ドコモ光 プロバイダ 新規

ドコモ光のプロバイダでおすすめは?通信速度(IPv6プラス対応)の評判や口コミ・オプションサービスを徹底比較!

投稿日:2017年8月18日 更新日:

この記事は、提携プロバイダ全社に電話連絡のうえ3ヵ月に1度、更新しています。

ドコモ光の提携プロバイダは26社もあり、選択に迷われる方も多いと思います。結果、大手だからという理由だけで契約してしまう方もいるかもしれません。

気持ちはよく分かります。私も最初は全く分かりませんでした。

ですが、快適なインターネット接続をするためには、プロバイダの選択は物凄く重要です。理由は、事業者により速度・オプションサービス・キャッシュバックが大きく異なるから。

そこで、回線速度(IPv6接続)やルーターレンタル・提供メールアドレス数・セキュリティは勿論のこと、各プロバイダの電話対応に至るまで徹底的に比較してみました。

この記事を読めば、地域や優先すべき事項ごとに選択すべきプロバイダが分かると思います。

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通信速度の比較一覧表

下記表は、並べ替え可能です。見出しの矢印をクリック又は、タップしてください。又、プロバイダ名のリンクは関連記事です。メリットやオプションサービスにてついてまとめています。

 

Radishみんなの測定結果

下記表の単位はMbpsです。

ドコモ光の最大通信速度は1Gbps。1Gpbs⇒1,000Mbps、1Mbps⇒1,000Kbpsとなります。

プロバイダ
(関連記事)
2017年8月2017年11月2018年2月
ドコモnet
ぷらら110144194
So-net58119137
BIGLOBE220264187
DTI150146131
BB.excite10087112
エディオンネット
SYNAPSE
楽天ブロードバンド
01光コアラ
アンドライン
U-Pa!
@ネスク
hi-ho(ハイホー)36136106
GMOとくとくBB160
166158
IC-net
Tigers-net.com
TiKi TiKi283.55
SIS
ASAHIネット121153195
@nifty157232218
@TCOM145236136
TNC
OCN139134157
WAKWAK(ワクワク)2335135
@ちゃんぷるネット
※記載の無いプロバイダは評価不可です。
※速度の平均は、Radishみんなの測定結果を元に独自に計算しています。

 

ゴールデンタイムの通信速度

下記表の単位はMbpsです。

インターネットが混雑する時間帯はゴールデンタイムと呼ばれます。その時間帯の通信速度を独自に集計しました。尚、2018年2月時点で評価可能なプロバイダを対象としています。

プロバイダ
(関連記事)
オールタイム
ゴールデンタイム
ぷらら194128
So-net137113
BIGLOBE187116
DTI13187
BB.excite11248
hi-ho(ハイホー)10681
GMOとくとくBB158132
TiKi TiKi55
ASAHIネット195214
@nifty218204
@TCOM136190
OCN15790
WAKWAK(ワクワク)135118
※20時~2時をゴールデンタイムとして集計しています。

 

価格.comの5段階評価

プロバイダ
(関連記事)
2017年8月2017年11月2018年2月
ドコモnet3.67
ぷらら2.412.262.20
So-net2.182.102.15
BIGLOBE2.772.922.93
DTI4.003.002.75
BB.excite1.753.602.80
エディオンネット
SYNAPSE
楽天ブロードバンド4.50
01光コアラ
アンドライン
U-Pa!1.333.27
@ネスク
hi-ho(ハイホー)1.00
GMOとくとくBB2.222.302.37
IC-net
Tigers-net.com
TiKi TiKi
SIS
ASAHIネット4.293.333.00
@nifty2.792.522.63
@TCOM2.00
TNC3.301.251.25
OCN3.183.123.09
WAKWAK(ワクワク)1.001.001.00
@ちゃんぷるネット
※記載の無いプロバイダは評価不可です。
※5段階評価は、価格.comの情報を元に集計しています。

 

⇒IPv6接続の特徴を飛ばしてオプションサービス比較に移る方はコチラ

 

IPv6接続で通信速度が改善?「v6プラス」って何?

ここ最近「IPv6接続」という言葉を聞くようになりました。

では、「IPv6接続」とは一体なんなのか?

