ドコモ光 プロバイダ

ドコモ光でhi-ho(ハイホー)をプロバイダにするメリット・デメリットまとめ!

投稿日:2017年8月28日 更新日:

ドコモ光タイプAプロバイダ「hi-ho」。

タイプBに比べて月額料金が200円安くなります。

今回は、「hi-ho」の通信速度やメリット・デメリット、オプションサービスについてまとめてみました。

 戸建てマンション
タイプA5,200円
(6,700円)
4,000円
(5,000円)
タイプB5,400円
(6,900円)
4,200円
(5,200円)
単独タイプ5,000円
(6,500円)
3,800円
(4,800円)
※金額は税抜です
※料金表()内の金額は、2年定期契約無の場合の料金です。
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通信速度

 5段階評価下りの平均速度
2017年5月2.31
(11位/15位中)
62Mbps
(10位/13位中)
2017年8月1.0
(14位/15位中)
36Mbps
(11位/13位中)
2017年11月評価無136Mbps
(8位/13位中)
2018年2月評価無106Mbps
(12位/13位中)
2018年5月評価無45Mbps
(12位/13位中)
※5段階評価は、価格.comの口コミを参考にしています。
※下りの平均速度は、Radishみんなの測定結果を参考にしています。

 

価格.comの口コミ内容に関しては1年以上、更新が無く2018年5月時点で数値としての評価ができません。

下りの平均速度に関しては他社よりもデータが少ない為、結果は常に不安定ですし、以前の口コミにはなりますが「使い物にならない」と悪い評価が多いです。実際に、インターネットが混雑するゴールデンタイムの通信速度を集計してみると以下のようになります。

速度重視であれば後述する「IPv4 over IPv6」に対応したプロバイダの選択をお薦めします。

プロバイダ
(関連記事)
オールタイム
ゴールデンタイム
ぷらら200135
So-net12142
BIGLOBE16384
DTI8283
BB.excite9565
hi-ho(ハイホー)456
GMOとくとくBB245239
TiKi TiKi77
ASAHIネット204229
@nifty197258
@TCOM168211
OCN188112
WAKWAK(ワクワク)1113
※20時~2時をゴールデンタイムとして集計しています。
※2018年5月時点の集計結果です。

 

ちなみに、hi-hoでは、メンテナンス・障害情報もHP上で掲載しています。ドコモnetの「工事・故障情報」に比べると、物足りない部分はありますね。

 

IPv6対応状況

IPv6接続とは次世代の通信技術。

IPv6接続に対応していれば通信速度が改善される場合があります。但し、大幅な速度改善が見込めるのは下記表③のIPv6 IPoE (IPv4 over IPv6)。通称v6プラスだけです。

接続方式対応ISP
①IPv6 PPPoE
⇒速度改善不可
DTI
BB.excite
01光コアラ
@ネスク
hi-ho
TiKi TiKi
@TCOM
TNC
@ちゃんぷるネット
エディオンネット
②IPv6 IPoE
⇒一部速度改善
SYNAPSE
ASAHIネット
WAKWAK
③IPv6 IPoE
(IPv4 over IPv6)
⇒速度改善
GMOとくとくBB
BIGLOBE
OCN
ANDLINE
IC-net
@nifty
So-net
SIS
ぷらら
ドコモnet
タイガースネット
※対応ISPは2018年5月時点のデータ(順次更新中)です。
※記載の無いプロバイダは、IPv6接続に未対応です。

 

「hi-ho」は2018年5月現在、上記表①のIPv6 PPPoEへの対応しかしていないため、通信速度の改善は見込めない状態です。

尚、下記参考記事では、IPv6接続とは何か?v6プラスはなぜ速くなるのか?ということから対応しているISP事業者まで徹底解説しています。

 

■参考記事

 

オプションサービス

メールアドレス

メールアドレスは標準で1つ利用できます。

2~5個目は、1つにつき月額200円(税抜)の料金がかかります。

 

セキュリティ

下記セキュリティソフトを利用できます。

hi-ho ウイルスバスターマルチデバイス月額版
月額料金419円(税抜)
1ライセンス3台
対象OSWindows、Mac、Android

 

設定サポート

電話サポート

ドコモ光の加入者に対しhi-hoは電話サポートを無料で設けています。但しこれは簡易的なサポートで、無線(Wi-Fi)の設定等は対象外となるようです。設定が不安な方はドコモ光のネットトータルサポートを利用しましょう。

