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ドコモ光 プロバイダ

ドコモ光のプロバイダはぷらら一択?v6エクスプレスと無料ルーターで速度の評判・口コミが向上!

投稿日:2018年12月1日 更新日:

ドコモ光の提携プロバイダ「plala(ぷらら)」。

料金体系はタイプAなので最安です。

 戸建てマンション
タイプA5,200円
(6,700円)
4,000円
(5,000円)
タイプB5,400円
(6,900円)
4,200円
(5,200円)
単独タイプ5,000円
(6,500円)
3,800円
(4,800円)
※金額は税抜です
※料金表()内の金額は、2年定期契約無の場合の料金です。

 

ぷららは、ドコモ光では必須とも言える「IPv4 over IPv6」という速度の大幅な改善が見込める接続方式に2018年3月対応。2018年8月には「transix」から「v6エクスプレス」へサービスが変更になりました。

 ドコモ光+plalaぷらら光
2018年3月1日~transixtransix
2018年8月1日~v6エクスプレスtransix

それに伴い、新規加入者に対しルーターの無料レンタル15,000円のキャッシュバックを開始し、いまやドコモ光提携プロバイダの中ではGMOとくとくBB双璧をなすプロバイダです。

むしろ、2018年12月時点では、キャッシュバックキャンペーンにおいて「GMOとくとくBB」を上回る分、「ぷらら」が圧倒的にお薦めできるプロバイダです。

 

◆ぷらら公式HP⇒ドコモ光
Plala ドコモ光

 

そんなplalaの通信速度やメリット・デメリット、オプションサービスについて徹底解説します。

通信速度の評判・口コミは?

 5段階評価下りの平均速度
2018年2月2.2
(9位/12位中)
194Mbps
(3位/13位中)
2018年5月2.68
(7位/10位中)
200Mbps
(3位/13位中)
2018年8月2.72
(7位/10位中)
180Mbps
(5位/12位中)
2018年11月3.05
(6位/10位中)
240Mbps
(3位/12位中)
※5段階評価は、価格.comの口コミを参考にしています。
※下りの平均速度は、Radishみんなの測定結果を参考にしています。

 

価格.comの口コミを確認した所、速度に対する不満は少ないようです。ただ、「夜間の速度」を指摘する声が稀に見られます。

2018/11/30:満足。パソコン本体が古いので、光回線が無駄になっていると思う。

2018/11/12:同じ場所で利用していてもたまに悪くなる時があります。

2018/11/10:気になったことはない。現状満足しています。

2018/11/3:よかった。

2018/11/3:問題なしです、サクサクつながります

2018/10/16:IPv6を申請後利用でも、19時~23時は下り42.62Kbpsとアナログモデム時代を思い出す速度になってしまいます。基本的に1Mを超えることはありません。
1時~8時くらいまでは同60M前後は出ていますのでその時間帯のみ使う方であれば良いかもしれません。

確かにインターネットのゴールデンタイムと呼ばれる時間帯の平均速度を計算してみると、123Mbpsと下がっています。

ただこれは、どのプロバイダでも同じ傾向にありますし、混雑する時間帯でも平均速度が100Mbps超え。オールタイムでは240Mbpsと考えると、速度的に間違いなくお薦めできる事業者です。

プロバイダ
(関連記事)
オールタイム
ゴールデンタイム速度差
ぷらら240123117
So-net26619175
BIGLOBE229118111
DTI15410747
BB.excite18012258
hi-ho(ハイホー)1056045
GMOとくとくBB355190165
ASAHIネット17410470
@nifty19789108
@TCOM149165-16
OCN17813444
WAKWAK(ワクワク)904446
※20時~2時をゴールデンタイムとして集計しています。
※2018年11月時点の集計結果です。

 

 

v6エクスプレスで速度改善?

IPv6接続に対応しているが通信速度は速くなるのか?

答えは「Yes」です。

「Plala」は、ドコモ光提携プロバイダの中でもIPv6接続により速度向上が見込める事業者の一つです。理由は下記表③の「IPv4 over IPv6(v6エクスプレス)」に対応しているから。

IPv6接続は大まかに下記3種類に分けられ、対応しているプロバイダも異なります。

接続方式対応ISP
①IPv6 PPPoE
⇒速度改善不可
BB.excite
01光コアラ
@ネスク
hi-ho
TiKi TiKi
TNC
@ちゃんぷるネット
エディオンネット
②IPv6 IPoE
⇒一部速度改善
SYNAPSE
ASAHIネット
WAKWAK
③IPv6 IPoE
(IPv4 over IPv6)
⇒速度改善
GMOとくとくBB
BIGLOBE
OCN
ANDLINE
IC-net
@nifty
So-net
SIS
ぷらら
ドコモnet
タイガースネット
DTI
@TCOM
※対応ISPは2018年11月時点のデータ(順次更新中)です。
※記載の無いプロバイダは、IPv6接続に未対応です。
※BB exciteは、ドコモ光ではなくexcite MEC光利用時のみ「IPv4 over IPv6」に対応済です。

 

IPv6接続方式の中で通信速度の向上が見込めるのは上記表の②と③です。

では違いは何なのか?

