ドコモ光 プロバイダ

ドコモ光で@niftyをプロバイダにするメリット・デメリット!通信速度(v6プラス)の評判や口コミは?

投稿日:2017年8月26日 更新日:

ドコモ光のプロバイダ「@nifty」。

2017年12月1日よりタイプBからタイプAに変更となりました。月額料金はタイプBより200円安くなります。タイプBで申し込まれた方は自動移行されるので手続きは不要です。

この記事では「@nifty」の通信速度やメリット・デメリット、オプションサービスについてまとめています。

 戸建てマンション
タイプA5,200円
(6,700円)
4,000円
(5,000円)
タイプB5,400円
(6,900円)
4,200円
(5,200円)
単独タイプ5,000円
(6,500円)
3,800円
(4,800円)
※金額は税抜です
※料金表()内の金額は、2年定期契約無の場合の料金です。
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通信速度

 5段階評価下りの平均速度
2017年5月3.42
(6位/15位中)
116Mbps
(6位/13位中)
2017年8月2.79
(7位/15位中)
157Mbps
(3位/13位中)
2017年11月2.52
(6位/12位中)
232Mbps
(3位/13位中)
2018年2月2.63
(7位/12位中)
218Mbps
(1位/13位中)
※5段階評価は、価格.comの口コミを参考にしています。
※下りの平均速度は、Radishみんなの測定結果を参考にしています。

 

価格.comの口コミでは夜間の速度低下を嘆く声が、ちらほら見受けられます。

しかしながら、実際にインターネットのゴールデンタイムと呼ばれる時間帯の平均速度を計算してみると、204Mbpsと下がってはいますが、測定可能なプロバイダの中で2位となっています。速度だけ考えれば一番にお薦めができるプロバイダの一つだと思います。

尚、下記表はRadishみんなの測定結果を元に独自に計算しており並べ替え可能です。見出しの矢印をクリック又は、タップしてください。

プロバイダ
(関連記事)
オールタイム
ゴールデンタイム
ぷらら194128
So-net137113
BIGLOBE187116
DTI13187
BB.excite11248
hi-ho(ハイホー)10681
GMOとくとくBB158132
TiKi TiKi55
ASAHIネット195214
@nifty218204
@TCOM136190
OCN15790
WAKWAK(ワクワク)135118
※20時~2時をゴールデンタイムとして集計しています。

 

IPv6(v6プラス)対応で速度改善?

IPv6接続に対応しているが通信速度は速くなるのか?

答えは「Yes」です。

@niftyは、ドコモ光提携プロバイダの中でもIPv6接続により速度向上が見込める数少ない事業者の一つです。理由は下記表③のIPv6 IPoE (IPv4 over IPv6)。通称v6プラスに対応しているから。

IPv6接続は大まかに下記3種類に分けられ、対応しているプロバイダも異なります。

(v6プラスを利用するには、申し込みが必要になります)

接続方式対応ISP
①IPv6 PPPoE
⇒速度改善不可
ぷらら(東京・大阪以外)
DTI
BB.excite
01光コアラ
@ネスク
hi-ho
TiKi TiKi
@TCOM
TNC
@ちゃんぷるネット
②IPv6 IPoE
⇒一部速度改善
ドコモnet
ぷらら(東京・大阪)
SYNAPSE
ASAHIネット
タイガースネット
OCN
WAKWAK
③IPv6 IPoE
(IPv4 over IPv6)
⇒速度改善
GMOとくとくBB
BIGLOBE
ANDLINE
IC-net
@nifty
So-net
SIS
※対応ISPは2018年2月時点のデータ(順次更新中)です。
※記載の無いプロバイダは、IPv6接続に未対応です。

 

IPv6接続方式の中で通信速度の向上が見込めるのは上記表の②と③です。

では違いは何なのか?

