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ドコモ光 プロバイダ

ドコモ光でhi-hoをプロバイダにするメリット・デメリット!ルーターが無料ってホント?

投稿日:2018年8月30日 更新日:

ドコモ光タイプAプロバイダ「hi-ho」。

タイプBに比べて月額料金が200円安くなります。

 戸建てマンション
タイプA5,200円
(6,700円)
4,000円
(5,000円)
タイプB5,400円
(6,900円)
4,200円
(5,200円)
単独タイプ5,000円
(6,500円)
3,800円
(4,800円)
※金額は税抜です
※料金表()内の金額は、2年定期契約無の場合の料金です。

「hi-ho」は、以下のようにサービス面が少しずつ充実してきました。

  • 無料メールアドレスの増加
  • セキュリティソフトに無料期間を設定
  • ルーターの無料レンタル開始

ただ、ドコモ光提携プロバイダ26社中12社が対応済みの「IPv4 over IPv6」に非対応なので、未だお薦めしづらい事業者です。

▼v6プラス対応のお薦めプロバイダ▼


では、「hi-ho」にお薦めなのはどんな方なのか?メリット・デメリット踏まえ解説します。

通信速度

 5段階評価下りの平均速度
2017年11月評価無136Mbps
(8位/13位中)
2018年2月評価無106Mbps
(12位/13位中)
2018年5月評価無45Mbps
(12位/13位中)
2018年8月評価無113Mbps
(11位/12位中)
※5段階評価は、価格.comの口コミを参考にしています。
※下りの平均速度は、Radishみんなの測定結果を参考にしています。

 

価格.comの口コミ内容に関しては1年以上、更新が無く2018年8月時点で数値としての評価ができません。

下りの平均速度に関しては他社よりもデータが少ない為、結果は常に不安定ですし、以前の口コミにはなりますが「使い物にならない」と悪い評価が多いです。実際に、インターネットが混雑するゴールデンタイムの通信速度を集計してみると速度差が激しくなります。

速度重視であれば後述する「IPv4 over IPv6」に対応したプロバイダの選択をお薦めします。

プロバイダ
(関連記事)
オールタイム
ゴールデンタイム速度差
ぷらら18016317
So-net17913940
BIGLOBE20215349
DTI1328844
BB.excite134135-1
hi-ho(ハイホー)1136053
GMOとくとくBB196245-49
ASAHIネット22515570
@nifty17711364
@TCOM140165-25
OCN19581114
WAKWAK(ワクワク)814437
※20時~2時をゴールデンタイムとして集計しています。
※2018年8月時点の集計結果です。

 

ちなみに、hi-hoでは、メンテナンス・障害情報もHP上で掲載しています。ドコモnetの「工事・故障情報」に比べると、物足りない部分はありますね。

 

IPv6 PPPoEに対応

IPv6接続とは次世代の通信技術。

IPv6接続に対応していれば通信速度が改善される場合があります。但し、大幅な速度改善が見込めるのは下記表③のIPv6 IPoE (IPv4 over IPv6)。通称v6プラスだけです。

接続方式対応ISP
①IPv6 PPPoE
⇒速度改善不可
BB.excite
01光コアラ
@ネスク
hi-ho
TiKi TiKi
@TCOM
TNC
@ちゃんぷるネット
エディオンネット
②IPv6 IPoE
⇒一部速度改善
SYNAPSE
ASAHIネット
WAKWAK
③IPv6 IPoE
(IPv4 over IPv6)
⇒速度改善
GMOとくとくBB
BIGLOBE
OCN
ANDLINE
IC-net
@nifty
So-net
SIS
ぷらら
ドコモnet
タイガースネット
DTI
※対応ISPは2018年8月時点のデータ(順次更新中)です。
※記載の無いプロバイダは、IPv6接続に未対応です。
※BB exciteは、ドコモ光ではなくexcite MEC光利用時のみ「IPv4 over IPv6」に対応済です。

 

