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Squareのメリット・デメリット!国際ブランドの審査や手数料は?電子マネー対応はいつ?

投稿日:2018年3月30日 更新日:

iPhoneやiPad、Android等のスマートフォン決済サービスを提供する「Square(スクエア)」。必要なカードリーダー端末の代金は安価ですし、2017年よりJCB・ダイナース・DISCOVERへの対応を開始したので、導入を検討する方も多いと思います。

この記事では、他社と比較した「Square」のメリット・デメリットについてまとめています。

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メリット

審査が早い

「Square」のメリットは最速の審査です。ご覧の通り、1次審査は最短当日。2次審査も1次審査終了から数えて最短3日と他社を圧倒しています。

 1次審査2次審査
Square・Visa
・MasterCard
・American Expres
⇒最短当日
・JCB
・Diners Club
・Discover
⇒最短3日
楽天ペイ・Visa
・MasterCard
・楽天Edy
・交通系電子マネー
・nanaco
⇒最短3~4営業日
・JCB
・American Express
・Diners Club
・Discover
・QUICPay
・iD
⇒最短2週間程度
Coiney・Visa
・MasterCard
・SAISON Card
・WeChat Pay
⇒最短2~3営業日
・American Express
・JCB
・Diners Club
・Discover Card
⇒最短5営業日
Airペイ・VISA
・MasterCard
⇒最短3営業日
・JCB
・American Express
・Diners Club
・Discover
・交通系電子マネー
・QUICPay
・iD
⇒最短4営業日
※2次審査の起算日は、1次審査の終了日です。

 

 

カードリーダー(端末)が格安でキャッシュバック条件も緩い

「Square」のカードリーダーは端末代金が税込4,980円と他社に比べて格安で尚且つ、キャッシュバックの条件が緩いです。

決済会社端末代金一部の適用条件
Square4,980円サービス利用開始。
Airペイ19,800円審査通過。(端末代金の一時的な支払いも不要)
楽天ペイ18,800円登録先口座を楽天銀行に設定及び、4か月以内に5万円以上の決済。または、4ヵ月以内に30万円以上の決済。
Coiney19,800円単月での総額10万円以上の決済。
※キャッシュバックにはその他、条件があります。

 

価格的に考えれば、より高いものを実質無料で手に入れる方がお得感はあります。

しかしながら、他社はキャッシュバックを受ける為には最低売上金額を超えなければなりませんし、還元の時期も遅ければ半年以上かかる場合もあります。

対する「Square」の場合は最低売上金額も無いですし、早ければ翌月末には支払ったカードリーダー代金が返金されます。更に万が一、解約したいという場合も最低利用期間や違約金もかかりません。

新しい事を始める際に必ず悩むのは初期投資の金額です。「Square」であればまずは、お試しという形で運用を開始しやすい点は大きなメリットだと思います。

但し、期間限定ではありますが、Airペイが一時的な端末代金の支払いも不要で「Square」より高価な端末を提供するキャンペーンを実施しています。

 

▼審査通過だけで一時的な支払いもなく19,800円の端末がゲットできる決済会社▼

 

売上金額の振込が早い

次に挙げられるメリットは売上金の入金が早いことです。

メガバンクの三井住友銀行やみずほ銀行であれば翌営業日。他行でも週に1回は自動入金されます。

さすがに「楽天ペイ(実店舗決済)」の土日祝問わず翌日入金には勝てませんが、それはあくまでも楽天銀行だけに限られた特典。それ以外の金融機関なら手続きが必要ですし手数料も210円発生します。

メインバンクが楽天銀行であれば「楽天ペイ(実店舗決済)」をお勧めしますが、そうでない方は「Square」も選択肢の1つに入ると思います。

売上金の入金サイクルは店舗にとって物凄く重要なことです。下手をすれば資金ショートの可能性もありますからね・・・

 

▼翌日には売上が入金される決済会社▼

 