それはIPv6接続に対応していないWebサイトでも速度が変わるか否かです。

②はIPv6接続に対応しているWebサイト以外で速度は改善されません。対する③は対応していないWebサイトでも通信速度の改善が見込めます。2018年11月現在IPv6接続に対応している一般的なWebサイトはGoogle・Youtube・Facebook・Netflix・Facebook・WikiPedia位です。

つまりは、

  • ①は速度改善不可
  • ②は対応サイトが少ない為、一部のみ速度改善
  • ③はIPv6非対応のWebサイトでも速度改善

という事になります。

上述したように、ぷららは2018年8月1日より「v6エクスプレス(IPv4 over IPv6)」の提供を開始しました。これは、ドコモ光のプロバイダとしてのサービスです。

 ドコモ光+plalaぷらら光
2018年3月1日~transixtransix
2018年8月1日~v6エクスプレスtransix

ぷらら自身が提供する光コラボレーションモデルにおいては「transix(IPv4 over IPv6)」というサービスを引き続き提供しています。

 

また、「IPv4 over IPv6」には「v6エクスプレス」以外にも以下のようなサービス名称があります。有名どころは「v6プラス」ですね。

サービス名称
(接続方式)
VNE事業者提携ISP
v6プラス
(MAP-E)
JPNEGMOとくとくBB
IC-net
@nifty
ANDLINE
SIS
So-net
Tigers-net
DTI
@TCOM
IPv6オプション
(MAP-E)
BIGLOBEBIGLOBE
v6アルファ
(MAP-E)
OCNOCN
ドコモnet
v6エクスプレス
(DS-Lite)
マルチフィードぷらら
(ドコモ光)
transix
(DS-Lite)
マルチフィードぷらら
(ぷらら光)
ドコモnet
BB.excite
(MEC光)
IPv6高速ハイブリッド
IPv6 IPoE+IPv4
(4rd/SAM)
BBIXYahoo! BB
※ドコモnetはv6アルファとtransixを併用してサービスを提供しています。
※Yahoo! BBはドコモ光提携プロバイダではありません。
※ぷららはドコモ光ではv6エクスプレス。ぷらら光ではtransixを提供しています。
※BB exciteがtransixに対応するのはexcite MEC光利用時のみです。

 

尚、下記参考記事では、IPv6接続とは何か?v6プラスはなぜ速くなるのか?ということから対応しているISP事業者まで徹底解説しています。

 

オプションサービス

1,200円分のフリーチケット

plala(ぷらら)をプロバイダに指定すると1,200円(税抜)分のフリーチケットが毎月貰えます。このフリーチケットは下記オプションサービスの利用料金に充当する事ができます。

  • 複数メールアドレス
  • ニックネームメール
  • メールフォワードHyper
  • プライベートホームページ
  • 時間 de メール
  • グループメール
  • IP接続サービス

オプションを好きに選べる分、他社よりも遥かにメリットは大きいと思います。

 

メールアドレス

メールアドレスは標準で1つ利用できます。

尚、上述したフリーチケットを利用する事でメールアドレスは実質無料で追加ができます。1つあたり200円(税抜)かかるので最大で7つ(1+6)までメールアドレスを無料で利用できます。

 

セキュリティが24ヵ月無料

セキュリティは下記ソフトが利用可能です。尚、ドコモ光開通後、最大24ヵ月間無料で利用できるのは大きなメリットですね。

尚、2017年11月中旬よりMac・iOS・Androidでもセキュリティソフトの利用が可能になりました。

マカフィー for plala
月額料金370円
1ライセンス3台
対象OSWindows、Mac、iOS、Android
※金額は税抜です。

 

訪問設定サポートが1回無料

設定サポートの対象範囲は以下のようになります。

  • インターネット接続設定
  • ひかりTV視聴設定
  • DAZN視聴設定
  • dTV視聴設定

 

電話サポート

plala(ぷらら)は、電話にて何度でも設定のサポートを無料提供しています。他のプロバイダはインターネット接続以外は有料になるケースも多い中「plala」では上記ような手厚いサポートを受けられます。

 

訪問サポート

電話でのサポートに不安がある場合には、自宅へ訪問してのサポートも受けられます。

訪問サポートは1回だけ無料です。上記以外の作業や該当の台数以上は有償となるので、どのような設定を希望か窓口に伝えたうえで予約を行うようにしましょう。

 

■参考記事

 

ルーターのレンタルが無料

上述したようにPlalaは、2018年3月に「transix」。2018年8月には「v6エクスプレス」の提供を開始しました。

これにより、通信速度の大幅な改善が見込めます。

但し、その恩恵を受けるためには、対応したルーターが必要です。「transix」時代はありませんでしたが、2018年8月1日からv6エクスプレス対応ルーターの無料貸し出しを実施しています。

(スマートフォンで上記リンクをクリックするとダウンロードが始まる場合があります)

型番は以下のようになります。

型番WN-AX1167GR2
規格IEEE802.11ac/a/n/g/b
データ転送速度最大867+300Mbps
接続推奨台数16台
推奨環境4LDK又は、3階建て
※申し込み時期により型番が異なる場合があります。

尚、「v6エクスプレス」は上記ルータードコモ光ルーター01以外は動作保証の対象外です。ご自身で用意する際は、自己責任となるので注意が必要です。

 

申し込み方法と到着までの期間は?

