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デビットカード

ソニー銀行のSony Bank WALLET!楽天銀行デビットカード(JCB)と比較したメリット・デメリットは?

投稿日:2017年10月18日 更新日:

Sony Bank WALLETは、ソニー銀行が発行するデビットカードです。

デビットカードといえば、クレジットカードのように利用ができ尚且つ、銀行口座と直結している為、使いすぎの心配がない事と入出金の手間が省ける事がメリットとして挙げられます。

また、発行する金融機関によって機能性は異なってきます。その中でも還元率が1番高いと言われる楽天銀行のデビットカード(JCB)と比較したSony Bank WALLETのメリット・デメリットについてまとめてみました。

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国際ブランドと年会費

日本で発行されている国際ブランドのデビットカードはVISA・JCBの2種類があります。

Sony Bank WALLETの国際ブランドはVISAのみで年会費は無料です。また、カードの有効期限は6年間と長くなっています。

楽天銀行デビット(JCB)は年会費無料で有効期限は5年間です。

 

 

メリット

キャッシュバック

還元率は0.5%です。10万円利用すれば500円が売上データ到着の翌月25日までに口座へ入金されます。

また、優遇プログラムがあり、月末の外貨預金残高や投資信託残高により、還元率が最大で2%までUPする仕組みです。

 

ステージの適用条件としては下記のようになります。

ステージ獲得条件
シルバー
(いずれかで判定)
月末の総残高合計300万円以上
外貨預金の積立購入月間合計5万円以上
投資信託積み立てプラン月間合計額5万円以上
ゴールド月末の外貨預金残高(円換算額)と月末の投資信託残高(約定日基準)合計500万円以上1,000万円未満
プラチナ月末の外貨預金残高(円換算額)と月末の投資信託残高(約定日基準)合計1,000万円以上

 

デビットカードで一番還元率が高いのは楽天銀行のデビットカード(JCB)です。還元率は1%(100円につき1pt)と突出していて尚且つ、年会費も無料です。

但し、現金が還元されるSony bank WALLETと違い楽天ポイントでの還元となります。利用に制約のあるポイントより現金還元の方が嬉しい方も多いのではないでしょうか?

更に、現在は発行月の翌々月末日までに5回以上VISAデビットでショッピングをすると1,000円が発行月の4ヶ月後にプレゼントされるキャンペーン(2017年8月以前に発行された場合は条件が異なります)も実施しているのでかなりお得です。

 

ちなみに、ポイントでは無く現金を還元してくれるデビットカードは下記があります。

  • 三菱UFJ-VISAデビット
  • SMBCデビット(Visaデビット)
  • Sony Bank WALLET
  • スルガ銀行(dバンク)Visaデビット
  • あおぞらキャッシュカード・プラス
  • NCBデビット-VISA
  • りゅうぎんVisaデビットカード

 

 

お得な優待特典

PlayStation™Networkサービスで2%キャッシュバック

上述したようにSony Bank WALLETの基本的な還元率は0.5%。更に一定条件を満たせば最大2%まで還元率が上がりますが、PlayStation™Networkサービス利用に至ってはステージに関係なく常時2%の還元が受けられます。

PlayStation™Networkサービス
PlayStation™Storeゲームやビデオを24時間いつでも買い物できるオンライストア。
PlayStation™Plus月々514円(税込)でプレミアム特典を受けられるサービス。
PlayStation™NowPS3のゲーム200本以上をダウンロードすることなく遊べるサービス。
PlayStation™Videoハリウッドから邦画等の映画・アニメ・ドラマ・ミュージッククリップを利用できる映像配信サービス。
PlayStation™Music4,000万曲以上の楽曲をPS4、PS3で楽しめるサービス。

 

ソニーストアで3%OFF

インターネットのソニーストアや銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神のソニー直営店でSony Bank WALLETを利用すると3%OFFでお買い物ができます。

 

エクスペディアで8%OFF

旅行会社エクスペディアでソニー銀行専用のクーポンコード入力及び、Sony Bank WALLETでの決済を行うと海外ホテルは8%OFF。航空券+ホテルが2,500円OFFで利用できます。

 

Huluの無料期間が1ヵ月に・・・

40,000本以上の映画やドラマ・アニメを楽しめる動画配信サービス「Hulu」。通常は2週間しかトライアル期間がありませんが、Sony Bank WALLETの優待で無料期間が1ヵ月に延長されます。

 

アート引越センターで最大50%OFF

見積もりの際、Sony Bank WALLET所有の旨を伝えると、アート引越センターの料金が割引価格で利用できます。

アート引越センター優待特典
引っ越し基本料金10%~25%OFF
オーダーカーテン生地30%~50%OFF
引っ越し資材プレゼント
(段ボール最大50枚等)
17,500円相当