簡単にいえば現在、主流の「IPv4接続」の次世代バージョンです。この「IPv6接続」はプロバイダによって対応状況が異なり通信速度の大きな改善が見込める場合もあるんです。

では、対応しているプロバイダであれば全て速度は速くなるのか?

答えは「No」です。

理由は「IPv6接続」にも下記表のような種類があり全てが速度を改善できるわけではないからです。

接続方式対応ISP
①IPv6 PPPoE
⇒速度改善不可
ぷらら(東京・大阪以外)
DTI
BB.excite
01光コアラ
@ネスク
hi-ho
TiKi TiKi
@TCOM
TNC
@ちゃんぷるネット
②IPv6 IPoE
⇒一部速度改善
ドコモnet
ぷらら(東京・大阪)
SYNAPSE
ASAHIネット
タイガースネット
OCN
WAKWAK
③IPv6 IPoE
(IPv4 over IPv6)
⇒速度改善
GMOとくとくBB
BIGLOBE
ANDLINE
IC-net
@nifty
So-net
SIS
※対応ISPは2018年2月時点のデータ(順次更新中)です。
※記載の無いプロバイダは、IPv6接続に未対応です。

 

結論からいうと上記表③の「IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)」という接続方式に対応しているプロバイダこそ通信速度の大幅な改善が見込めるんです。

ではなぜ③の技術だけが通信速度を改善できるのか?答えは、

  • 最大速度200Mbpsのトンネルをくぐらない
  • 混雑するプロバイダを経由しない
  • IPv6非対応のWebサイトでも高速化

という事。

そして「GMOとくとくBB」や「@nifty」がアピールしている「v6プラス」とは上記表③IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)のサービス名称なんですね。

ちなみに「v6プラス」と命名しているのはプロバイダではなく、JPNE(日本ネットワークイネイブラー株式会社)というネイティブ(VNE)事業者なんです。

ネイティブ(VNE)事業者に関しては後述しますが、v6プラス以外にも下記のようなサービス名称があります。

IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)のサービス名称
(VNE事業者)
v6プラス
(JPNE)
GMOとくとくBB
IC-net
@nifty
ANDLINE
SIS
So-net
IPv6オプション
(BIGLOBE)
BIGLOBE
(旧v6プラス)
IPv4インターネット接続
オプションサービス
(マルチフィード)
・So-net
(~2018/04/16)
IPv6高速ハイブリッド
IPv6 IPoE+IPv4
(BBIX)
Yahoo! BB
※So-netは2018年4月17日よりv6プラスでの提供を開始しました。
※Yahoo! BBはドコモ光提携プロバイダではありません。

 

また、ドコモ光で「IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)」が利用できる旨を正式に公開しているプロバイダは、2018年2月時点ではv6プラス(BIGLOBE含む)に対応した事業者のみです。

非公開のプロバイダを選択すると、サポートを受けられず自己責任で行わなければならない可能性があるので注意が必要です。

その事を踏まえると選択肢としては、下記7社に絞られます。

ただし一つだけ留意点があります。

それは、「IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)」での接続をする為にはプロバイダの対応状況は勿論のこと、対応したルーター(光電話対応HGW)が必要になりサービスによって用意すべき機器が異なることです。

例として挙げると下記のようになりますが、そもそもプロバイダ自体が動作保証をしているわけではない為、確認せずに購入してしまうと「v6プラス」での利用ができなかったということになりかねません。

購入する際は、必ずプロバイダに対応可否を確認するようにしましょう。

サービス名称
(VNE事業者)
対応機器
v6プラス
(JPNE)
■NTT東西のHGW
・RT-S300シリーズ
・PR-S300シリーズ
・RV-S340シリーズ
・RT-400シリーズ
・PR-400シリーズ
・RV-440シリーズ
・RT-500シリーズ
・PR-500シリーズ
・RS-500シリーズ

■ルーター
・WXR-2533DHP2
・WXR-2533DHP
・WXR-1900DHP3
・WXR-1901DHP3
・WXR-1900DHP2
・WXR-1900DHP
・WXR-1750DHP
・WXR-1750DHP2
・WXR-1751DHP2
・WN-AX1167GR
(ファームウェアバージョン3.20以降)
・WN-AX1167GR/V6
(ファームウェアバージョン3.20以降)