申し込み後は、以下の手順で行います。

  1. ドコモ光申し込み
  2. Wi-Fiルーターレンタルに関する書類到着
  3. 記載されている専用URLにアクセスし手続き

ルーターは③の手続き実施後、1週間程で到着します。

 

解約時の違約金は?

ぷららはルーターにおいて、最低利用期間等の縛りを設けていないので、違約金は発生しません

 

破損・紛失時の費用は?

破損・紛失の際は交換費用が請求されるようです。

窓口に問い合わせましたが費用に関しては案内不可とのこと。

 

キャッシュバックが15,000円

ドコモ光の申し込みででキャッシュバックを実施しているのは、以下のプロバイダと代理店です。

 付加サービス新規転用
G
M
O
ドコモ光電話バリュー15,000円15,000円
5,500円5,500円


15,000円15,000円



15,000円15,000円
D
T
I
15,000円15,000円




光電話は必須。追加でスカパー・ひかりTVのいずれか1つ15,000円弱15,000円弱
光電話・スカパー・ひかりTVのうちいずれか1つ7,000円弱7,000円弱
5,000円弱5,000円弱

ぷららは2018年12月1日(土)~2019年1月31日(木)までの申し込みで、オプションサービスの加入有無に関わらず、15,000円が必ずキャッシュバックされます。

 

解約時の手続き

ドコモ光解約と同時に無料プランへ自動移行となります。

尚、メールアドレスを継続希望の場合にはプラコミゼロという毎月200円(税抜)のプランに変更が必要です。又、2つ以上のメールアドレスを継続希望の場合には、プラスオプションという月額300円(税抜)のサービスに加入しましょう。

上述したフリーチケット1300円(税抜)分が毎月貰えますよ。

 

■参考記事

 

plala(ぷらら)のメリット・デメリット

plala(ぷらら)を利用するメリット・デメリットは下記点が挙げられます。

メリットデメリット
・ぷららのHPから申し込みで15,000円還元
・「v6エクスプレス」で速度UP
・「v6エクスプレス対応ルーター」が無料
・通信速度の評価が高い
・1,200円分のフリーチケットが貰える
・セキュリティが24ヵ月間無料
・セキュリティの対象OSが豊富
・電話サポートが永年無料
・訪問サポートが初回無料
・無料のメールアドレスが1個のみ
(フリーチケットで7個まで追加可能)

 

ぷららは提携プロバイダの中でも総合的にお薦めできるISP事業者です。

唯一のデメリットとして提供メールアドレス数が挙げられますが、フリーチケットで無料追加も可能です。
フリーチケットは、メールアドレスに限らず自分に必要なオプションを1,200円分使えることを考えると、実質的に提携プロバイダの中で料金は最安ということになります。

反面、メリットは豊富すぎます。

通信速度においては、常に上位をキープしていますし「v6エクスプレス(IPv4 over IPv6)」への対応で評判もうなぎ上りです。

 2018年5月2018年8月2018年11月
1位GMOとくとくBBASAHIネットGMOとくとくBB
2位ASAHIネットBIGLOBESo-net
3位ぷららGMOとくとくBBぷらら
4位@niftyOCNBIGLOBE
5位OCNぷらら@nifty

また、セキュリティソフトは1ライセンスで3台まで。尚且つ、無料期間は24ヵ月と提携プロバイダの中でトップクラスです。

そして、訪問サポートは1回。電話サポートに至っては回数を問わず永年無料ですし、サポート範囲にひかりTVやdTVの視聴接続設定が含まれているので、設定が不安な方にとっては大きな魅力です。

更には、「v6エクスプレス」に対応した高性能ルーターの無料貸し出しと、GMOと違いオプションサービスの加入有無に関わらず貰える15,000円のキャッシュバックを開始した今、サービス面で「ぷらら(plala)」の右に出る事業者もいなくなりました

キャッシュバックキャンペーンは2018年12月1日~2019年1月31日まで。プロバイダに迷われているのなら「ぷらら一択」です。

 

◆ぷらら公式HP⇒ドコモ光
Plala ドコモ光

 

▼プロバイダ選びに悩まれたら・・・▼

 

また、ドコモ光ユーザーと相性の良いdカード GOLDというクレジットカードがあります。主なメリットは以下のようになります。

  • docomoの料金対して10%のポイントの還元率
  • 携帯補償が3年間最大10万円
  • 最大21,600円相当の割引クーポン獲得
  • 国内・海外旅行保険付帯
  • 全国28ヵ所の空港ラウンジ無料利用可

更に現在は、最大13,000円分のiDがキャッシュバックされます。docomoユーザーにとっては必須のカードです。

◆公式サイト⇒dカード GOLD

 

▼Web申込のメリットとお得な入会キャンペーン▼

 

▼ドコモ光の手続き総合ページ▼

 

-ドコモ光, プロバイダ

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