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ドコモ光でWi-Fiが無料?ルーター01と無線LANカードのレンタルを徹底比較! おすすめの選び方は?

投稿日:2017年8月13日 更新日:

ドコモ光で無線環境(Wi-Fi)を作るには3つの方法があります。

  • 無線LANカードレンタル
  • ルーターを購入
  • プロバイダからルーターを無料レンタル

そして、お薦めは3番目のプロバイダからルーターをレンタルする方法です。

理由は、費用負担も無く高スペックルーターをゲットできるから。

特にGMOとくとくBBが貸し出しするルーターは、レンタル料金も不要で尚且つ、v6プラスという通信速度が劇的に改善するサービスに対応しています。

 

では、なぜGMOとくとくBBからのレンタルが他の方法と比べてお薦めなのか、Wi-Fiの基礎知識と共に徹底解説します。



無線環境(Wi-Fi)って何?必要なの?

docomoの料金には下記のようにパケットパックというものがあり、決められたデータ通信量以内であればインターネット上の動画等をストレス無く見ることができます。

しかしながら、一定の通信量を超えると制限がかけられてストレスを感じるほどに通信速度が遅くなってしまうんです。

パケットパック
パケット容量/料金
シェアパック1515GB/12,500円
シェアパック1010GB/9,500円
シェアパック55GB/6,500円

 

下記は制限がかけられているスマートフォンでYoutubeを見ようとした時の画像です。赤枠の中の「○」がグルグルまわるだけで、いつまで経っても、動画を見ることができません・・・

 

このように、通信制限をかけられてしまうと、動画どころかWebページを開く時にも物凄く時間がかかってしまうんです。勿論、パケットパックを大きくすれば通信制限はかかりにくくなりますし、制限が掛かっても別途、料金を払えば解除してもらうことも可能です。

ですが、制限やら追加料金やらを考えながらインターネットをして楽しいですか?私は楽しくありません。

では、どうすればよいか?

答えは、無線環境(Wi-Fi)の構築です。無線環境というのはスマートフォンの電波ではなく固定回線(ドコモ光)の電波を使ってインターネット通信をする方法です。

無線環境(Wi-Fi)があれば、自宅には限られますが、データ通信量を気にすることなくインターネットを楽しむ事ができるようになります。

では、無線環境を作るにはどうすればいいのでしょうか?

 

無線環境(Wi-Fi)を作るには?

ドコモ光で無線環境(Wi-Fi)を作るにはどうすればいいのでしょう?大まかに分けて下記3つの方法があります。

  • 無線LANカードレンタル
  • ルーターを購入
  • プロバイダからルーター無料レンタル

では、具体的な方法をご紹介していきましょう。

 

格安で無線LANカードレンタル

ドコモ光でインターネットを利用する際はONUという回線終端装置(VDSL方式の場合はVDSL宅内装置)が必要になります。ONU(VDSL宅内装置)にルーターを繋ぐことでWi-Fi環境が利用できるようになります。(LAN配線方式の場合、機器はありません)

接続方式機器光電話有
ファミリー
ONU


HGW
光配線
VDSLVDSL
LAN配線

また、インターネットだけでなく光電話も利用する場合にはホームゲートウェイ(HGW)という機械も一緒に設置されます。(ONU・VDSLとHGWが一体になった機械の場合も有)

このHGWという機械に無線LANカードを差し込むとWi-Fi(無線)接続が利用できるようになります。

HGW+無線LANカード=無線ルーター機能
(HGWにルーターを繋いで無線環境を作る事も可能)

レンタルを希望の場合は、ドコモ光申し込みまたは工事日を調整する段階で「無線LANカードを契約したい」と申告しましょう。

尚、提供エリアがNTT東日本・西日本かによって、サービス内容が若干異なってきます。

 

NTT東日本エリア

光電話契約月額料金
あり月額300円
なし

光電話の契約有無に関わらず、無線環境(Wi-Fi)を利用したい場合、申告すればHGWと無線LANカードを月額300円でレンタルする事ができます。

 

NTT西日本エリア

光電話契約月額料金
あり月額100円
なしレンタル不可

 

光電話の契約がある場合には、HGW(ホームゲートウェイ)が貸し出されます。上述したように、HGWだけでは、Wi-Fi機能は使えない為、無線LANカードの契約をする必要があります。

