ドコモ光 プロバイダ

ドコモ光でASAHIネットをプロバイダにするメリットは通信速度?評判や口コミはどうなの?

投稿日:2017年8月26日 更新日:

ドコモ光のプロバイダ「ASAHIネット」。

タイプBのプロバイダなのでタイプAに比べて月額料金が200円高くなります。

今回は、「ASAHIネット」の通信速度やメリット・デメリット、オプションサービスについてまとめてみました。

 戸建てマンション
タイプA5,200円
(6,700円)
4,000円
(5,000円)
タイプB5,400円
(6,900円)
4,200円
(5,200円)
単独タイプ5,000円
(6,500円)
3,800円
(4,800円)
※金額は税抜です
※料金表()内の金額は、2年定期契約無の場合の料金です。
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通信速度

 5段階評価下りの平均速度
2017年5月3.8
(2位/15位中)
97Mbps
(7位/13位中)
2017年8月4.29
(2位/15位中)
121Mbps
(7位/13位中)
2017年11月3.33
(2位/12位中)
153Mbps
(5位/13位中)
2018年2月3.00
(3位/15位中)
195Mbps
(2位/13位中)
2018年5月3.00
(3位/10位中)
204Mbps
(2位/13位中)
※5段階評価は、価格.comの口コミを参考にしています。
※下りの平均速度は、Radishみんなの測定結果を参考にしています。

 

価格.comの口コミ評価を見ると夜間等、特定の時間帯の速度低下と大容量ファイルダウンロード後の帯域制限に不満を漏らす声が見受けられます。

ちなみに帯域制限についてASAHIネットに確認したところ一般的な回答ですが「大量の通信や不正なトラフィックが検出された場合等に制限をかける場合有。制限後の速度は不明」とのこと。

しかしながら、Radishみんなの測定結果を元にした下りの平均速度は前回よりも上昇。速度は環境により大幅に変わるものですが、私の個人的な意見としてASAHIネットは他社に比べて振れ幅の少ない印象があります。

実際にインターネットのゴールデンタイムと呼ばれる時間帯の平均速度は提携プロバイダの中でトップクラスです。また「OCN」や「@nifty」からプロバイダ変更された方は変えて良かったという声もあるので速度に関しては、お薦めできるプロバイダだと思います。

尚、下記表はRadishみんなの測定結果を元に独自に計算しており並べ替え可能です。見出しの矢印をクリック又は、タップしてください。

プロバイダ
(関連記事)
オールタイム
ゴールデンタイム
ぷらら200135
So-net12142
BIGLOBE16384
DTI8283
BB.excite9565
hi-ho(ハイホー)456
GMOとくとくBB245239
TiKi TiKi77
ASAHIネット204229
@nifty197258
@TCOM168211
OCN188112
WAKWAK(ワクワク)1113
※20時~2時をゴールデンタイムとして集計しています。
※2018年5月時点の集計結果です。

 

IPv6対応状況

IPv6接続とは次世代の通信技術。

IPv6接続に対応していれば通信速度が改善される場合があります。但し、大幅な速度改善が見込めるのは下記表③のIPv6 IPoE (IPv4 over IPv6)。通称v6プラスだけです。

接続方式対応ISP
①IPv6 PPPoE
⇒速度改善不可
DTI
BB.excite
01光コアラ
@ネスク
hi-ho
TiKi TiKi
@TCOM
TNC
@ちゃんぷるネット
エディオンネット
②IPv6 IPoE
⇒一部速度改善
SYNAPSE
ASAHIネット
WAKWAK
③IPv6 IPoE
(IPv4 over IPv6)
⇒速度改善
GMOとくとくBB
BIGLOBE
OCN
ANDLINE
IC-net
@nifty
So-net
SIS
ぷらら
ドコモnet
タイガースネット
※対応ISPは2018年5月時点のデータ(順次更新中)です。
※記載の無いプロバイダは、IPv6接続に未対応です。

 

「ASAHIネット」は2018年5月現在、上記表②のIPv6 IPoEに対応しているためGoogleやYoutube等、一部のWebサイトを閲覧する時は通信速度が早くなる可能性があります。

尚、下記参考記事では、IPv6接続とは何か?v6プラスはなぜ速くなるのか?ということから対応しているISP事業者まで徹底解説しています。

 

■参考記事

 

オプションサービス

メールアドレス

標準で1つ利用できます。

追加を希望の場合は「マイメールサービス」を利用すれば無料で1つ追加可能です。但し、その際はアドレスは違ってもメールボックスが一緒になります。つまりは、別々のメールアドレスで送受信したメールが同じメールボックスに溜まっていくことになります。若干、不便な気がします・・・

メールボックスを分けたい場合には、1つ目が初期費用200円で月額料金は無料。2つ目以降は初期費用200円+月額200円がかかります。

 

<例>

  • 計2つのメールアドレスを別々のメールボックスに格納したい場合
    ⇒初期費用200円のみ。
  • 計3つのメールアドレスを別々のメールボックスに格納したい場合
    ⇒初期費用200円+月額200円

 