 

ハーツレンタカーで最大20%OFF

世界145カ国、日本国内では800カ所を超えるハーツレンタカーの割引も受けられます。基本料金が5%~20%割引してもらえるので、旅行先での行動範囲が大きく広がりますね。

 

トラベレックスで両替レート優遇

Sony Bank WALLETの提示により、トラベレックスでの外貨両替を店頭表示価格より優遇されたレートで行うことができます。

 

楽天銀行と比べたソニー銀行のメリット

デビットカードのメリットは、口座から現金を引き出す事なく利用でき尚且つ、現金決済では無いキャッシュバックを受けられることです。

ですが、やはり現金が必要になることもあるもの。そんな時もSony bank WALLETはかなり利便性が高いんです。その理由は手数料にあります。

セブン銀行やイオン銀行での利用手数料は何度でも無料。そしてそれ以外のATMでも月4回まで無料で利用できます(プラチナステージは何度でも無料)。また、他行振込手数料は、ステージなしでも2回まで無料で利用可能です。

楽天銀行も同じくステージ制での運用となっています。

ソニー銀行に比べステージ獲得の条件は比較的緩いですが、ベーシック(ステージを獲得していない)の場合、ATM利用手数料及び、他行振込手数料は1回目から発生します。

又、ソニー銀行はATMへの預け入れ手数料は何度も無料に対し楽天銀行は、3万円未満の現金をATMに入金する時も216円以上の手数料がかかるので正直不便に感じます。

私は、ATMへの入金で手数料を取られる金融機関を利用した事がなかったので、無駄な手数料を何度か支払ってしまった経験があります。

 

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ショッピング保険

年間合計で最大50万円までのショッピング保険が付帯されます。

自己負担額は1件につき5,000円となりますが、商品購入から60日まで補償対象となるので安心したカード利用が可能になりますね。

 

不正利用補償

盗難や紛失に伴う不正利用被害が発生した場合、連絡を行った日の30日前の日以降に発生した損害について、1日あたり利用限度額の範囲で補償されます。

国内ATMでの利用
初期設定額変更可能範囲
引き出し合算で
1日200万円
0円~200万円
振込
カードローン借入
(契約金額まで)

 

VISAデビットでの利用
初期設定額変更可能範囲
ショッピング
(国内・海外)
50万円(1日)0~200万円(1日)
200万円(1ヵ月)0~1,000万円(1ヵ月)
海外ATMからの引き出し50万円(1日)0~100万円(1日)
50万円(1ヵ月)0~100万円(1ヵ月)

 

但し、クレジットカード含め、どのカード会社にも言えることですが、盗難・紛失の事実が判明した時点ですぐに連絡を行わなければ、会員の過失とみなされ補償が受けられない可能性があるので注意が必要です。

 

セキュリティ

インターネットバンキングを利用する際のセキュリティ対策としてSony Bank WALLETでは下記2つの認証方式を利用する事ができます。

 

ワンタイムパスワード方式

ワンタイムパスワード生成器のトークンを利用した認証方式です。

赤いボタンを押すと6ケタの数字が表示されます。この数字の有効期限は30秒間。それ以上の時間が経過すると数字は無効になるので第三者の不正利用は実質的に不可能と言えます。

トークンは、1個目は無料ですが紛失による再発行や追加発行の際は1,080円の料金が発生します。

 

合い言葉方式

 

秘密の質問と答えを利用した認証方式です。

3種類の質問と答えを合い言葉として登録します。答えは、ひらがなと全角カタカナを区別してくれます。しかしながら3種類しか登録できない事を考えると999,999種類の組み合わせがあり尚且つ、30秒間のみ有効なトークンを利用した認証方式の方が個人的には安心感があります。

 

海外で現地通貨引き出し

Sony Bank WALLETは、日本を除く200以上の国や地域(世界約260万台の「Visa」「PLUS」マーク表示のあるATM)で現地通貨を引き出すことができます。

これにより、海外で両替えする手間もなくなりますし、大金を持ち歩くことなく急な現金の出費にも対応できます。

尚、外貨普通預金口座を開設しているか否かで必要な手数料が異なってきます。

手数料料率・金額(税込)
事務処理経費1.76%/回
海外ATM利用料216円/回
現地ATM設置機関利用手数料所定の設定金額
(ATMにより異なる)
ソニー銀行の為替コストソニー銀行の為替レート

 

外貨普通預金口座開設済みの場合

対象となる通貨は下記10種類です。

  • 米ドル
  • ユーロ
  • 英ポンド
  • 豪ドル
  • NZドル
  • スイスフラン
  • 香港ドル
  • カナダドル
  • 南アランド
  • スウェーデンクローナ