無線LANカードは月額100円のレンタル料が発生します。

また、インターネット回線だけの契約ではHGWのレンタルはできませんので、ご自身でルーターを用意する必要がありますが、月額料金をかけずにハイスペックのルーターを借りられる方法もありますので、ご安心ください。

 

ドコモ光ルーター01を購入

ご自身で家電量販店にてルーターを購入するか、ドコモショップがドコモ光向けに提供するWi-Fiルーターを購入する方法です。ここでは、後者のドコモ光ルーター01を購入した場合の特典について説明していきます。

※ドコモ光ルーター01の定価は8,880円です。

 

ネットトータルサポートの月額料金が割引

ドコモ光ルーター01の購入と同時にネットトータルサポート(旧光リモートサポート)に加入をすると月額料金(500円)が24ヵ月間370円割引。つまり24ヵ月の間、130円(500円-370円)でネットトータルサポートを利用できます。

但し、ネットトータルサポートは初回31日間無料で利用できるので初期設定だけであれば費用はかかりません

(31日間の無料期間終了後、24ヵ月間割引が適用されます)

確かに以前の光リモートサポートと違い、ドコモ光の接続設定だけでなく通信機器全般のサポートと対応の幅は広がりましたが、毎月の月額料金を払ってまで契約を続ける理由は正直、見当たらないように感じます。

 

■参考記事

 

接続設定が楽に・・・

ドコモ光が提供するネットトータルサポート(旧リモートサポート)は、遠隔操作が可能とはいえ、電話をしながら専門スタッフの指示に従い手動で設定作業をする必要がありました。

しかしながら、ドコモ光ルーター01には「遠隔設定ボタン」が付いておりボタンを押すだけで後は、専門スタッフが遠隔にて代行して設定を行ってくれます。ネットトータルサポートの加入は必要ですが、実質的な設定作業をする手間が無くなります。

 

光ルーターセキュリティ

ドコモ光ルーター01には、トレンドマイクロ社が提供する「Trend Micro Smart Home Network」機能を搭載しています。

この機能をドコモ光では「光ルーターセキュリティ(月額:税抜350円)」と呼び、デバイス単位(PC・スマホ・タブレット等)ではなくネットワーク単位でセキュリティ設定を行う事ができます。

簡単に言えば、今まではPCやスマートフォンそれぞれにセキュリティソフトをインストールする必要がありましたが、「光ルーターセキュリティ」により家庭内のネットワークを一括して保護してくれる為、一つ一つの端末でセキュリティ対策を行う必要がなくなるわけです。

しかしながら、端末自体にセキュリティが入っていない為、外出時には無防備な状態となるのが欠点です。

 

プロバイダからルーターをレンタル

上述したように、ドコモ光から提供されるONUやHGWにルーターを接続する事で、無線環境(Wi-Fi)を構築する事ができます。ルーターさえあれば、無線LANカードをわざわざ有料でレンタルする必要もありません。

また、提携プロバイダの中には5社ルーターを無料で貸し出ししている事業者があります。

ISP事業者概要
GMOとくとくBB無料レンタル
ANDLINE無料レンタル
IC-net無料レンタル
DTI無料レンタル
OCN無料レンタル
BIGLOBE月額500円(税抜)
U-Pa
(~2019/3/31)
月額500円(税抜)のASOBOX cool( U)に加入で無料レンタル
@ちゃんぷるネット月額280円(税抜)
※2018年5月時点(順次更新中)のデータです。
※U-Pa!は2019年3月31日でサービスが終了します。

 

この事業者の特典を利用すればルーターをご自身で購入する費用や手間、そしてルーター選びに悩む必要もなくなりますよね。

では、ここからルーターを無料レンタルしているプロバイダをご紹介していきます。

 

GMOとくとくBB

ドコモ光の契約プロバイダを「GMOとくとくBB」に指定する事で、無料にて高スペックの無線LANルーターをレンタルする事ができます。

理由は後述しますが「GMOとくとくBB」は他のプロバイダ事業者に比べて通信速度の向上にかなり力を入れています

メリット・デメリットを簡単にまとめてみました。

メリットデメリット
・工事費無料
・最大1万円分のdポイント獲得
・GMOのHPから申込で15,000円還元
・手続き時間が大幅に短縮
・「v6プラス」で他社とは速度を完全に差別化
・更に、速度が遅ければ100円分のポイント還元
・ハイスペックルーターを無料レンタル可
・無料利用可のメールアドレスが圧倒的に多い
・セキュリティが12ヵ月間無料で対象OSも豊富
設定サポートサービスが無い
⇒2018年1月23日より初回の出張サポートが無料利用可