それはIPv6接続に対応していないWebサイトでも速度が変わるか否かです。

②はIPv6接続に対応しているWebサイト以外で速度は改善されません。対する③は対応していないWebサイトでも通信速度の改善が見込めます。2018年2月現在、IPv6接続に対応している一般的なWebサイトはGoogle・Youtube・Facebook・Netflix・WikiPedia位です。

つまりは、

  • ①は速度改善不可
  • ②は対応サイトが少ない為、一部のみ速度改善
  • ③はIPv6非対応のWebサイトでも速度改善

という事になります。

尚、下記参考記事では、IPv6接続とは何か?v6プラスはなぜ速くなるのか?ということから対応しているISP事業者まで徹底解説しています。

 

■参考記事

 

オプションサービス

メールアドレス

メールアドレスは標準で1つ提供されています。

追加を希望の場合にはファミリープラン(月額料金0円)に加入すると無料で利用できるアドレスを含めて最大で5つまで利用することができます

 

セキュリティ

下記セキュリティソフトを12ヵ月間無料で利用できます。

常時安全セキュリティ24
月額料金500円(税抜)
1ライセンス3台
対象OSWindows、Mac、Android

 

設定サポート

2017年12月よりリモートサポート及び、訪問サポートが初回無料で利用できます。訪問サポートに関しては開通から3ヵ月以内と期限があるので注意が必要です。

また、継続的にサポートを受けられたい方は、「@niftyまかせて365」というサービスも利用できます。

 

@niftyまかせて365

月額500円(税抜)で継続的に遠隔でのサポートが受けられます。このサポートサービスは、申し込み窓口によって月額料金が初月無料になるか否かが異なります。申込時に無料期間の有無を確認するようにしましょう。

また、サポートを受ける際、10分につき500円(税抜)という高額な料金がかかる場合もあります。

 

■参考記事

 

ルーターのレンタル

「IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)」。通称v6プラスは、通信速度の大幅な改善が見込めるサービスですが、その恩恵を受けるためにはプロバイダの対応は勿論のこと、Wi-Fi(無線)接続するには、v6プラスに対応したルーターが必要になるんです。

@niftyはルーターの貸し出しをしていませんので、ご自身での用意が必要になります。例として挙げると下記のようになりますが、そもそもプロバイダ自体が動作保証をしているわけではない為、確認せずに購入してしまうと「v6プラス」での利用ができなかったということになりかねません。

購入する際は必ず、プロバイダに対応可否を確認するようにしましょう。

サービス名称
(VNE事業者)
対応機器
v6プラス
(JPNE)
■NTT東西のHGW
・RT-S300シリーズ
・PR-S300シリーズ
・RV-S340シリーズ
・RT-400シリーズ
・PR-400シリーズ
・RV-440シリーズ
・RT-500シリーズ
・PR-500シリーズ
・RS-500シリーズ

■ルーター
・WXR-2533DHP2
・WXR-2533DHP
・WXR-1900DHP3
・WXR-1901DHP3
・WXR-1900DHP2
・WXR-1900DHP
・WXR-1750DHP
・WXR-1750DHP2
・WXR-1751DHP2
・WN-AX1167GR
(ファームウェアバージョン3.20以降)
・WN-AX1167GR/V6
(ファームウェアバージョン3.20以降)

⇒詳細はコチラ
IPv6オプション
(BIGLOBE)
IPv4インターネット接続オプションサービス
(マルチフィード)
■ルーター
・WXR-1900DHP 他
・Cisco 1812J
・WS325
・SEILシリーズ
・WN-AX1167GR
・UNIVERGE IXシリーズ
・NVR500、RTX1210

⇒詳細はコチラ
※記載しているルーターはプロバイダではなくネイティブ(VNE)事業者が動作保証をしています。

 

ちなみにv6プラスであれば、光電話の契約で提供されるNTT東西のホームゲートウェイ(HGW)も対象機器となりますがWi-Fi(無線)機能がありません。よって、Wi-Fi(無線)接続するには、無線LANカードのレンタルまたはルーターの用意が必要になります。

 

▼HGWでWi-Fi(無線接続)するにはコチラ▼

 

解約時の手続き

ドコモ光解約時にプロバイダも同時解約になります。解約後もメールアドレスを利用希望の場合、1つ目は月額250円(税抜)。2つ目以上は、更に別途料金が発生します。

 

■参考記事

 

