ソフトバンクのVISAプリペイドカード!Tポイントでのチャージが24時間限定で等価交換可能!

ソフトバンク光

ソフトバンクが発行するVISAプリペイドカードは、Tポイントチャージによるお得なキャンペーンを実施しています。

いつまで継続されるかは未定ですが、Tポイントの使い道に困っている方はこの機会に、利用してみるのもいいかもしれません。

ソフトバンクのVISAプリペイドとは

ソフトバンクのVISAプリペイドカードは、携帯電話のソフトバンクユーザーが利用できるプリペイドカードです。

カード自体に入金(チャージ)を行い、VISA加盟店にて残高内でショッピングができる仕組みです。チャージ方法は、下記7つの方法が用意されていますが、今回はTポイントでのチャージに焦点を当てていきたいと思います。

 

 

Tポイントでのチャージ

Tポイントでのチャージは100ポイント単位になります。

但し通常、チャージの交換比率は100:85。つまり100ポイントにつき85円にしかならないんですね。よって、Tポイントでソフトバンクのプリペイドカードにチャージするよりは、そのままTポイントとして使った方が一見お得です。

しかしながら、2017年10月より24時間だけTポイントの等価交換が可能になっており、毎月1日のAM10:00~2日のAM9:59までにTポイントチャージ実施で100ポイントにつき100円がチャージされるようになりました。

忘れがちな方も多いと思いますが、ソフトバンクのお知らせメールで毎月知らせてくれるため、有意義なポイント消化ができています。

 

Tポイントの利用用途

勿論、Tポイントはインターネット及び、実店舗で利用でき加盟店数も2017年現在、35万店以上あるのでポイントの使い道に困る事は稀だと思います。

しかしながら、私は加盟店での消化は勿体なく感じるタイプです。理由は、加盟店でポイントの利用ができたとしても、値段だけを考慮すればもっと安く買い物ができるからです。

例えば私の場合、徒歩3分地点にFamily Martがあります。ですが、倍歩けばイオンもあるんです。イオンの方が安いのは明らかですから、Family Martでの買い物ってあまりしません。例えポイントが使えても・・・

そうこうしている内にTポイントが1,700pt貯まっていました。

だから今回、TポイントがソフトバンクのVISAプリペイドカードに等価でチャージできる事は嬉しく思います。だって、Tポイントでチャージ後、イオンでVISAカードとして決済ができるんですから。

一番安い店舗でポイントを使ってお買い物。これが究極の節約だと思います。(笑)

 

カード決済でのポイントは節約になる?

ポイントの獲得や利用って無駄遣いになる可能性をはらんでいます。理由は、ポイントがあるという安心感により「無駄なお買い物をしてもいいや」という心理が働きやすくなるからです。

2017年に株式会社JCBが実施した調査によれば、クレジットカードの保有目的の1位は「ポイントやマイルが貯めやすいこと」です。そしてクレジットカードの保有者と非保有者の生活費は平均で34,000円の違いがある結果が出ています。

カード保有者・非保有者の月平均の生活費
保有者182,354円
非保有者148,254円

 

クレジットカード保有者に比べ非保有者の割合が少なくなる点や、ブラック。いわゆる「クレジットカードを作れない人が作れる人より生活水準が低い可能性」という懸念はあるものの、カード決済をする上で貯まるポイントが本当に節約になっているか?

そして、ポイントが使える・貯まるからという理由だけで買い物をすることが無駄遣いになっていないか?ということを一度、考え直してみるべきかもしれません。

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