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リクルートカードのメリット・デメリット!年会費無料で圧巻のポイント還元率!お得な使い方は?

投稿日:2018年1月16日 更新日:

リクルートカードは、株式会社リクルートとJCB・三菱UFJニコスが提携して発行しているクレジットカードです。

尚、リクルートが発行するクレジットカードには、下記種類がありますが、リクルートカードプラスは募集停止。現在は、リクルートカードのみ新規入会を受け付けています。

カード種別年会費還元率
リクルートカードプラス
(JCB)
税抜2,000円2%
リクルートカード
(JCB)
永年無料1.2%
リクルートカード
(VISA)
永年無料1.2%
リクルートカード
(Mastercard)
永年無料1.2%

 

ご覧のようにリクルートカードはリクルートカードプラスに比べると還元率は低くなりますが、年会費無料のクレジットカードでは最高の還元率を誇っています。

今回はそんなリクルートカードのメリット・デメリットについてまとめてみました。

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リクルートカードとは

券面デザイン
ポイント還元率1.2%~
入会資格高校生を除く満18歳以上
国際ブランドVISA・MasterCard・JCB
年会費
(本カード)
永年無料
年会費
(ETCカード)
永年無料
年会費
(家族カード)
永年無料
締め日・支払日15日締10日払
海外旅行保険最高2,000万円
国内旅行保険最高1,000万円
ショッピング保険年間200万円

 

 

国際ブランドによる違い

リクルートカードはVISA・MasterCard・JCBの3ブランドから選択することができます。尚、VISA・MasterCardとJCBでは、下記のような相違点があります。

 JCBVISA/
MasterCard
ショッピング限度額1回払:300万円
リボ・分割払:100万円
上限無
(学生は10万円)
キャッシング限度額1回払:30万円
リボ払:300万円
1回払:30万円
リボ払:100万円
ETCカード発行手数料無料2,000円
付属電子マネーQUICPay
電子マネーへのチャージpt・nanaco
・モバイルSuica
・楽天Edy
・nanaco
・モバイルSuica
・SMART ICOCA
au WALLETプリペイドへのチャージpt×
※JCBブランドの2回払・ボーナス一括払いのショッピング限度額は150万円です。

 

 

メリット

圧倒的な還元率

既に発行を停止しているリクルートカードプラスの還元率には劣りますが、リクルートカードの還元率は年会費無料のカードでは最高水準です。ポイントは1pt=1円相当で利用ができます。

カード会社還元率
リクルートカード
1.2%
楽天カード1.0%
Yahoo! JAPANカード1.0%
ライフカード0.5%
(誕生月のみ1.5%)

 

また、1回ごとの利用ではなく月額の合計金額に対して付与されます。ちなみにYahoo! JAPANカードは1回ごとのポイント付与になる為、無駄のないポイント獲得システムが大きな魅力の一つです。

例えば、400円の買い物を10回すると、1回ごとの付与は、400×1.2%=4.8pt。0.8ptは毎回切り捨てられ10回続けると8ptが無駄になります。対する月額の合計金額に対する付与は、4,000円×1.2%=48pt。切り捨てられるポイントは無くなります。

但し、月額の合計金額が4300円等の時に発生する小数点の部分0.6pt(4,300×1.2%=51.6pt)は切り捨てになるので注意が必要です。

 

リクルートポイントの使い道

リクルートカードで得られるポイントは、リクルートポイントです。リクルートポイントは、JAL・ANAマイルへの交換や下記店舗にて利用ができます。

リクルートポイント利用可能店舗
じゃらんnetじゃらんゴルフ
ホットペッパーグルメHOT PEPPER Beauty
ポンパレポンパレモール
ポンパレeブックストアPET'S ALL RIGHT
MARQRELOisix×Pontaポイント
ショプリエやっちゃばマルシェ
リクルートかんたん支払いTABROOM STORE
人間ドックのここカラダキノギフト
Airウォレットブッキングテーブル

 

但し、上記店舗でリクルートポイントを利用するにはネットでの予約や手続きが必須なので、「ポイントは貯まったけど用途に困る」という方もいらっしゃると思います。

そんな方にお薦めなのがPontaポイントとの等価交換です。

 

Pontaポイントの使い道

リクルートポイントをPontaポイントへ1:1で交換することにより、下記のような実店舗にてポイントの有効活用が可能になります。

Pontaポイント利用可能な実店舗
百貨店・コンビニ・スーパーアルビス
高島屋
ニシムタ
ライフ
ローソン
ローソンストア100
ローソンフレッシュ
レジャー・旅行京阪グループホテル
JALエービーシー
セガ
日本航空
カラオケ本舗まねきねこ
グルメ・飲食大戸屋
ケンタッキー
ピザハット
ファッション・美容AOKI
ORIHICA
ジャンブルストア
セカンドストリート
ねいるんるん
レンタカー・ガソリンスタンドオリックスレンタカー
昭和シェル石油
音楽・映像・ゲームHMV
ゲオ
三洋堂書店
その他ヒマラヤ
コジマ
Dental Ponta

 

また、ローソンの店舗内に設置してあるLoppiを利用することで、10ptで30円の割引券と引き換えができますし、先着順にはなりますが500円の商品を180ptで購入できたりと、そのメリットは多彩です。

更に、Pontaポイントはdポイントへの等価交換も可能なので、docomoユーザーはポイントで携帯電話料金を支払えば、現金と同様に利用できます。

 

電子マネーへのチャージ

リクルートカードは国際ブランドにより異なりますが、電子マネーへのチャージにてポイントを獲得できます。

 JCBVISA/
MasterCard
楽天Edy対象外pt付与
nanacopt付与pt付与
モバイルSuicapt付与pt付与
SMART ICOCA対象外pt付与