@niftyのメリット・デメリット

@niftyを利用するメリット・デメリットは下記点が挙げられます。

メリットデメリット
・オペレーターの対応が良い
・通信速度の評価が良く「v6プラス」に対応
・セキュリティが12ヵ月間無料
・設定サポートが初回無料
・ルーターレンタルが無い

 

セキュリティ・設定サポートに無料期間があるのはメリットです。

また、私の個人的な見解になりますが「@nifty」のコールセンターは誰が出ても対応品質が高いです。ユーザーと認識の食い違いがある可能性はかなり低いと思うので、サポートを受ける上では安心感があります。

更に、当サイト独自に算出した平均速度は、オールタイム・ゴールデンタイム共に200Mbps超えと大変早く、上述した「v6プラス」非対応事業者との差が明確になりつつあるように感じます。

しかしながら、ルーターレンタルを実施していないのはデメリットです。上述したようにご自身でのルーターの用意は費用も手間もかかりますしv6プラス非対応の製品を選択してしまう可能性もあります。

そんなリスクを負いたくないという場合にはv6プラス対応で且つ、無料レンタルを実施しているGMOとくとくBBANDLINEを検討してみてはいかがですか?

 

■参考記事

 

ドコモ光のお得なキャンペーン

ドコモ光のキャンペーンは、ドコモ光が行うキャンペーンと代理店等が行うキャンペーンの2種類があります。そして、後者のキャンペーンはプロバイダやオプションサービスの有無により、キャッシュバック金額が異なります。その詳細を下記参考記事にてまとめています。

また、インターネット業界は繁忙期になると、ドコモショップ等の申し込み窓口は混雑が予想されます。よって、自宅に居ながら完結できるWeb申し込みがお薦めです。そのメリットや注意点についても解説しています。

 

■参考記事

 

ドコモ光・docomoユーザーは必見!dカードGOLDの魅力

dカードGOLDというクレジットカードがあります。このカードは年会費10,800円(税込)と敬遠されがちですが、ドコモ光・docomoユーザーならあっという間に取り返せるほどの高還元率なんです。

その還元率は10%。10,000円につき1,000円分のポイントが還元されるんです。つまり、携帯電話料金が年間108,000円。月々9,000円以上であれば年会費は実質無料になります。ドコモ光の料金はdocomoの携帯電話料金に合算請求されることを考えると本当に「あっという間」です。ちなみにdポイントは下記に利用ができます。

用途通常ポイント期間・用途限定
実店舗
dマーケット
dケータイ払いプラス
ギフトコ
ドコモ商品
ドコモサービス
(メールストア等)
ケータイ料金支払い×
データ量追加×
スゴ得クーポン×
賞品が当たる抽選×
寄付×
交換商品×
※dカードのポイントは通常ポイントとして付与され、docomoの携帯料金に対しても利用できます。

 

また、3年間で最大10万円の携帯補償も実施しています。

補償内容に多少の差異があってもドコモで携帯補償に加入していれば下記費用がかかるんです。iOSであれば契約しているだけで、dカードGOLDの年会費に近い金額を支払っていることになります。

補償料金負担額の割合
ケータイ補償
(iPhone/iPad)
年9,720円
(月810円)
90%
(9,720÷10,800)
ケータイ補償
(Android)
年6,480円
(月540円)
60%
(6,480÷10,800)
※金額は税込です。

 

ケータイ補償に関しては、補償はあっても利用する機会が無ければ掛け捨てと同じですし、特典はついてきません。

考えてみて下さい。

dカードGOLDはゴールドカード。年会費を払っても10%のポイント還元や10万円分の携帯補償も受けられます。そして下記のようなゴールドカードの優待も受けられるんです。

  • 携帯補償が3年間最大10万円
  • 最大21,600円相当の割引クーポン獲得
  • 国内・海外旅行保険付帯
  • 全国28ヵ所の空港ラウンジ無料利用可

極めつけは、入会特典です。

入会とエントリー後の利用で、最大14,000円分のiDがキャッシュバックされます。期限は2018年6月30日まで。docomoユーザーにとっては必須のカードと言ってもいいと思います。

 

▼公式サイト▼

 

 

▼関連記事▼

 

▼ドコモ光の手続き総合ページ▼

 

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