 

■参考記事

 

OCN・ANDLINE・IC-net・DTI

同じくドコモ光の契約プロバイダを「OCN」・「Andline」・「IC-net」・「DTI」に指定する事で、無料にて無線LANルーターをレンタルする事ができます。但し、下記表のように「GMOとくとくBB」から貸し出しされるルーターに比べれば、性能は劣ります。

ISP事業者最大転送速度
GMOとくとくBB1300+450Mbps
ANDLINE867+300Mbps
DTI867+300Mbps
OCN867+300Mbps
IC-NET300Mbps

 

 

お薦めはGMOからのレンタル。理由は?

ドコモ光を利用する際に無線環境(Wi-Fi)を構築するする方法を挙げてきました。

その中で私がお薦めするのはプロバイダ「GMOとくとくBB」からのルーター無料レンタルです。理由を比較しながら述べていきたいと思います。

 

▼GMOの公式HP▼

無線LANカードレンタルと比較

無線LANカードレンタルには費用がかかります。

対する「GMOとくとくBB」のルーターレンタルには費用が発生しませんね。これだけでも「GMOとくとくBB」を推奨する理由になると思います。せっかく無料で借りられるルーターがあるのに料金を払う必要はないと思います。

また、ドコモ光加入者の方から当サイトに連絡がありました。

内容は無線LANカードで無線環境(Wi-Fi)を構築していたが、通信が途切れ気味で速度も遅かったようです。故障センターに問い合わせしても解決できなかった為、ご自身で用意したルーターに切り替えたところ、その事象は改善したとの事。

あくまでも一例ですが、そのような事象が発生する可能性もあるという事です。

 

ドコモ光ルーター01購入と比較

ドコモ光ルーター01の購入で下記、特典が受けられます。

  • ネットトータルサポート月額料金が割引
  • 接続設定が楽に・・・
  • 光ルーターセキュリティ(月額:税抜350円)が利用可

ネットトータルサポートの料金が370円割引になるとはいえ、購入代金が8,880円かかるので実質的な負担が発生します。対する「GMOとくとくBB」は無料レンタルの為、初期費用がかかりません。

そして一番に比べるべきはルーターのスペックです。数値だけで考えても約1.5倍以上の差が出てくる事になります。その差は明白ですね。

ルーター最大転送速度
ドコモ光ルーター01867Mbps
GMOとくとくBB1300+450Mbps

 

OCN・ANDLINE・IC-net・DTIからのレンタルと比較

GMOとくとくBB・OCN・ANDLINE・IC-netは「IPv4 over IPv6」というサービスを提供しています。(DTIは非対応)

接続方式対応ISP
①IPv6 PPPoE
⇒速度改善不可
DTI
BB.excite
01光コアラ
@ネスク
hi-ho
TiKi TiKi
@TCOM
TNC
@ちゃんぷるネット
エディオンネット
②IPv6 IPoE
⇒一部速度改善
SYNAPSE
ASAHIネット
WAKWAK
③IPv6 IPoE
(IPv4 over IPv6)
⇒速度改善
GMOとくとくBB
BIGLOBE
OCN
ANDLINE
IC-net
@nifty
So-net
SIS
ぷらら
ドコモnet
タイガースネット
※対応ISPは2018年5月時点のデータ(順次更新中)です。
※記載の無いプロバイダは、IPv6接続に未対応です。

 

「v6プラス(v6アルファ)」とは上記表③の「IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)」という接続方式のサービス名称。簡単にいえば現在主流の接続方式より大幅な速度向上が見込める技術のことです。

「v6プラス(v6アルファ)」以外にも下記のようなサービス名称があります。

IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)のサービス名称
(VNE事業者)
v6プラス
(JPNE)
GMOとくとくBB
IC-net
@nifty
ANDLINE
SIS
So-net
タイガースネット
IPv6オプション
(BIGLOBE)
BIGLOBE
v6アルファ
(OCN)
OCN
ドコモnet
transix
(マルチフィード)
ぷらら
ドコモnet
IPv6高速ハイブリッド
IPv6 IPoE+IPv4
(BBIX)
Yahoo! BB
※ドコモnetはv6アルファとtransixを併用してサービスを提供しています。
※Yahoo! BBはドコモ光提携プロバイダではありません。

