS
So-net
Tigers-net
DTI
@TCOM
IPv6オプション
(MAP-E)
BIGLOBEBIGLOBE
v6アルファ
(MAP-E)
OCNOCN
ドコモnet
v6エクスプレス
(DS-Lite)
マルチフィードぷらら
transix
(DS-Lite)
マルチフィードぷらら
ドコモnet
BB.excite
(MEC光)
IPv6高速ハイブリッド
IPv6 IPoE+IPv4
(4rd/SAM)
BBIXYahoo! BB
※ドコモnet・ぷららはv6アルファとtransixを併用してサービスを提供しています。
※Yahoo! BBはドコモ光提携プロバイダではありません。
※ぷららはドコモ光ではv6エクスプレス。ぷらら光ではtransixを提供しています。
※BB exciteがtransixに対応するのはexcite MEC光利用時のみです。

 

また、実際にRadishみんなの測定結果を元に計算した通信速度の順位は「IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)」に対応したプロバイダが常に上位をキープしています。

 2018年5月2018年8月2018年11月
1位GMOとくとくBBASAHIネットGMOとくとくBB
2位ASAHIネットBIGLOBESo-net
3位ぷららGMOとくとくBBぷらら
4位@niftyOCNBIGLOBE
5位OCNぷらら@nifty

 

100円分のポイント還元

また、よほどの自信があるからか下りの通信速度が100Mbps以下なら、GMOポイント100円分が還元されます。そして値引きは、毎月申請可能です。

実際、100Mbpsってかなり凄い数字ですよ。下記の関連記事をご覧いただければ分かると思います。あくまで参考程度の数値ですが、ドコモ光提携プロバイダの中で、100Mbpsを超えているプロバイダは少ないですから・・・

ドコモ光のプロバイダでおすすめは4社!理由と選び方をランキング形式で徹底解説!
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◆公式HP⇒万が一遅かったらポイントバック!【GMOとくとくBBのドコモ光】


 

■IPv6接続に関してもっと詳しく知りたい方はコチラ↓↓↓

ドコモ光でv6プラス・transix(DS-Lite)等 IPv6に対応した13社のプロバイダを速度・料金で徹底比較!
ドコモ光契約時に一番重要なのはプロバイダ選びです。 理由はプロバイダにより回線速度や月額料金、オプションサービスの有無が変わってくるから。 そして、もう一つプロバイダ選びの重要な指標としてIPv6接続への対応有無...

 

Wi-fiルーター無料レンタル

ドコモ光提携プロバイダの中で、ルーターの無料レンタルを実施しているのは9社。その中で、「IPv4 over IPv6(v6プラス等)」に対応したルーターを無料レンタルできるのは、7社だけ。更に以下のようにルーターのスペックは大きく違います。

ISP事業者料金最大転送速度IPv6
GMOとくとくBB無料1300+450Mbps対応
ぷらら無料867+300Mbps対応
So-net無料867+300Mbps対応
ANDLINE無料867+300Mbps対応
IC-net無料300Mbps×
DTI無料867+300Mbps対応
OCN無料867+300Mbps対応
hi-ho無料867+300Mbps×
BIGLOBE無料867+300Mbps対応
U-Pa
(~2019/3/31)
月額500円(税抜)のASOBOX cool( U)に加入で無料レンタル300Mbps×
@ちゃんぷるネット月額280円(税抜)300Mbps程×
※2018年11月時点(順次更新中)のデータです。
※IC-netが提供しているルーターは「v6プラス」非対応です。
※hi-ho、U-Pa!、@ちゃんぷるネットは「IPv4 over IPv6」非対応です。
※U-Pa!は2019年3月31日でサービスが終了します。

 

また、対応ルーターは下記のようにサービスによって異なりますし、そもそもプロバイダ自体が動作保証をしているわけではない為、確認せずに購入してしまうとv6プラスでの利用ができなかったという可能性もあるんです。