セキュリティ

下記セキュリティソフトを最大2ヵ月間無料で利用できます。

カスペルスキー
月額料金480円(税抜)
1ライセンス3台
対象OSWindows、Mac、Android

 

設定サポート

ASAHIネットは、リモートサポートや訪問サポートを提供していませんが、技術サポートの窓口に問い合わせをすれば電話で無料にてサポートをしてくれるようです。

 

■参考記事

 

データバックアップ

パソコンやスマホ・タブレットのデータをクラウド上で自動的にバックアップしてくれるサービス「AOS Cloud」が月額500円(税抜)で利用できます。現在は、キャンペーン中で最大2ヵ月間無料です。

無制限に利用ができるので容量を気にする必要はありませんし、インターネットにさえ繋がっていれば外出先でも保存したデータを確認できるのでビジネス・プライベートでも幅広く有効活用できますね。

尚、Windows版とスマホ・タブレット版の2種類があり、それぞれの契約に対して月額500円(税抜)の利用料金がかかります。

 

解約時の手続き

ドコモ光解約時にASAHIネットは自動解約にはなりません。継続するか否かの確認連絡がきます。

尚、メールアドレスを引き継ぎたい場合には月額300円(税抜)の「メール・ブログコース(最大2つのメールアドレスを一つのメールボックスで利用)」に変更をしましょう。

 

■参考記事

 

ASAHIネットのメリット・デメリット

ASAHIネットを利用するメリット・デメリットは下記点が挙げられます。

メリットデメリット
・通信速度の評判が良い・月額料金が200円高い
・セキュリティの無料期間が短い

 

ASAHIネットはタイプBプロバイダなので、タイプAと比べると月額料金が毎月200円高くなります。また、セキュリティソフトの無料期間が2ヵ月間と短いのはデメリットといえるでしょう。

しかしながら、プロバイダ選びで一番重要な通信速度に対する評価が高いこと。「価格com」の口コミをご覧いただければわかると思いますが、「安定」とか「ASAHIネットにして良かった」という意見が他社より多いです。

IPv6 IPoE (IPv4 over IPv6)。通称v6プラス未対応にも関わらず、高評価なので適用時の伸びしろを考えると更に期待が膨らみますね。

 

■参考記事

 

ドコモ光のお得なキャンペーン

ドコモ光のキャンペーンは、ドコモ光が行うキャンペーンと代理店等が行うキャンペーンの2種類があります。そして、後者のキャンペーンはプロバイダやオプションサービスの有無により、キャッシュバック金額が異なります。

また、ドコモショップ等の申し込み窓口は混雑が予想されますので、自宅に居ながら完結できるWeb申し込みがお薦めです。そのメリットや注意点についても下記記事にて解説しています。

 

ドコモ光・docomoユーザーは必見!dカード GOLDの魅力

dカード GOLDというクレジットカードがあります。このカードは年会費が10,800円(税込)かかるため敬遠されがちですがdocomoの利用代金に対して10%

10,000円につき1,000円分のポイントが還元されます。

つまり、携帯電話料金が年間108,000円。月々9,000円以上であれば年会費分は取り戻せる計算になります。ドコモ光の料金はdocomoの携帯電話料金に合算請求されることを考えると「あっという間」ですし、ポイントはドコモの携帯電話料金にも利用できるので用途にも困りません。

ちなみにdポイントは下記に利用ができます。

用途通常ポイント期間・用途限定
実店舗
dマーケット
dケータイ払いプラス
ギフトコ
ドコモ商品
ドコモサービス
(メールストア等)
ケータイ料金支払い×
データ量追加×
スゴ得クーポン×
賞品が当たる抽選×
寄付×
交換商品×
※dカードのポイントは通常ポイントとして付与され、docomoの携帯料金に対しても利用できます。

 

また、3年間で最大10万円の携帯補償も実施しています。

補償内容に多少の差異があってもドコモで携帯補償に加入していれば下記費用がかかるんです。iOSであれば契約しているだけで、dカード GOLDの年会費に近い金額を支払っていることになります。

補償料金負担額の割合
ケータイ補償
(iPhone/iPad)
年9,720円
(月810円)
90%
(9,720÷10,800)
ケータイ補償
(Android)
年6,480円
(月540円)
60%
(6,480÷10,800)
※金額は税込です。

 

ケータイ補償に関しては、補償はあっても利用する機会が無ければ掛け捨てと同じですし、特典はついてきません。

考えてみて下さい。

dカード GOLDはゴールドカード。年会費を払っても10%のポイント還元10万円分の携帯補償も受けられます。更に下記のようなゴールドカードの優待も受けられるんです。

  • 携帯補償が3年間最大10万円
  • 最大21,600円相当の割引クーポン獲得
  • 国内・海外旅行保険付帯
  • 全国28ヵ所の空港ラウンジ無料利用可

極めつけは、入会特典です。

2018年7月1日以降の申し込みで、最大13,000円分のiDがキャッシュバックされます。docomoユーザーにとっては必須のカードと言ってもいいと思います。

 

▼公式サイト▼

 

 

▼関連記事▼

 

▼ドコモ光の手続き総合ページ▼

 

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