外貨の預金残高がある場合、ショッピング時の手数料は無料。海外ATM利用時は1回につき1.76%の手数料(事務処理経費)とATMによっては、現地ATM設置機関利用手数料がかかる場合があります。

発生する手数料
ショッピング無料
ATM利用・事務処理経費
・現地ATM設置機関利用手数料

 

外貨の預金残高が足りない場合、円普通預金残高より不足分が補てんされます。ショッピング時は手数料としてソニー銀行の為替コストが発生。海外ATM利用時は1回につき1.76%の手数料とソニー銀行の為替コストそしてATMによっては、現地ATM設置機関利用手数料がかかる場合があります

発生する手数料
ショッピング・ソニー銀行の為替コスト
ATM利用・事務処理経費
・現地ATM設置機関利用手数料
・ソニー銀行の為替コスト

 

外貨普通預金口座未開設又は、対象10通貨以外を利用する場合

円普通預金口座から引き落としされます。

利用金額をVISAの指定するレートにより円換算した金額に海外取引にかかる事務処理経費として1.76%の手数料を加算した金額にて引き落としとなります。

加えて、海外ATM利用時はソニー銀行の為替コストそしてATMによっては、現地ATM設置機関利用手数料がかかる場合があります

発生する手数料
ショッピング・事務処理経費
ATM利用・事務処理経費
・海外ATM利用料
・現地ATM設置機関利用手数料

 

Sony Bank WALLET アプリ

Sony Bank WALLETアプリはログイン時、指紋認証に対応しています。

そしてアプリ内での残高照会や取引履歴の確認は勿論のこと、リアルタイムの為替レートを計算してくれる電卓機能も付いている為「日本円でいくら?」かをすぐに確認することができます。

 

デメリット

Sony Bank WALLETのデメリットとして挙げられるのは還元率です。主なデビットカードの還元率をまとめてみると下記のようになります。

金融機関年会費最低還元率
三菱UFJ銀行
(VISA)
初年度無料。2年目以降1,080円(23歳以下は無料)
※年間10万円以上の利用で2年目以降も無料
0.2%
りそな銀行 オリジナル
(VISA)
初年度無料。2年目以降、540円(25歳以下は無料)
0.5%
りそな銀行 JMB
(VISA)
初年度無料。2年目以降は1,080円(25歳以下は無料)1%(1マイル2円換算で計算)
三井住友銀行
(VISA)
無料0.25%
住信SBIネット銀行
(VISA)
無料0.6%
ソニー銀行
(VISA)
無料0.5%
ジャパンネット銀行
(VISA)
無料0.2%
ジャパンネット銀行 ファミマTカード
(VISA)
無料0.2%
楽天銀行
(JCB)
無料1%
楽天銀行
(VISA)
1,029円0.2%
セブン銀行
(JCB)
無料0.5%
イオン銀行
(VISA)
無料0.5%
イオン銀行
(JCB)
無料0.5%
スルガ銀行 Dバンク支店
(VISA)
無料0.2%
スルガ銀行 Tポイント支店
(VISA)
無料0.5%
スルガ銀行 ANA支店
(VISA)
無料0.6%(1マイル2円換算で計算)
あおぞら銀行
(VISA)
無料0.25%

 

Sony Bank WALLETは、楽天銀行が発行するデビットカード(JCB)と比べると還元率は低くなります。ここで別れ目となるのが楽天ポイントを利用するか否か

楽天ポイントを頻繁に利用される方は楽天銀行のデビットカードを利用した方がお得です。しかしながら、そうでない場合Sony Bank WALLETを利用する価値は十二分にあると思います。

理由は現金がポイントよりも遥かに利便性が高いからです。前述しましたがSony Bank WALLETは、現金がキャッシュバックされるデビットカードとしては一番の還元率です。

また、ハードルは高くなりますが、優遇プログラムにより最大で2%まで還元率がUPするのでポイントは貯まっても使い道がない。そんな時にお薦めできるデビットカードだと思います。

 

 

まとめ

以上、Sony Bank WALLETのメリット・デメリットについてまとめてみました。

デビットカードとしては、ごく稀な優待特典も豊富に用意されていますし還元率も最大2%までUPします。また、振込手数料やATMの入出金手数料の無料回数が多いのも大きな大きな魅力です。

また今なら5回以上VISAデビットでショッピングをすると1,000円が発行月の4ヶ月後にプレゼントされるキャンペーン(2017年8月以前に発行された場合は条件が異なります)も実施しています。年会費は無料なのでお試しで発行してみてはいかがですか?

 

 

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