 

そして、その恩恵を受けるためにはプロバイダの対応状況だけでなく「IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)」に対応したルーターが必要になるんです。

ドコモ光提携プロバイダの中でこの技術に対応していて尚且つ、「IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)」に対応したルーターを無料レンタルできるのは、「GMOとくとくBB」・「OCN」「ANDLINE」だけです。更に上述したようにOCNとANDLINEのルーターはGMOと比べてスペックに格差があります。

ISP事業者最大転送速度
GMOとくとくBB1300+450Mbps
ANDLINE867+300Mbps
DTI867+300Mbps
OCN867+300Mbps
IC-NET300Mbps

 

また、対応ルーターは下記のようにサービスによって異なりますし、そもそもプロバイダ自体が動作保証をしているわけではない為、確認せずに購入してしまうとv6プラスでの利用ができなかったという可能性もあるんです。

そんなリスクだけでなく手間や費用をかける位ならプロバイダ自体が無料で貸し出ししているルーターを利用しない手はないと思います。

IPv6対応!高性能無線Wi-Fiルーターが0円で使える!【GMOとくとくBBのドコモ光】

サービス名称
(VNE事業者)
対応機器
v6プラス
(JPNE)
■NTT東西のHGW
・RT-S300シリーズ
・PR-S300シリーズ
・RV-S340シリーズ
・RT-400シリーズ
・PR-400シリーズ
・RV-440シリーズ
・RT-500シリーズ
・PR-500シリーズ
・RS-500シリーズ

■ルーター
・WXR-2533DHP2
・WXR-2533DHP
・WXR-1900DHP3
・WXR-1901DHP3
・WXR-1900DHP2
・WXR-1900DHP
・WXR-1750DHP
・WXR-1750DHP2
・WXR-1751DHP2
・WN-AX1167GR
(ファームウェアバージョン3.20以降)
・WN-AX1167GR/V6
(ファームウェアバージョン3.20以降)

⇒詳細はコチラ
IPv6オプション
(BIGLOBE)
transix
(マルチフィード)
■ルーター
・WXR-1900DHP 他
・Cisco 1812J
・WS325
・SEILシリーズ
・WN-AX1167GR
・UNIVERGE IXシリーズ
・NVR500、RTX1210

⇒詳細はコチラ
※記載しているルーターはプロバイダではなくネイティブ(VNE)事業者が動作保証をしています。
※「v6アルファ」で動作保証されているのはOCNが貸し出しているルーターのみです。

 

ちなみにv6プラスであれば、光電話の契約で提供されるNTT東西のホームゲートウェイ(HGW)も対象機器となりますが前述したようにWi-Fi(無線)機能がありません。よって、Wi-Fi(無線)接続するには、無線LANカードのレンタルまたはルーターの用意が必要になります。

 

▼IPv6接続に関してもっと詳しく知りたい方はコチラ▼

 

GMOとくとくBB最大の魅力は?

上述したルーターのスペックや「v6プラス」への対応状況を含め、インターネットの通信速度に多大な影響を及ぼすのはプロバイダです。

そして、ドコモ光と他社コラボとの一番の違いは、プロバイダ事業者の選択権あるといえます。ソフトバンク光やSo-net光はプロバイダ自体を変更する事は難しいです。対するドコモ光は、20社以上の事業者からプロバイダを選ぶ事ができるんです。

更にその中でも「GMOとくとくBB」は、速度に対する意識やプロバイダとしてのサービスが他のISP事業者を圧倒していると思います。

理由は「OCN」・「ANDLINE」・「IC-net」・「DTI」も含め他事業者は、自社で光コラボレーションモデルを提供している事。ドコモ光のプロバイダとしての利益より、自社コラボに力を入れた方が利益は格段に大きくなりますよね。結果、プロバイダとしてのサービスの質は低下してしまいます。

対する「GMOとくとくBB」は自社コラボを提供していません。その分、ドコモ光加入者に対するサービスの質が他社を圧倒するのは当然といえます。

プロバイダ選びに迷われているのなら「GMOとくとくBB」を私は、お薦めします。

 

▼GMOの公式HP▼

 

▼docomoユーザー必須のカード▼

 

▼ドコモ光の手続き総合ページ▼

 

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