「hi-ho」は2018年8月現在、上記表①のIPv6 PPPoEへの対応しかしていないため、通信速度の改善は見込めない状態です。

尚、下記参考記事では、IPv6接続とは何か?v6プラスはなぜ速くなるのか?ということから対応しているISP事業者まで徹底解説しています。

 

■参考記事

 

オプションサービス

メールアドレスが無料で6つ

メールアドレスは標準で1つ利用できます。

2018年5月31日以前は、追加メールアドレス5個まで1つにつき月額200円(税抜)の料金がかかっていましたが6月1日以降は無料になりました。

 

セキュリティが12ヵ月間無料

下記セキュリティソフトを12ヵ月間無料で利用できます。

マカフィー®マルチアクセス
月額料金500円(税抜)
1ライセンス3台
対象OSWindows、Mac、Android、iOS

 

設定サポートが初回無料

2018年6月1日以降にドコモ光申し込みされた方は、リモート(遠隔)または、訪問サポートを初回のみ無料で利用できます。

サポートを受けられるのは開通から60日間以内となるので必要な場合は早めに手続きを行いましょう。

 

ルーターの無料レンタル

下記ルーターを無料でレンタルできます。

型番WRC-1167GHBK-S
規格IEEE802.11ac/a/n/g/b
データ転送速度867Mbps+300Mbps
接続推奨台数12台
推奨環境3LDK又は、2階建て
※申し込み時期により型番が異なる可能性があります。

ルーターの最低利用期間は3年間です。
3年以内に解約をした場合、違約金は不要ですがルーターの返却が必要になります。3年経過後の解約時はルーターの返却は不要です。

また、故意による故障ではない限り、無料で修理が可能なようです。

 

解約時の手続き

ドコモ光解約時には自動解約にならず月額200円(税抜)の「ちょこっとコース」へ自動移行になります。解約時は手続きを怠らないようにしましょう。

尚、メールアドレスの継続利用をされる場合には、1つにつき月額200円(税抜)かかります。

 

■参考記事

 

hi-hoのメリット・デメリット

hi-hoを利用するメリット・デメリットは下記点が挙げられます。

メリットデメリット
・ルーターレンタルが無料
・セキュリティが12ヵ月間無料
・設定サポートが初回無料
・通信速度の評価が低い
・「IPv4 over IPv6」に非対応

 

hi-hoは、2018年6月1日以降に申し込みされた方に限り、無料で利用できるメールアドレスを最大6つまで増加しました。また、セキュリティソフトもウイルスバスターからマカフィーにリニューアルし12ヵ月間の無料期間まで設けています。

更には、ルーター無料貸し出しまで開始しました。おまけに最低利用期間の3年を過ぎるとの返却が不要というユニークなシステムも設けています。

ただし、速度の評判はお世辞にも高いとは言えませんし、ドコモ光提携プロバイダ26社中12社が対応済みの「IPv4 over IPv6」にも未対応の為、不安定さは否めません。

個人的な見解としては、ドコモ光でhi-hoを利用するなら現状に不満の無いフレッツ光(プロバイダ:hi-ho)利用者の転用に限られると思います。通信速度やオプションサービスを充実させたいならGMOとくとくBBがお薦めです。

 

▼プロバイダ選びに悩まれたら・・・▼

 

また、ドコモ光ユーザーと相性の良いdカード GOLDというクレジットカードがあります。主なメリットは以下のようになります。

  • docomoの料金対して10%のポイントの還元率
  • 携帯補償が3年間最大10万円
  • 最大21,600円相当の割引クーポン獲得
  • 国内・海外旅行保険付帯
  • 全国28ヵ所の空港ラウンジ無料利用可

ドコモ光ユーザーがdカード GOLDを持つべき理由を徹底解説

更に、2018年7月1日以降の申し込みで、最大13,000円分のiDがキャッシュバックされます。docomoユーザーにとっては必須のカードです。

入会特典詳細

 

▼Web申込のメリットとお得な入会キャンペーン▼

 

▼ドコモ光ユーザーなら必須のカード▼

 

▼ドコモ光の手続き総合ページ▼

 

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-ドコモ光, プロバイダ

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