オリジナルのギフト券で自社ブランドの確立

「Square」と他社の大きな違いはギフト券を作れるか否かということ。

例えば「楽天ペイ(実店舗決済)」だと楽天ポイントを貯めたり、使えたりと楽天グループの一員のような形で運営できるようになります。

楽天ポイントはインターネットだけでなく全国的に実店舗で幅広く利用でき尚且つ、加盟店は広告費無料で「楽天ペイが使える店舗」として紹介されます。

それは大きなメリットではありますが反面、自社ブランドの確立という面では遠くなりますね・・・

対する「Square」は、自社だけのオリジナルデザインで何度でもチャージ可能なプリペイドカードを発行する事もできるんです。

楽天というブランド力を利用するのもいいですが、自社ブランドを本当に好きな方が集まるようになる仕組み作りに特化していると思います。

 

◆公式HP⇒【新規限定】今だけカードリーダー代が実質無料に!

 

デメリット

手数料が他社より高い

競合他社との手数料を比べると以下のようになります。

 Square楽天ペイCoineyAirペイ
VISA

3.25%

3.24%

Master
Card

3.25%

3.24%

American
Express

3.25%

3.24%

JCB

3.95%

3.74%

Diners
Club

3.25%

3.74%

Discover
Card

3.25%

3.74%

SAISON
CARD

×

×

3.24%

×

 

Squareは、「Diners Club」と「Discover Card」のみ競合他社より手数料は安くなっていますが、2つの国際ブランドの世界シェアは以下のように低いので、手数料に関してはデメリットと言わざるおえません。

  1. VISA:56%
  2. MasterCard:26%
  3. UnionPay:13%
  4. American Express:3%
  5. JCB:1%
  6. Diners Club:0.5%
  7. Discover Card:0.5%

また、トップシェアを誇る「VISA」・「MasterCard」の手数料に関しては、0.01%の違いですが高いのは事実。カード決済が多くなればなるほど他社よりも手数料は高くなります。

費用を抑えたくない経営者はいないと思いますので、たかが0.01%でもカード決済の度に後悔するような気がします。

 

電子マネー非対応

楽天ペイ・Airペイは、以下のように電子マネーへ対応しています。

また、Coineyは、2018年夏以降に国内の主要電子マネーへ対応開始予定です。しかしながら、「Square」は未対応です。窓口に問い合わせたところ、対応予定の目処もたっていないとの事でした。

 楽天ペイAirペイ
楽天Edy3.24%×
Suica3.24%3.24%
PASMO3.24%3.24%
Kitaca3.24%3.24%
TOICA3.24%3.24%
manaca3.24%3.24%
ICOCA3.24%3.24%
SUGOCA3.24%3.24%
nimoca3.24%3.24%
はやかけん3.24%3.24%
nanaco3.24%×
Android Pay
(楽天Edy)
3.24%×
iD3.74%3.74%
QUICPay+3.74%3.74%
Android Pay
(iD・QUICPay+)
3.74%×
Apple Pay3.74%3.74%

 

 

Squareのメリット・デメリット

以上、「Square」を導入するメリット・デメリットについてまとめてみました。

メリットデメリット
・審査が早い
・カードリーダー(端末)が格安
・キャッシュバックの条件が緩く還元も早い
・売上金額の振込が早い
・オリジナルのギフト券で自社ブランドの確立
・手数料が高い
・電子マネー非対応

 

 

カードリーダー端末が他社よりも安くキャッシュバックの条件も緩い点はメリットです。また、審査も最速で尚且つ、最低利用期間や違約金等も無いので、お試しという形で始めるのであれば「Square」も選択肢の1つに入ると思います。

しかしながら、他社が電子マネーに対応もしくは対応が決定しているにも関わらず、「Square」は現時点で予定すらありません。更に、0.01%ではありますが、VISA・MasterCard・American Expressの手数料が他社より高いのは長期運営を考えるとデメリットです。

Airペイがカードリーダー端末代金の一時的な支払いも不要のキャンペーンを実施している今、「Square」を選ぶメリットは少ないと思います。

 

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