⇒詳細はコチラ
IPv6オプション
(BIGLOBE)
IPv4インターネット接続オプションサービス
(マルチフィード)
■ルーター
・WXR-1900DHP 他
・Cisco 1812J
・WS325
・SEILシリーズ
・WN-AX1167GR
・UNIVERGE IXシリーズ
・NVR500、RTX1210

⇒詳細はコチラ
※記載しているルーターはプロバイダではなくネイティブ(VNE)事業者が動作保証をしています。

 

ちなみにv6プラスであれば、光電話の契約で提供されるNTT東西のホームゲートウェイ(HGW)も対象機器となりますがWi-Fi(無線)機能がありません。つまり、有線接続でのみ速度が向上することになります。
よって、Wi-Fi(無線)接続するには、無線LANカードのレンタルまたはルーターの用意が必要になります。

 

▼詳細はコチラ▼

 

では、ここからIPv4とIPv6接続方式の種類と問題点も含めて特徴をみていきます。説明が不要という方は、IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)」つまり「v6プラス」に対応していれば通信速度が速くなるという風に考えて頂ければと思います。

⇒IPv6接続の特徴を飛ばしてオプションサービス比較に移る方はコチラ

 

IPv4 PPPoE

上記表には記載しておりませんがこれが現在、主流となっている「IPv4」という接続方式です。問題点は下記3点。

× IPアドレスの数が足りない
× 最大200Mbpsのトンネル(PPP)をくぐる
× 混雑するISP事業者を経由

インターネット接続にはIPアドレスというものが必要になりアドレスの数には上限があるんです。

IPv4接続の上限は約43億個。インターネット普及当時はこの数で事足りると思われていましたが、PCだけでなくスマートフォンや家電製品でもインターネット接続が可能になった為、数が足りなくなってしまったんですね。

そこで登場したのが上記表①「IPv6 PPPoE」という接続方式です。

 

IPv6 PPPoE

この接続方式により無限とも呼べる程のIPアドレスの割り当てが可能になったので、枯渇化という問題が解消されるようになりました。

だけど、この技術には大きな問題がありました。それが「マルチプレフィックス問題」です。

簡単にいうと「IPv6 PPPoE」という接続方式で正しくインターネット通信ができなくなってしまったんです。結果的には「IPv6トンネルアダプタ」という無駄な機器を用意する事で接続は可能になりましたが、通信速度の改善には至りませんでした。

結果的に、「IPv6 PPPoE」では下記の問題は解決できなかったわけです。

◎ IPアドレスの数が足りない
× 最大200Mbpsのトンネル(PPP)をくぐる
× 混雑するISP事業者を経由

そこで新たに登場したのが上記表②「IPv6 IPoE」という接続方式です。

ちなみに「IPv6対応トンネルアダプタ」という機械は1万円程かかり、基本的にプロバイダからは提供されないので、ご自身での用意が必要になります。

 

IPv6 IPoE

この接続方式により上述した「マルチプレフィックス問題」が改善し更には、ある一部のWebサイトでのみ通信速度の改善が可能になりました。

理由は一部のWebサイトへたどり着くまでに下記2つを通る必要がないからです。

  • 200Mbps制限のトンネル
  • 混雑するISP事業者

 

■200Mbps制限のトンネル

ドコモ光の最大通信速度は1Gbpsです。

しかしながら「IPv6 PPPoE」では、この速度を出すことは絶対にできませんでした。

理由は、自宅からプロバイダの間に「PPP」というトンネルがある為です。このトンネルの最大速度はなんと200Mbps。理論的に1Gbpsの速度が出るわけないですよね。

「IPv6 IPoE」では、このトンネルをくぐらずにプロバイダまで辿り着くことができるんです。

 

■混雑するISP事業者

従来の接続方式だとWebサイトへたどりつく前にプロバイダの認証が必要でした。

インターネット利用者が増えれば増えるほど認証時点で混雑を引き起こす為、通信速度が遅くなってしまうんですね。

その問題を解消する為に「プロバイダ(ISP)事業者」ではなく「ネイティブ接続(VNE)事業者」を経由する事により混雑に巻き込まれずWebサイトまで辿り着くことができるようになったんです。

