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ドコモ光 プロバイダ

ドコモ光のプロバイダ BB.exciteがお薦めできない?メールサービスも9月18日まで・・・

投稿日:2016年5月3日 更新日:

ドコモ光タイプAプロバイダ「BB.excite」。

タイプBに比べて月額料金が200円安くなります。

 戸建てマンション
タイプA5,200円
(6,700円)
4,000円
(5,000円)
タイプB5,400円
(6,900円)
4,200円
(5,200円)
単独タイプ5,000円
(6,500円)
3,800円
(4,800円)
※金額は税抜です
※料金表()内の金額は、2年定期契約無の場合の料金です。

「BB.excite」は、通信速度に重要な影響をおよぼすIPv6接続の対応状況や提供するオプションサービスを考えると、ドコモ光のプロバイダとしてはお薦めできません

この記事では、その理由を徹底解説します。

エキサイトメールは2018年9月18日(火)15時でサービスの提供が終了します。「ドコモ光×BB.excite」契約者でエキサイトメールを利用されている方は、メールアドレスはそのまま。代わりのメールサービスが提供されます。
⇒詳細はコチラ

 

▼速度・サービス共にイチオシのプロバイダ▼

通信速度の評判・口コミ

 5段階評価下りの平均速度
2017年11月3.6
(1位/12位中)
87Mbps
(11位/13位中)
2018年2月2.8
(5位/12位中)
112Mbps
(11位/13位中)
2018年5月2.8
(5位/10位中)
95Mbps
(10位/13位中)
2018年8月3.0
(3位/10位中)
134Mbps
(9位/12位中)
※5段階評価は、価格.comの口コミを参考にしています。
※下りの平均速度は、Radishみんなの測定結果を参考にしています。

 

価格.comの評価は高い部類です。実際の口コミは、、、

2018/6/28:とにかく切れやすい。ただ、サポートに問い合わせしたら何故かその日からつながりやすくなった。

2018/5/30:今まで見た中で最も低い数値でも20Mbps程度、普段は70~80Mbps。ピーク時を過ぎたあたり~深夜早朝だと120Mbps以上出ています。

また、radishみんなの測定結果の口コミは、、、

2018/8/23:124Mbps。TYPE-D (DS-lite)でこの速度は遅いよ。

2018/6/26:111Mbps。速度がでない。

となっています。

上記は、ドコモ光のプロバイダとしてではなく「exceite MEC光」に対する評価の可能性が高いので、速度の選定基準としては参考程度にお考えください。

ちなみにTYPE-Dとは、BB.excite自体が提供する「exceite MEC光 接続プラン TYPE-D」というサービスで、簡単にいえば契約しているプロバイダや光コラボに関わらず大幅な速度改善が見込めるサービスです。

 

IPv6接続対応状況

IPv6接続とは次世代の通信技術。

IPv6接続に対応していれば通信速度が改善される場合があります。但し、大幅な速度改善が見込めるのは下記表③のIPv4 over IPv6。通称v6プラスだけです。

接続方式対応ISP
①IPv6 PPPoE
⇒速度改善不可
BB.excite
01光コアラ
@ネスク
hi-ho
TiKi TiKi
@TCOM
TNC
@ちゃんぷるネット
エディオンネット
②IPv6 IPoE
⇒一部速度改善
SYNAPSE
ASAHIネット
WAKWAK
③IPv6 IPoE
(IPv4 over IPv6)
⇒速度改善
GMOとくとくBB
BIGLOBE
OCN
ANDLINE
IC-net
@nifty
So-net
SIS
ぷらら
ドコモnet
タイガースネット
DTI
※対応ISPは2018年8月時点のデータ(順次更新中)です。
※記載の無いプロバイダは、IPv6接続に未対応です。
※BB exciteは、ドコモ光ではなくexcite MEC光利用時のみ「IPv4 over IPv6」に対応済です。

 

BB.exciteは2018年8月現在、上記表①のIPv6 PPPoEへの対応しかしておらず、今後のバージョンアップは未定の為、通信速度の改善は見込めない状態です。

しかしながら、BB.excite自体が提供する光コラボレーションモデル「exceite MEC光」は、IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)に対応しています。

 

ちなみに、「exceite MEC光」は下記表のtransix(DS-Lite)に該当します。

サービス名称
(接続方式)
VNE事業者提携ISP
v6プラス
(MAP-E)
JPNEGMOとくとくBB
IC-net
@nifty
ANDLINE
SIS
So-net
Tigers-net
DTI
IPv6オプション
(MAP-E)
BIGLOBEBIGLOBE
v6アルファ
(MAP-E)
OCNOCN
ドコモnet
v6エクスプレス
(DS-Lite)
マルチフィードぷらら
(ドコモ光)
transix
(DS-Lite)
マルチフィードぷらら
(ぷらら光)
ドコモnet
BB.excite
(MEC光)
IPv6高速ハイブリッド
IPv6 IPoE+IPv4
(4rd/SAM)
BBIXYahoo! BB
※ドコモnetはv6アルファとtransixを併用してサービスを提供しています。
※Yahoo! BBはドコモ光提携プロバイダではありません。
※ぷららはドコモ光ではv6エクスプレス。ぷらら光ではtransixを提供しています。
※BB exciteがtransixに対応するのはexcite MEC光利用時のみです。

