Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ドコモ光 プロバイダ

ドコモ光でDTIをプロバイダにするとメリットだらけ?v6プラス対応ルーターも無料?

投稿日:2017年11月8日 更新日:

ドコモ光、提携プロバイダの「DTI」。

タイプAなのでタイプBに比べて月額料金は200円安くなります。

 戸建てマンション
タイプA5,200円
(6,700円)
4,000円
(5,000円)
タイプB5,400円
(6,900円)
4,200円
(5,200円)
単独タイプ5,000円
(6,500円)
3,800円
(4,800円)
※金額は税抜です
※料金表()内の金額は、2年定期契約無の場合の料金です。

DTIは、ドコモ光提携プロバイダの中でも下記のようなメリットがそろった数少ない事業者の1つです。

 G
M
O


D
T
I



月額料金はタイプA
IPv4 over IPv6対応
ルーター無料レンタル
現金キャッシュバック

また、キャッシュバック15,000円の条件は「12ヵ月間無料で利用できるセキュリティソフトを契約するだけ」という圧倒的な手軽さ。ドコモ光のプロバイダ選びでは、100%選択肢に挙がる事業者です。

 

◆公式HP⇒DTI with ドコモ光


ということで、この記事では「DTI」の通信速度の評判やオプションサービス。他社と比べたメリット・デメリットを徹底解説します。

通信速度の口コミ・評判は?

 5段階評価下りの平均速度
2017年11月3.0
(4位/12位中)
146Mbps
(6位/13位中)
2018年2月2.75
(6位/12位中)
131Mbps
(10位/13位中)
2018年5月2.75
(6位/10位中)
82Mbps
(11位/13位中)
2018年8月2.75
(6位/10位中)
132Mbps
(10位/12位中)
※5段階評価は、価格.comの口コミを参考にしています。
※下りの平均速度は、Radishみんなの測定結果を参考にしています。

 

価格.comの評価は平均的です。
DTIの口コミ評価は少ないですが、速度に対する不満を漏らす声は多いように感じます。

2018/6/10:DTIに変えたその日から日中最大90Mbps・夜間最低20Mbpsと良くなりました。

2017/12/31:少し遅い。

2017/10/10:思ったよりもっさりとして遅いです。

また、インターネットのゴールデンタイムと呼ばれる時間帯の平均速度も低めなので、後述するIPv6接続への対応状況が速度に影響をおよぼしている可能性も考えられます。

プロバイダ
(関連記事)
オールタイム
ゴールデンタイム速度差
ぷらら18016317
So-net17913940
BIGLOBE20215349
DTI1328844
BB.excite134135-1
hi-ho(ハイホー)1136053
GMOとくとくBB196245-49
ASAHIネット22515570
@nifty17711364
@TCOM140165-25
OCN19581114
WAKWAK(ワクワク)814437
※20時~2時をゴールデンタイムとして集計しています。
※2018年8月時点の集計結果です。

 

v6プラスに対応

IPv6接続に対応しているが通信速度は速くなるのか?

答えは「Yes」です。

DTIは、ドコモ光提携プロバイダの中でもIPv6接続により速度向上が見込める事業者の一つです。というより、2018年9月より見込める事業者になりました。理由は下記表③の「IPv6 IPoE IPv4 over IPv6(v6プラス)に対応を開始したから。

DTIで「v6プラス」を利用するには申し込みが必要になります。

IPv6接続は大まかに下記3種類に分けられ、対応しているプロバイダも異なります。

接続方式対応ISP
①IPv6 PPPoE
⇒速度改善不可
BB.excite
01光コアラ
@ネスク
hi-ho
TiKi TiKi
@TCOM
TNC
@ちゃんぷるネット
エディオンネット
②IPv6 IPoE
⇒一部速度改善
SYNAPSE
ASAHIネット
WAKWAK
③IPv6 IPoE
(IPv4 over IPv6)
⇒速度改善
GMOとくとくBB
BIGLOBE
OCN
ANDLINE
IC-net
@nifty
So-net
SIS
ぷらら
ドコモnet
タイガースネット
DTI
※対応ISPは2018年8月時点のデータ(順次更新中)です。
※記載の無いプロバイダは、IPv6接続に未対応です。
※BB exciteは、ドコモ光ではなくexcite MEC光利用時のみ「IPv4 over IPv6」に対応済です。

 

IPv6接続方式の中で通信速度の向上が見込めるのは上記表の②と③です。

では違いは何なのか?