そんなリスクだけでなく手間や費用をかける位ならプロバイダ自体が無料で貸し出ししているルーターを利用しない手はないと思います。

IPv6対応!高性能無線Wi-Fiルーターが0円で使える!【GMOとくとくBBのドコモ光】

サービス名称
(VNE事業者)
メーカーと対応機器
◆v6プラス
(JPNE)
■NTT東西のHGW
・RT-S300シリーズ
・PR-S300シリーズ
・RV-S340シリーズ
・RT-400シリーズ
・PR-400シリーズ
・RV-440シリーズ
・RT-500シリーズ
・PR-500シリーズ
・RS-500シリーズ

■バッファロー
・WTR-M2133HP
・WXR-2533DHP2
・WXR-2533DHP
・WXR-1900DHP3
・WXR-1901DHP3
・WXR-1900DHP2
・WXR-1900DHP
・WXR-1750DHP
・WXR-1750DHP2
・WXR-1751DHP2

■アイ・オー・データ
・WN-AX1167GR
・WN-AX1167GR/V6
・WN-AX1167GR2
・WN-AX2033GR
・WN-AX2033GR2

■NTTドコモ
・ドコモ光ルーター01

■NECプラットフォオームズ
・Aterm WG2600HP3
・Aterm WG1900HP2
・Aterm WG1200HP3

■エレコム
・WRC-1750GSV
・WRC-1167GST2

■センチュリー・システムズ
・FuruterNet NXR-G200 シリーズ

■ヤマハ
・RTX830
・RTX1210

⇒詳細はコチラ
◆IPv6オプション
(BIGLOBE)
■NTT東西のHGW
・RT-S300シリーズ
・PR-S300シリーズ
・RV-S340シリーズ
・RT-400シリーズ
・PR-400シリーズ
・RV-440シリーズ
・RT-500シリーズ
・PR-500シリーズ
・RS-500シリーズ

■NTTドコモ
・ドコモ光ルーター01

■NECプラットフォオームズ
・BIGLOBEの有償レンタルルーター
(WG1810HP)
◆v6アルファ
(NTTコミュニケーションズ)
・ドコモ光ルーター01
・OCNのレンタルルーター
◆v6エクスプレス
(マルチフィード)
・ドコモ光ルーター01
・ぷららのレンタルルーター
(WN-AX1167GR2)
◆transix
(マルチフィード)
・ドコモ光ルーター01
・WXR-1900DHP
・Cisco 1812J
・WRC-1750GSV
・WS325
・SEILシリーズ
・WN-AX1167GR
・NVR500
・RTX1210

⇒詳細はコチラ
※記載しているルーターのうち一部はプロバイダではなくネイティブ(VNE)事業者が動作保証をしています。

ちなみにv6プラスであれば、光電話の契約で提供されるNTT東西のホームゲートウェイ(HGW)も対象機器となりますが前述したようにWi-Fi(無線)機能がありません。よって、Wi-Fi(無線)接続するには、無線LANカードのレンタルまたはルーターの用意が必要になります。

 

▼HGWで無線(Wi-Fi)接続するにはコチラ▼

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ルーターのスペック

下記はGMOとくとくBBが貸し出ししているルーターのスペックです。

 WXR-1750DHP2WG1900HP2
デザイン
メーカーBUFFALOAterm
発売日2017年4月下旬2018年7月5日
価格14,300円
7,000~12,000円程
最大転送速度1300+450Mbps1300+600Mbps
接続推奨台数18台18台
推奨環境4LDK又は、3階建4LDK又は、3階建
※金額は税抜です。
※WG1900HP2はオープン価格なので価格.comの情報を参考にしています。

 

▼どちらのルーターを選ぶか悩まれたら▼

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故障時の補償

自然故障・経年劣化に関しては、無料で取り換え可能なようです。尚、過失による故障の場合は、修理代10,000円(税抜き)必要になります。


 

圧倒的なメールアドレス数

最大15個まで且つ、全て無料で利用可能です。この数はドコモ光提携プロバイダの中で1番の数字です。プライベートだけでなくビジネスでも幅広く利用ができますね。

プロバイダ
(関連記事)
提供メールアドレス数
(無料・実質無料含む)
GMOとくとくBB15
IC-NET15
DTI10
楽天ブロードバンド10
SIS9
ぷらら7
BIGLOBE5
@nifty5
※2018年11月時点(順次更新中)のデータです。
※BIGLOBEは家族会員サービス(月額0円)への加入で最大5つのメールアドレスを利用できます。