 

つまり「BB.excite」を利用する際の通信速度は、、、

  • ドコモ光⇒速度改善不可
  • exceite MEC光⇒速度改善可

ということになります。

尚、下記参考記事では、IPv6接続とは何か?v6プラスはなぜ速くなるのか?ということから対応しているISP事業者まで徹底解説しています。

 

オプションサービス

メールアドレスはフリーメールのみ無料

フリーメールは無料で利用できます。

プロバイダメール(@excite.jp)は有料です。フレッツ光・ドコモ光の場合、通常の料金から100円引きで月額280円(税抜)になります。
契約時はクレジットカードが必要になり「BB.excite」から請求されます。

尚、エキサイトメール(フリーメール)は2018年9月18日(火)15時でサービスの提供が終了します。「ドコモ光×BB.excite」契約者でエキサイトメールを利用されている方は、アドレスはそのまま。メールサービス自体は変更になりますが、使い方は今までと変わらないようです。

ただし、データ(送受信メール・アドレス帳)は自動移行されないので、移行手続きが必要になります。手続き方法は「エキサイトに登録している連絡先メールアドレス」に届くようです。

また、提供条件書(←スマホではダウンロードが始まります)には以下の記載があります。

メールアドレスの移行に際しまして2018年9月18日15時以降、2日程度メールの送受信が行えない場合がございます。

窓口に問い合わせしたところ「ドコモ光利用者は、送受信できないことは無い」と回答を頂きました。

 

セキュリティが36ヵ月間無料

セキュリティソフトは「36ヵ月間無料」とドコモ光プロバイダの中では1番お得ですが、AndroidやiOSには対応していませんのでご注意を!

Exciteインターネットセキュリティ
月額料金334円(税抜き)
ライセンス3台
対応OSWindows、Mac

 

設定サポート

パソコンお助けサポート

月額300円(税抜き)で、電話サポートとリモートサポートが何度でも利用可能です。他社のサービスと比べても安い(平均500円)ですし、電話がすぐに繋がるというメリットがあります。

 

訪問サポート

料金面は他社と遜色はありませんが、「迅速な対応」と「電話の繋がりやすさ」をアピールポイントにしている為、トラブル時も比較的早く対応してくれそうな気がしますね。まぁいくらなんでも、即日というのは難しいと思いますが・・・

 

■参考記事

 

解約時の手続き

ドコモ光解約時、プロバイダも自動解約となります。

2018年9月18日以降に解約するとフリーメールは同時解約となります。

プロバイダメール(@excite.jp)は解約後も利用可能です。アドレスを引き続き利用される場合は、1つにつき月額380円(税抜)がかかります。

 

■参考記事

 

BB.exciteのメリット・デメリット

BB.exciteネットを利用するメリット・デメリットは下記点が挙げられます。

メリットデメリット
・セキュリティの無料期間が長く月額料金が安い・通信速度の評判が悪い
・v6プラス等に非対応
・無料のプロバイダメールアドレスが無い
・問い合わせ先も有料

 

セキュリティソフトを36ヵ月間無料で利用でき尚且つ、期間終了後も月額334円(税抜)で利用できるのは大きなメリットです。

しかしながら、ドコモ光における通信速度の評価はお世辞にも良いとは言えませんし、プロバイダメールアドレスを無料提供していない点は他社と比べても大きなマイナスですね。

また、問い合わせの電話番号も「カケホーダイ対象外のナビダイヤル」しか設けていないので、不親切な印象しかありません。

よって、速度も含めドコモ光でのオプションサービスを充実させたいのであれば「GMOとくとくBB」をお薦めします。

 

▼プロバイダ選びに悩まれたら・・・▼

 

また、ドコモ光ユーザーと相性の良いdカード GOLDというクレジットカードがあります。主なメリットは以下のようになります。

  • docomoの料金対して10%のポイントの還元率
  • 携帯補償が3年間最大10万円
  • 最大21,600円相当の割引クーポン獲得
  • 国内・海外旅行保険付帯
  • 全国28ヵ所の空港ラウンジ無料利用可

ドコモ光ユーザーがdカード GOLDを持つべき理由を徹底解説

更に、2018年7月1日以降の申し込みで、最大13,000円分のiDがキャッシュバックされます。docomoユーザーにとっては必須のカードです。

入会特典詳細

 

▼Web申込のメリットとお得な入会キャンペーン▼

 

▼ドコモ光ユーザーなら必須のカード▼

 

▼ドコモ光の手続き総合ページ▼

 

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-ドコモ光, プロバイダ

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