尚、VNE事業者と私達のような1ユーザーが直接契約することはできませんので、ISP事業者がVNE事業者と提携する必要があります。(BIGLOBEのようにISP事業者がVNE事業者を兼ねている場合もあります)

ネイティブ事業者
(方式)
提携ISP
JPNE
(MAP-E)
GMOとくとくBB
IC-net
@nifty
ANDLINE
SIS
So-net
BIGLOBE
(MAP-E)
BIGLOBE
マルチフィード
(DS-Lite)
・So-net
(~2018/04/16)
BBIX
(4rd/SAM)
Yahoo! BB
※So-netは2018年4月17日よりJPNE(MAP-E)での提供になりました。
※Yahoo! BBはドコモ光提携プロバイダではありません。

 

つまり「IPv6 IPoE」という接続方式は、今まで通信速度低下の原因となっていた「200Mbps制限のトンネル」と「混雑するISP事業者」の2つを通らずに通信ができるようになったわけです。

ですが、そこにも問題があったんです。

それはIPv6接続に対応しているWebサイトでしか上記の経路を通れない。つまり、速度の改善ができないという事。2018年2月現在IPv6接続に対応している一般的なWebサイトはGoogle・Youtube・Facebook・Netflix・WikiPedia位です。

よって、それ以外のWebサイトにたどり着く為には、主流となっているIPv4接続をする他なかったんですね。ほとんど問題の解決になっていません。

◎ IPアドレスの数が足りない
△ 最大200Mbpsのトンネル(PPP)をくぐる
△ 混雑するISP事業者を経由

そこで更に新たに登場したのが上記表③「IPv6 IPoE(Pv4 over IPv6)」という技術。

 

IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)

この接続方式により、IPv6に対応したWebサイトは勿論の事、それ以外(Google・Youtube等)のWebサイトでも「IPv6 IPoE」と同じ経路で接続でき通信速度の改善が可能になったわけです。

◎ IPアドレスの数が足りない
◎ 最大200Mbpsのトンネル(PPP)をくぐる
◎ 混雑するISP事業者を経由しない

つまりは、IPv6接続の中でも「v6プラス(IPv4 over IPv6)」に対応しているプロバイダこそ大幅な速度改善が見込めるんです。

但し、上述したように「IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)」接続をできるISP事業者は限られており、その中でも正式なサポートを受けられるプロバイダは「GMOとくとくBBANDLINEBIGLOBEIC-net@niftySISSo-net」だけになります。

実際にRadishみんなの測定結果を元に計算した通信速度の順位は、v6プラスに対応したプロバイダが3社もランクインしています。(ANDLINE・IC-net・SISは速度の評価基準がありません)

 2017年8月2017年11月2018年2月
1位BIGLOBEBIGLOBE@nifty
2位GMOとくとくBB@TCOMASAHIネット
3位@nifty@niftyぷらら
4位DTIGMOとくとくBBBIGLOBE
5位@TCOMASAHIネットGMOとくとくBB


 

オプションサービスの比較一覧表

ここからは下記を比較対象に、オプションサービスが優れているプロバイダを抜粋していきます。

  • ルーターレンタル
  • メールアドレス数
  • セキュリティの無料期間
  • 設定サポートが無料

 

ルーターレンタル可能なプロバイダ

ルーターレンタルを実施しているプロバイダの一覧表です。

ISP事業者概要
GMOとくとくBB無料レンタル
ANDLINE無料レンタル
IC-net無料レンタル
DTI無料レンタル
BIGLOBE月額500円(税抜)
U-Pa(U-NEXT)月額500円(税抜)のASOBOX cool( U)に加入で無料レンタル
@ちゃんぷるネット月額280円(税抜)
※2018年2月時点(順次更新中)のデータです。
※IC-netは2017年12月より月額300円(税抜)でv6プラス対応ルーターの貸し出しを実施しています。

 

無料レンタルを行っているプロバイダは「GMOとくとくBB・ANDLINE・IC-net・DTI」の4社です。

 

メールアドレスの多いプロバイダ

提供メールアドレス数が多いプロバイダの一覧表です。

プロバイダ
(関連記事)
提供メールアドレス数
(無料・実質無料含む)
GMOとくとくBB15
IC-NET15
DTI10
楽天ブロードバンド10
SIS9
ぷらら7
BIGLOBE5
@nifty5
※2018年2月時点(順次更新中)のデータです。
※BIGLOBEは家族会員サービス(月額0円)への加入で最大5つのメールアドレスを利用できます。