 

■参考記事

 

解約時の手続き

ドコモ光解約時には自動解約にならず月額200円(税抜)の「ちょこっとコース」へ自動移行になります。解約時は手続きを怠らないようにしましょう。

尚、メールアドレスの継続利用をされる場合には、1つにつき月額200円(税抜)かかります。

 

■参考記事

 

hi-hoのメリット・デメリット

hi-hoを利用するメリット・デメリットは下記点が挙げられます。

メリットデメリット
・電話で何度でもサポートを受けられる・通信速度の評価が低い
・オプションサービスは、他社と大差ない

 

速度に関しては、データ個数も少なく「IPv4 over IPv6」にも未対応の為、不安定な可能性が高いですし、オプションサービスも他のプロバイダと比較して突出した部分もありません。

唯一メリットを挙げるとすれば、リモート(遠隔)ではありませんが電話にて設定サポートやトラブル時の対応を無料で行ってくれる点です。但し、高度な対応はしてもらえないので、不安であればドコモ光のネットトータルサポートに加入をしましょう。

個人的な見解としては、ドコモ光でhi-hoを利用するなら現状に不満の無いフレッツ光(プロバイダ:hi-ho)利用者の転用に限られると思います。

 

■参考記事

 

ドコモ光のお得なキャンペーン

ドコモ光のキャンペーンは、ドコモ光が行うキャンペーンと代理店等が行うキャンペーンの2種類があります。そして、後者のキャンペーンはプロバイダやオプションサービスの有無により、キャッシュバック金額が異なります。その詳細を下記参考記事にてまとめています。

また、ドコモショップ等の申し込み窓口は混雑が予想されますので、自宅に居ながら完結できるWeb申し込みがお薦めです。そのメリットや注意点についても下記記事にて解説しています。

 

ドコモ光・docomoユーザーは必見!dカード GOLDの魅力

dカード GOLDというクレジットカードがあります。このカードは年会費が10,800円(税込)かかるため敬遠されがちですがdocomoの利用代金に対して10%

10,000円につき1,000円分のポイントが還元されます。

つまり、携帯電話料金が年間108,000円。月々9,000円以上であれば年会費分は取り戻せる計算になります。ドコモ光の料金はdocomoの携帯電話料金に合算請求されることを考えると「あっという間」ですし、ポイントはドコモの携帯電話料金にも利用できるので用途にも困りません。

ちなみにdポイントは下記に利用ができます。

用途通常ポイント期間・用途限定
実店舗
dマーケット
dケータイ払いプラス
ギフトコ
ドコモ商品
ドコモサービス
(メールストア等)
ケータイ料金支払い×
データ量追加×
スゴ得クーポン×
賞品が当たる抽選×
寄付×
交換商品×
※dカードのポイントは通常ポイントとして付与され、docomoの携帯料金に対しても利用できます。

 

また、3年間で最大10万円の携帯補償も実施しています。

補償内容に多少の差異があってもドコモで携帯補償に加入していれば下記費用がかかるんです。iOSであれば契約しているだけで、dカード GOLDの年会費に近い金額を支払っていることになります。

補償料金負担額の割合
ケータイ補償
(iPhone/iPad)
年9,720円
(月810円)
90%
(9,720÷10,800)
ケータイ補償
(Android)
年6,480円
(月540円)
60%
(6,480÷10,800)
※金額は税込です。

 

ケータイ補償に関しては、補償はあっても利用する機会が無ければ掛け捨てと同じですし、特典はついてきません。

考えてみて下さい。

dカード GOLDはゴールドカード。年会費を払っても10%のポイント還元10万円分の携帯補償も受けられます。更に下記のようなゴールドカードの優待も受けられるんです。

  • 携帯補償が3年間最大10万円
  • 最大21,600円相当の割引クーポン獲得
  • 国内・海外旅行保険付帯
  • 全国28ヵ所の空港ラウンジ無料利用可

極めつけは、入会特典です。

2018年7月1日以降の申し込みで、最大13,000円分のiDがキャッシュバックされます。docomoユーザーにとっては必須のカードと言ってもいいと思います。

▼公式サイト▼

 

▼関連記事▼

 

▼ドコモ光の手続き総合ページ▼

 

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