それはIPv6接続に対応していないWebサイトでも速度が変わるか否かです。

②はIPv6接続に対応しているWebサイト以外で速度は改善されません。対する③は対応していないWebサイトでも通信速度の改善が見込めます。2018年8月現在、IPv6接続に対応している一般的なWebサイトはGoogle・Youtube・Facebook・Netflix・WikiPedia位です。

つまりは、

  • ①は速度改善不可
  • ②は対応サイトが少ない為、一部のみ速度改善
  • ③はIPv6非対応のWebサイトでも速度改善

という事になります。

尚、下記参考記事では、IPv6接続とは何か?v6プラスはなぜ速くなるのか?ということから対応しているISP事業者まで徹底解説しています。

 

オプションサービス

メールアドレスが無料で10個

標準で1つ利用ができます。尚、追加希望であればHPからの申請により最大10個まで無料で増やすことができます。

提供数としては、GMOとくとくBB・IC-netに続いて3番目です。

 

セキュリティが12ヵ月間無料

下記セキュリティソフトを最大12ヵ月間無料で利用することができます。

マカフィーマルチアクセスオプション
月額料金500円(税抜)
1ライセンス3台
対象OSWindows、Mac、Android、iOS

 

「Windowsのみ」又は「iOS不可」と限定されているセキュリティソフトもある中「DTI」は、MacやiOS等、全てのOSに対応しているのでApple利用者にとっては大きなメリットです。

 

15,000円がキャッシュバック

ドコモ光の申し込みを行うと15,000円がキャッシュバックされます。

条件は、上記セキュリティソフトの契約のみ。セキュリティは12ヵ月間無料で利用できるので実質的な負担なく還元が受けられます。

 付加サービス新規転用
G
M
O
ドコモ光電話バリュー15,000円15,000円
5,500円5,500円


15,000円15,000円
D
T
I
マカフィーマルチアクセスオプション15,000円15,000円



15,000円15,000円




光電話は必須。追加でスカパー・ひかりTVのいずれか1つ15,000円弱15,000円弱
光電話・スカパー・ひかりTVのうちいずれか1つ7,000円弱7,000円弱
5,000円弱5,000円弱

尚、契約予定のオプションサービスによってお得になる申込窓口が異なる場合や、DTI以外にもキャッシュバックを実施している代理店やプロバイダもあるので、下記記事の確認をお薦めします。

 

設定サポートが秀逸

リモートサポート(SILK Touch)

DTIは「SILK Touch」というリモートサポート(遠隔)サービスを設けています。月額料金は無料なので設定やパソコンのトラブル時には心強いですね。

又、プロバイダによっては有料なのに「相談時間30分と時間制限があり、超えると追加料金が発生する」ISP事業者もあります。そう考えると「DTI」のサポートサービスはかなり魅力的です。

 

訪問サポート

遠隔や電話でのサポートに不安がある場合には、初回のみではありますが訪問サポートを無料で受けられます。

 

■参考記事

 

ルーターを無料レンタル

上述したようにDTIは、通信速度の大幅な向上が見込める「v6プラス」に対応しています。

しかしながら、その恩恵を受けるには対応したルーターが必要になるんです。DTIは、下記ルーターを無料でレンタルできます。

型番WRC-1167GHBK2-S
規格IEEE802.11ac/a/n/g/b
データ転送速度867Mbps+300Mbps
接続推奨台数15台
推奨環境3LDK又は、2階建て
※申し込み時期により型番が異なる可能性があります。

 

解約時の手続き

ドコモ光解約時には「DTI」から電話にて意向確認の連絡があります。万が一、連絡が取れなかった場合には自動解約とならず「Ubicプラン」へ変更となり継続的に月額200円(税抜)が発生します。解約時は必ず、「DTI」へ連絡をしましょう。

尚、「Ubicプラン」の月額200円はメールアドレス1つのみの料金です。最大10個のメールアドレスを利用していると自動的に2,000円の月額料金が発生する事になるので注意が必要です。

 

■参考記事

 

DTIのメリット・デメリット

DTIを利用するメリット・デメリットは下記点が挙げられます。

メリットデメリット
・DTIのHPから申し込みで15,000円還元
・「v6プラス」で速度UP
・「V6プラス」対応ルーターが無料
・セキュリティが12ヵ月間無料
・セキュリティの対象OSが豊富
・メールアドレス数が10個と豊富
・リモートサポートが永年無料
・訪問サポートが初回無料
・速度の評価が悪い

 

DTIは、通信速度に対する評価があまりよくありません。原因の1つとして考えられるは、通信速度の大幅な改善が見込める「v6プラス」に非対応だったことです。

しかしながら、2018年9月より「v6プラス」の提供を開始。更には対応した高スペックルーターの無料貸し出しも行っている為、評判が向上するのは時間の問題だと思います。

また、メールアドレスも最大10個まで利用できますし、セキュリティソフトも12ヵ月間無料でMacやiOSにも対応しています。

極めつけは入会特典です。12ヵ月間無料で利用できるセキュリティソフトの契約をするだけで、現金15,000円がキャッシュバックされます。メリット・デメリットを考えるとDTIは間違いなくお薦めできる事業者です。

 

◆公式HP⇒DTI with ドコモ光

 