 

メールアドレスの提供数はGMOとくとくBBIC-netです。「そんなに必要無いよ」という方もいると思いますが、大は小を兼ねると言います。あって不便な事はないでしょう。

 

セキュリティに無料期間があるプロバイダ

セキュリティに無料期間を設けているプロバイダの一覧表です。無料期間終了後の月額料金まで記載させて頂きました。

尚、OCN・SIS・ドコモnetを除けば1ライセンスにつき3台以上のデバイスが対象となります。但し、Mac PC・スマートフォンやタブレット(iOSのみ対象外の場合も有)等は対象外となるプロバイダもありますので、詳細は関連リンクをご確認ください。

ISP事業者
(関連リンク)
概要
(月額料金)
タイガースネット.コム永年無料
SIS永年無料
BB.excite36ヵ月間無料
(334円+税)
ぷらら24ヵ月無料
(税込399円)
So-net24ヵ月無料
(税込540円)
IC-net24ヵ月無料
(税込432円)
GMOとくとくBB12ヵ月無料
(税込540円)
BIGLOBE12ヵ月無料
(税込540円)
DTI12ヵ月無料
(税込540円)
ANDLINE12ヵ月無料
(税込540円)
OCN12ヵ月無料
(税込270円)
ドコモnet12ヵ月無料
(継続不可)
@nifty12ヵ月無料
(税込540円)
SYNAPSE12ヵ月無料
(税抜480円)
楽天ブロードバンド12ヵ月無料
(税込350円)
@TCOM6ヵ月無料
(税込432円)
TNC6ヵ月無料
(税込432円)
※2018年2月時点(順次更新中)のデータです。
※SISは2台以上で利用はできません。
※OCNに無料期間が適用されるのは1ライセンス契約の場合のみです。又、1ライセンスの追加契約の場合は対象外となります。
※ドコモnetは無料期間終了後、自動解約となります。

 

設定サポートが無料のプロバイダ

設定サポートが1度でも無料で受けられるプロバイダの一覧表です。

ドコモ光でも電話や遠隔での設定サポートは実質無料で受けられますが、訪問サポートに関しては有料です。設定の為だけにプロバイダ選択をするのは勿体ない気がしますが、豊富なオプションサービスを設けている事業者もあるので参考にしてください。

プロバイダ訪問電話又は遠隔
GMOとくとくBB初回無料×
ぷらら初回無料永年無料
So-net初回無料有料
BIGLOBE初回無料有料
DTI初回無料永年無料
Ic-net初回無料
(180日間)
180日間無料
U-Pa!初回無料
(60日間)
初回無料
(60日間)
SIS初回無料
(60日間)
初回無料
(60日間)
OCN初回無料×
@ちゃんぷるネット12ヵ月間無料×
@nifty初回無料
(3ヵ月間)
初回無料
SYNAPSE初回無料
(6ヵ月間)
初回無料
(6ヵ月間)
楽天ブロードバンド初回無料
(60日間)
初回無料
(60日間)
※2018年2月時点(順次更新中)のデータです。サービス内容は予告なく変更になる可能性があります。
※U-Pa!とSISは訪問・電話どちらか1回限り無料です。

 

 

プロバイダの選び方

ドコモ光の提携プロバイダは26社もあり、選択に迷われる方も多いでしょう。

よって、通信速度・オプションサービス・キャッシュバック金額・サポートの質を基準にお薦めのプロバイダを抜粋していきます。ちなみにタイプBプロバイダはタイプAより月額料金が200円高くなります

タイプAタイプB
ドコモnet
plala
So-net
BIGLOBE
DTI
BB.excite
エディオンネット
SYNAPSE
楽天BB
01(ゼロワン)光コアラ
ANDLINE
U-Pa!
@ネスク
hi-ho
GMOとくとくBB
IC-net
Tigers-net.com
TiKi TiKi
@nifty
SIS
ASAHIネット
@TCOM
TNC
OCN
WAKWAK
@ちゃんぷるネット

 

通信速度で選択

価格.comの口コミでは、U-Pa!