 

 

無料セキュリティソフトの魅力

下記セキュリティソフトを12ヵ月間無料で利用できます。

マカフィー マルチアクセス
月額料金500円(税抜)
1ライセンス3台
対象OSWindows、Mac、Android、iOS

 

GMOとくとくBBより無料期間の長いプロバイダはありますが、GMOの魅力は対象OSの種類にあります。ご覧の通り、Windows・AndroidだけでなくMacやiOSにも対応しています。この点は重要なプロバイダ選定要素になると思います。

 

出張サポートが無料

GMOとくとくBBは、2018年1月23日より初回の出張サポートが無料で利用できるようになりました。これにより、唯一のデメリットが改善されたことになります。

無料のサポート範囲は、下記表のインターネット接続設定(7,400円)が対象となり、別パックや別メニューを希望する場合は利用料金から最大7,400円分が割引きされることになります。

パック
(料金)
サポート範囲
インターネット接続設定
(7,400円)
・有線インターネット接続設定
・メール設定(1アカウント)
・通信機器の設定(ルーター/モデムなど)
無線LANインターネット接続設定
(8,600円)
・有線インターネット接続設定
・メール設定(1アカウント)
・通信機器の設定(ルーター/モデムなど)
・無線セキュリティ設定
トラブル診断
(9,000円)
・OSリカバリ
・アップグレード
・データ移行等
※その他のメニューはコチラ

 

尚、出張サポートが不要の場合は、ドコモ光が提供する遠隔や電話での設定サポートを初回31日間は無料(月額500円)で利用できますし、後から訪問設定を希望する場合もGMOとくとくBBのドコモ光HPからの申し込みであれば、1年間は無料で利用できます。

 

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メリット・デメリットまとめ

プロバイダGMOとくとくBBのメリット・デメリットについてまとめてみました。

メリットデメリット
・GMOのHPから申込で最大20,000円還元
・「v6プラス」で速度UP
・速度が遅ければ100円分のポイント還元
・「V6プラス」対応ルーターが無料
・通信速度の評価が高い
・メールアドレスが15個とNo.1
・セキュリティが12ヵ月間無料
・セキュリティの対象OSが豊富
・訪問サポートが初回無料
・電話サポートがない

 

GMOは、通信速度にかなり、重点をおいたプロバイダです。

「v6プラス」を採用した実際の通信速度は勿論のこと、その技術に対応したハイスペックルーターの無料レンタルを実施。更には、通信速度が遅ければ100円分のポイント還元を実施しているところは、自信のあらわれと言えます。正にヘビーユーザーにはもってこいのプロバイダだと思います。

又、調べていて、他の提携プロバイダよりもドコモ光に対する熱意が強いと感じました。

ドコモ光提携プロバイダの大半は、自社コラボを独自で提供している事業者です。そうなれば、やはりプロバイダのみの提供より、自社コラボに加入してもらった方が、利益は格段に大きくなります。

一方で「GMOとくとくBB」は、自社コラボを提供していない為、他社よりドコモ光加入者に対するサービスの質が良くなるのは当然といえるでしょう。よって上記に挙げたような、他社を圧倒する付加サービスの提供ができると思います。

プロバイダ選びに迷われているのなら「GMOとくとくBB」を私は、お薦めします。

◆公式HP⇒GMOとくとくBBのドコモ光


また、ドコモ光ユーザーと相性の良いdカード GOLDというクレジットカードがあります。主なメリットは以下のようになります。

  • docomoの料金対して10%のポイントの還元率
  • 携帯補償が3年間最大10万円
  • 最大21,600円相当の割引クーポン獲得
  • 国内・海外旅行保険付帯
  • 全国28ヵ所の空港ラウンジ無料利用可

ドコモ光ユーザーがdカード GOLDを持つべき理由を徹底解説

更に現在は、最大13,000円分のiDがキャッシュバックされます。docomoユーザーにとっては必須のカードです。

 

◆公式サイト⇒dカード GOLD

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