▼プロバイダ選びに悩まれたら・・・▼

 

また、ドコモ光ユーザーと相性の良いdカード GOLDというクレジットカードがあります。主なメリットは以下のようになります。

  • docomoの料金対して10%のポイントの還元率
  • 携帯補償が3年間最大10万円
  • 最大21,600円相当の割引クーポン獲得
  • 国内・海外旅行保険付帯
  • 全国28ヵ所の空港ラウンジ無料利用可

ドコモ光ユーザーがdカード GOLDを持つべき理由を徹底解説

更に、2018年7月1日以降の申し込みで、最大13,000円分のiDがキャッシュバックされます。docomoユーザーにとっては必須のカードです。

入会特典詳細

 

▼Web申込のメリットとお得な入会キャンペーン▼

 

▼ドコモ光ユーザーなら必須のカード▼

 

▼ドコモ光の手続き総合ページ▼

 

スポンサーリンク

-ドコモ光, プロバイダ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

関連記事

ドコモ光のプロバイダ @TCOMはサポートが秀逸?速度・サービスの評判は?

ドコモ光タイプBプロバイダ「@TCOM(アットティーコム)」。 月額料金はタイプAのプロバイダに比べて200円高くなります。  戸建てマンション タイプA5,200円 (6,700円)4,0 …

ドコモオンラインショップと店頭はどちらが安い?メリット・デメリットまとめ!

ドコモの新機種を購入する際、ドコモショップや家電量販店等を思い浮かべる方が多いと思います。 ですが、現在は「ドコモオンラインショップ」があり、わざわざ混雑する店舗に行かなくても自宅で手続きが完結できて …

dカード・dカード GOLDはドコモ光・docomoユーザーにはデメリットなし!違いは何?

dカードはNTT docomoが発行するクレジットカードです。国際ブランドはVISA、MasterCardから選択できdポイント・電子マネー「id」の機能も付帯された利便性抜群のカードです。 勿論NT …

ドコモ光でASAHIネットをプロバイダにすべきではない?評判ガタ落ちの理由はIPv6?

ドコモ光のプロバイダ「ASAHIネット」。 タイプBのプロバイダなのでタイプAに比べて月額料金が200円高くなります。  戸建てマンション タイプA5,200円 (6,700円)4,000円 …

【2018年10月版】ドコモ光のキャッシュバックキャンペーンを徹底比較!Web申し込みのメリットは?

ドコモ光のキャンペーンは、ドコモ光が行うキャンペーンと代理店等が行うキャンペーンの2種類があります。 この記事では、プロバイダやオプションサービスの有無によりどの窓口から申し込むのが1番お得かキャッシ …

ドコモ光ミニ!工事費やプラン変更等の手続きと注意事項!光複数割やセット割は適用?

2016年3月1日よりドコモ光ミニというプランが開始されました。内容はフレッツ光のライトプランと同様で主に、インターネットを使わない方向けのサービスです。 では、ドコモ光ミニとは具体的にどんな人にお薦 …

ドコモ光でIC-NETをプロバイダにするメリット・デメリット!IPv6対応で速度向上?

ドコモ光のタイプAプロバイダの「Ic-net」。 月額料金はタイプBのプロバイダに比べて200円安くなります。今回は「Ic-net」の通信速度やメリット・デメリット、オプションサービスについてまとめて …

ドコモ光でSIS(スピーディア)をプロバイダにするメリット・デメリットまとめ!

ドコモ光のプロバイダ「SIS(スピーディアインターネットサービス)」。 タイプAのプロバイダなのでタイプBより月額料金は200円安くなります。 今回は「SIS」の通信速度やメリット・デメリット、オプシ …

ドコモ光のプロバイダ BB.exciteがお薦めできない?メールサービスも9月18日まで・・・

ドコモ光タイプAプロバイダ「BB.excite」。 タイプBに比べて月額料金が200円安くなります。  戸建てマンション タイプA5,200円 (6,700円)4,000円 (5,000円) …

ドコモ光のプロバイダ!タイガースネット(Tigers-net.com)のメリット・デメリットまとめ!

ドコモ光のタイプAプロバイダの「Tigers-net.com」。お察しの通り、阪神タイガース公認のISP事業者。 月額料金はタイプBのプロバイダに比べて200円安くなります。今回は「Tigers-ne …

スポンサーリンク

PCサイド上部

スポンサーリンク

当ブログでは可能な限り公開時点の正しい情報を提供するよう努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性を保証するものではありません。
当ブログに掲載された内容により損害等が発生した場合であっても責任を負いかねますので、予めご了承ください。

 

30代男性です。このブログのコンセプトは「ネット上に出回っていない情報を少しでも多く届ける事」です。記事を書く際は、直接企業に問い合わせを行う為、オリジナル性は高いと自負しています。正確で皆様のためになる情報をこれからもお届けしたいと思います。