Radishみんなの測定結果では、@niftyの評価が高いです。特に@nifityに関しては、インターネットが混雑するゴールデンタイムでも平均速度が200Mbpsを超えています。その要因の一つとして考えられるのが上述した「IPv4 over IPv6(v6プラス)」という技術です。

実際に「IPv4 over IPv6(v6プラス)」に対応したプロバイダが下りの平均速度でも上位を占めている状況なので下記事業者はお薦めできます。

また、GMOとくとくBBに関しては、HP上で全国平均と地域毎に集計した平均速度を全面公開していることからその自信が伺えます。

有線環境での通信速度
全国平均164.28Mbps
北海道206.70Mbps
東北113.55Mbps
埼玉214.03Mbps
千葉97.30Mbps
東京320.51Mbps
神奈川217.47Mbps
南関東135.60Mbps
中部182.86Mbps
近畿154.01Mbps
中国187.58Mbps
四国131.19Mbps
九州138.04Mbps
※2017年8月~2018年2月の集計結果(全国合計2,334件)

 

■参考記事

 

オプションサービスで選択

通信速度の評価が高い「@nifty」と「Biglobe」に加えて、ルーターの無料貸し出しを行っている4社のオプションサービスを比較します。

プロバイダルーター
(月額料金)
メール
(最大)
セキュリティ
(月額料金)
訪問サポート
(遠隔等)
GMOとくとくBB1300+
450Mbps
(無料)
15個12ヵ月無料
(540円)
初回無料
(×)
ANDLINE867+
300Mbps
(無料)
1個12ヵ月無料
(540円)
×
(×)
DTI867+
300Mbps
(無料)
10個12ヵ月無料
(540円)
初回無料
(永年無料)
IC-NET300Mbps
(無料)
15個24ヵ月無料
(432円)
初回無料
(80日間無料)
BIGLOBE1300Mbps
(540円)
5個12ヵ月無料
(540円)
初回無料
(513円)
@nifty×5個12ヵ月無料
(540円)
初回無料
(初回無料)
※金額は税込です。

 

尚、IC-netが提供するルーターのスペックに関しては留意事項があります。それは、上述したv6プラスにルーターが対応していない事です。v6プラスを利用する為にはプロバイダの対応は勿論の事、用意する機器自体も対応している必要があるんです。

4社の中では「GMOとくとくBB」・「ANDLINE」がv6プラスに対応したルーターを提供しています。

その中でも「GMOとくとくBB」は、最大転送速度1300+450MbpsというANDLINEを圧倒するスペックとなっています。そして、メールアドレス数に至っても15個と提携プロバイダの中でトップの数字です。更には、セキュリティソフトに関してもは優れています。

無料期間の長さという面では、GMOを上回るプロバイダはありますが、その事業者はPlalaを除き対象デバイスが限定されています。対するGMOはWindows、Mac、Android、iOS全てのデバイスが対象となります。

ちなみに2018年2月現在、セキュリティソフトに無料期間を設けていて尚且つ、Windows、Mac、Android、iOS全てが対象となるISP事業者は、下記だけです。

極めつけは、設定サポートです。2018年1月23日より初回の出張サポートが無料で利用できるようになりました。これにより、唯一のデメリットが改善されたことになります。

このように、提携プロバイダを1社ずつ比較していてGMOとくとくBBは、他事業者にはないドコモ光に対する熱意を私は感じました。勿論それは、GMO自体が光コラボレーションモデルを提供していない事が要因としては考えられます。

だからこそ、サービスの質としては間違いなくトップクラスです。

 

■参考記事

 

キャッシュバックで選択

 戸建てマンション
タイプA5,200円
(6,700円)
4,000円
(5,000円)
タイプB5,400円
(6,900円)
4,200円
(5,200円)
単独タイプ5,000円
(6,500円)
3,800円
(4,800円)
※金額は税抜です
※料金表()内の金額は、2年定期契約無の場合の料金です。

 