 

そして、その中でも特筆すべきは、nanacoへのチャージです。

nanacoといえば、セブンイレブンにて税金や年金・健康保険料が支払える電子マネーですが、リクルートカードプラス・ライフカード・楽天カード等がチャージによるポイント付与を廃止。更にYahoo! JAPANカードも2018年2月28日15時以降、還元率が1%⇒0.5%と改悪になります。

しかしながら、今回紹介するリクルートカードは国際ブランド問わず、nanacoチャージにて1.2%と他社を圧倒する還元率を今尚、提供し続けていることは大きな魅力になります。但し、2018年4月16日以降は1枚のカードにつき月額合計3万円までがポイント付与の対象です。2枚持ちの場合は、6万円=3万円×2が上限となります。

その他、nanacoへのチャージにてポイントが貯まる年会費無料のクレジットカードは下記のようになります。

■還元率0.5%

 

旅行保険

リクルートカードは、国内・海外共に傷害保険が付帯されています。条件付帯にはなりますが、年会費無料ということを考えると、十分な補償内容です。

海外旅行傷害保険

海外旅行時の補償内容は以下のようになります。

補償内容金額
死亡・後遺症害最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円限度
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円限度
賠償責任
(1事故の限度額)
2,000万円限度
携行品の損害
(自己負担額3千円)
20万円限度
救援者費用100万円限度

 

国内旅行傷害保険

国内旅行時の補償内容は以下のようになります。

補償内容金額
死亡・後遺症害最高1,000万円

ショッピング保険

年間合計で最大200万円までのショッピング保険が付帯されます。自己負担額は1件につき3,000円で購入日~90日間が補償対象です。

また、国内では3回以上の分割払い・リボ払いなど手数料が発生する支払い方法だけが補償対象となるカードが多い中、リクルートカードは国内1回払いも補償対象となる為、そのメリットは大きいです。

利用可能額(カード決済できる金額)への反映が早い

クレジットカードを選ぶ際、重要な選定基準となるのが締め日と支払日です。

リクルートカードは、国際ブランド問わず前月16日から当月15日までの利用分を翌月10日(土日祝日の場合は翌営業日)に引き落としされる仕組みです。

尚、クレジットカード会社の多くは「引き落としされました」というデータが金融機関から届き次第、利用可能額(カード決済できる金額)へ反映する為、遅ければ1週間程時間がかかります。

対するリクルートカードは「みなし決済」を行う為、支払日当日に反映するので、限度額ギリギリまで利用するヘビーユーザーにとっては大きなメリットになります。

 

■参考記事

 

入会キャンペーン

2018年6月15日(金)10:00~2018年6月18日(月)9:59までの申し込みで、最大8,000円分のリクルート期間限定ポイントを獲得できるキャンペーンを実施しています。

獲得pt内容
1,000pt
3,000pt
新規入会特典
2,000pt初回利用特典
3,000pt携帯電話料金決済特典
※特典ポイントはPontaポイントへ交換不可。
 

▼公式サイト▼
リクルートカード

 

デメリット

リクルートカード唯一のデメリットはポイントカード機能が付帯していないことです。

上述したように、リクルートカードはリクルートポイントが貯まり、用途はWeb上に限られる為、基本的にポイントカード機能は不要ですが、Pontaポイントへ交換すると話は別です。

Pontaポイントは実店舗でも利用がしやすくなる反面、カードがなければポイントを使えないので、実店舗での利用にはポイントカードの所持が必要になります。ライバルである楽天カードやYahoo! JAPANカードには、ポイント機能が付いていることを考えると利便性では若干、下回るように思います。

しかしながら、スマートフォンが普及する現代社会では、それも些細な問題です。理由は、Pontaのポイントカードはスマホ管理ができるから。

現代はポイント社会と言ってもいいほど、様々な場面でポイントの利用頻度は増えますが、最大限に活用するなら複数のポイントカード所持は必須です。よって、リクルートカード発行は、ポイントカードの類をスマートフォンベースに切り替える良い機会になるかもしれません。

 

メリット・デメリットまとめ

以上、リクルートカードのメリット・デメリットについてまとめてみました。

メリットデメリット
・1.2%の圧倒的な還元率
・nanacoへのチャージでポイント還元
・傷害・ショッピング保険が付帯
・利用可能額への反映が早い
・入会キャンペーンで6,000円分のpt獲得
・ポイントカード機能が無い

 

リクルートカードのポイント還元率は、1.2%と年会費無料のクレジットカードでは最高水準ですし、税金・保険料・年金等の支払いに利用できるnanacoへのチャージにおいて還元率を上回るカードはありません

また、「リクルートポイント⇒Pontaポイント⇒dポイント」と、段階問わず等価交換も可能なのでポイントの利用用途に困ることもありません。確かに、ポイントカード機能がついていない分、実店舗でPontaポイントとして利用する際に不便さを感じる場合もあるかもしれません。

しかしながら、スマートフォンの普及によりカードという物体自体が不要になりつつある今、デメリットとしてはとらえるよりは、むしろ他社を含めポイントカードをスマホへ切り替える良い機会と考えるべきだと思います。

更に、年会費無料にも関わらず傷害保険とショッピング保険が付帯していることや、支払日当日に利用可能額へ反映する支払いサイクルも大きな魅力です。

極めつけは入会特典です。常時6,000円分に対し、新規入会とカード利用で最大8,000円分と2,000円分も上回るポイントを獲得できるキャンペーンを72時間限定で、実施しています。
申し込みをするなら、増量している2018年6月15日(金)10:00~2018年6月18日(月)9:59がお薦めです。

この機会に申し込みを検討してみてはいかがですか?

▼公式サイト▼
リクルートカード

 

■参考記事

 

 

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