ドコモ光の料金体系は一定ですが、独自のキャッシュバックにより実質的な月額料金が安くなるプロバイダがあります。それが下記4社です。

プロバイダ内容2年間合計実質的な月額料金
GMOとくとくBB開通時に最大15,500円▲15,500円約3,354円
So-net開通時に5,000ポイント▲5,000円相当約3,792円
楽天ブロードバンド毎月100ポイント▲2,400円相当3,900円
OCN毎月200ポイント▲4,800円相当4,000円

 

キャッシュバックの1番大きい「GMOとくとくBB」は、開通時に最大で15,500円が現金でキャッシュバックされます。マンションタイプの料金で計算すると、実質的な月額料金は、、、

約3,354円=(4,000円×24ヵ月ー15,500円)÷24ヵ月

となります。

更に、通信速度に自信を持つ「GMOとくとくBB」だからできる値引きがあります。それが、下りの通信速度が100Mbps以下なら100円分のポイントが還元されるサービスです。ポイント還元は、驚くことに毎月申請できます。

つまり、万が一速度が遅くても「提携プロバイダの中で最安利用している」という補償ができるわけです。これは、GMOの速度に対する自信の表れです。

 

▼公式サイト▼

 

■参考記事

 

サポートの質で選択

この記事を書くにあたり、ドコモ光対応プロバイダ全てに電話連絡を行いました。

オペレーターの方の「スキル」という点ではやはり大手プロバイダが秀でているように感じ、その中でも「@nifty」が一番簡潔で分かりやすく、痒いところに手が届く対応をして頂きました。

ですが大手でも酷い対応をする方はいらっしゃいます。ひとくくりにするのは申し訳ないので、どこの会社かは伏せておきますが電話中に舌打ちをされました。こんなプロバイダは絶対使いたくないです・・・

 

■参考記事

 

対する大手以外のプロバイダは「言葉遣い等のスキル」という面で劣る部分もありますが反面、親切心を感じました。特に「@TCOM」のオペレーターの方は電話を終えた後、問い合わせしてよかったと感じました

そこで両者のメリット・デメリットを比較してみました。唯、あくまでも私の個人的な感想です。

 大手大手以外
メリット・言葉遣いが丁寧
・対応が親切
・一つの窓口で完結
デメリット・電話が繋がりにくい
・対応が不親切な場合有
・別の窓口へ誘導される事が多い
・的確なアドバイスに欠ける場合有

 

また、提供エリアが限定されている下記事業者は、どこも好印象ですし大手にはできない小回りのきくサポート体制を構築しています。

例を挙げると「TNC」。

プロバイダとしてだけでなく、日常生活における様々なトラブルに対してもサポートしてくれるサービスを設けているので安心感という大きなメリットがあります。

上述した大手が優位になりやすい「通信速度・オプションサービス・キャッシュバック金額」よりも、サポートの質を重要視したいなら地域密着型の事業者も選択肢になりえます。

 

おすすめのプロバイダは?

ドコモ光のプロバイダを様々な角度から比較してみました。(◎⇒△⇒×の順で評価しています。)

プロバイダ速度オプションサービスキャッシュバック
GMOとくとくBB
楽天ブロードバンド××
OCN×
So-net
ANDLINE×
DTI×
IC-NET×
BIGLOBE×
@nifty××

 

お薦めは「GMOとくとくBB」です。

GMOについて調べたところ、通信速度にかなり重きを置いたプロバイダという印象です。当ブログの比較表において、数字としては「1位」ではありませんが、HP上で全国平均と地域毎に集計した平均速度を全面公開していること。
そして、100Mbps以下なら100円分のポイント還元を行っていることから自信が伺えます。

更には、前述した「v6プラス」というサービスに対応しており尚且つ、最高スペックのルーターを無料で貸し出ししている面や、最大15,500円のキャッシュバックを考えると総合的には1番おすすめできるプロバイダです。

下記が「GMOとくとくBB」のメリット・デメリットです。

メリットデメリット
・最大2万円分のdポイント獲得
・今だけ工事費が無料
・GMOのHPから申込で最大15,500円還元
・手続き時間が大幅に短縮
・「v6プラス」で他社とは速度を完全に差別化
・更に、速度が遅ければ100円分のポイント還元
・「v6プラス」対応のハイスペックルーターを無料レンタル可
・無料利用可のメールアドレスが圧倒的に多い
・セキュリティが12ヵ月間無料で対象OSも豊富
設定サポートサービスが無い
⇒2018年1月23日より初回の出張サポートが無料利用可

 

▼公式サイト▼

 

▼docomoユーザー必須のカード▼

 

▼ドコモ光の手続き総合ページ▼

 

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-ドコモ光, プロバイダ, 新規


  1. オコツ より:

    こんばんは。興味深く読ませていただきました。

    私も2018年3月よりドコモ光に加入しました。プロバイダはBIGLOBEです。

    BIGLOBEの「IPv6オプション」に加入しようと思い、webより申し込みしたのですが、このようなメールで断られました。

    「既に他社のIPv6サービスをご利用中です」

    私は今回、工事をしてもらい初めて光サービスに加入したので(今まではモバイルルーターで繋いでいました)、他社のを使っているわけがありません。

    ですので、ドコモ光側に「BIGLOBEにこう言われた」と相談しましたら、その部分はプロバイダ側の領分なので、プロバイダにご存知くださいと言われました。

    そこで再びBIGLOBEにメールで問い合わせたところ、「当方では情報を持ち合わせておらずご案内できかねます。恐れ入りますが、詳細については回線提供元までご確認をお願いします」

    この場合、どちらかがウソをついているんでしょうか?せっかく光サービスに変えて快適なインターネットをと思っていたのですが…

    長文になり失礼しました。お知恵を拝借できましたら幸いです

    • megane123 より:

      コメント頂きありがとうございます。

      ドコモ光・BIGLOBEの窓口へ問い合わせをしてみました。
      結論としては、ドコモ光側で「IPv6接続」に関する手続き等は不要なので、BIGLOBEへの問い合わせが必要になります。

      また、固定回線が新設にも関わらず「既に他社のIPv6サービスをご利用中です」という回答の理由は、契約内容を確認してみなければ返答はできないとのことです。

      よってお手数ですが、BIGLOBEのユーザーID等をご用意の上、契約者ご本人様より直接電話にて問い合わせを行ってください。
      なお万が一、ドコモ光の窓口を誘導されるようであれば、Ipv6接続に関してドコモ光側での手続きは不要な旨を伝えてみて下さい。
       
      ■BIGLOBE(年中無休9~18時)
      0120-86-0962または、03-6385-0962

      「2⇒1」でドコモ光の窓口に繋がります。

      • オコツ より:

        お返事ありがとうございます。また、お手数をおかけして申し訳ありませんでしたm(._.)m

        このサイトにたどり着く前に、BIGLOBEへの電話での問い合わせもしてみたのですが、私の説明がダメなのか、イマイチ理解してもらえずmegane123様にお聞きしたという訳なんです。

        BIGLOBE側の担当者も、結構失礼な感じでしたので(笑)、その先に聞く気にもなれずに…

        ただ、WIFIに繋ぐと確かにBIGLOBEの言う通りIPv6接続になっているようなんです。

        このページを見ると、どのように接続しているか分かる様なのですが、そこにはIPv6接続と出ています

        https://support.biglobe.ne.jp/ipv6/option.html

        スクリーンショットも撮ったのですが、送り方が分からないので申し訳ありません。もう一度、電話して質問してみます。また進展がありましたらご報告いたします。

        • megane123 より:

          オコツ様。
          再度、コメントを頂きありがとうございます。

          =========
          >BIGLOBE側の担当者も、結構失礼な感じでしたので(笑)、その先に聞く気にもなれずに
          =========
          ⇒お気持ちお察しいたします。
          ドコモ光はNTT・docomo・プロバイダと3社で成り立っている為、問い合わせ窓口が分かりづらいですよね。私が問い合わせした時は、たまたま親切な方が出てくれて丁寧に回答をしていただきました。

          =========
          >WIFIに繋ぐと確かにBIGLOBEの言う通りIPv6接続になっている
          =========
          ⇒どちらにしても現在の状況を確認する必要があると思います。
          営業時間は短いですが、年中無休なのでお手すきの際にでも一度、BIGLOBEの窓口に再連絡してみてください。

          =========
          >スクリーンショットも撮ったのですが、送り方が分からないので申し訳ありません。もう一度、電話して質問してみます。また進展がありましたらご報告いたします。
          =========
          ⇒お心遣いいただき、ありがとうございます。

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